EVA RT 初号機 Webike TRICK STAR 鈴鹿8耐参戦!


TRICK STAR ✕ Webike
EVA RT 初号機 Webike TRICK STAR 8耐参戦決定

鈴鹿8耐、そして2016-2017EWC世界耐久シリーズ全てが終了しました。
熱い応援ありがとうございました!

本国で行われる世界耐久選手権シリーズ最終戦、「鈴鹿8耐」を完走し、シリーズフル参戦をやり遂げる事が出来ました。
無謀なチャレンジとも思われた、日本のプライベーチームでのチャレンジを完遂できたのも、メインスポンサーでありますWebikeさんやスポンサー企業の皆様、サポーターの皆様、そしてなにより、ファンの皆様のお陰だと思っております。とても感謝しております。

初めて挑む世界の舞台は、我々が思うより壁が厚く、目指した結果を出すには至りませんでした。 目指した物は世界の頂点、EWCシリーズチャンピオンでしたが、シリーズを通じた最高位は3位、シリーズランキング10位と言う結果でした。 これは、とても納得の出来る結果ではありません。
しかし、我々のチーム、各ライダー、メカニック、戦略やマネージメントの総合力が、充分世界で通用するレベルにあると確信出来た事は、大きな収穫でした。このチャレンジは非常に価値のあるシリーズ戦でした。
今後も、TRICKSTARらしい「高みを目指すチャレンジ」をどんどん進めて参りますので、引き続き応援よろしくお願い致します。

EVA RT WEBIKE TRICKSTAR 監督
鶴田 竜二

レース結果

順位 チーム名 メーカー 車輛名 周回数 ベストラップ
1位 YAMAHA FACTORY RACING TEAM YAMAHA YZF-R1 216 2’06.932
2位 Kawasaki Team GREEN KAWASAKI ZX-10RR 216 2’08.249
3位 F.C.C.TSR Honda HONDA CBR1000RR SP2 215 2’08.460
4位 MuSASHi RT HARC-PRO. Honda HONDA CBR1000RR SP2 214 2’07.824
5位 YART-YAMAHA YAMAHA YZF-R1 212 2’09.341
6位 Honda Dream Racing HONDA CBR1000RR SP2 212 2’09.540
7位 YOSHIMURA SUZUKI MOTUL RACING SUZUKI GSX-R1000 L7 212 2’08.309
8位 Satu HATI. Honda Team Asia HONDA CBR1000RR SP2 211 2’10.207
9位 MotoMapSUPPLY FutureAccess SUZUKI GSX-R1000 211 2’09.439
10位 Honda Dream RT SAKURAI HONDA HONDA CBR1000RR SP2 211 2’10.168
11位 GMT94 YAMAHA YAMAHA YZF-R1 210 2’10.679
12位 au&Teluru・Kohara RT HONDA CBR1000RR SP2 210 2’10.320
13位 BOLLIGER TEAM SWITZERLAND KAWASAKI ZX-10R 210 2’11.290
14位 EVA RT WEBIKE TRICKSTAR KAWASAKI ZX-10R 209 2’11.422
15位 ITO・RACING・GMD&REDGRIFFIN YAMAHA YZF-R1 209 2’11.332
16位 Mistresa with ATJ Racing HONDA CBR1000RR 208 2’10.984
17位 Team KAGAYAMA SUZUKI GSX-R1000 L7 207 2’09.235
18位 Suzuki Endurance Racing Team SUZUKI GSX-R1000 207 2’11.881
19位 Titanium Power HOOTERS Racing YAMAHA YZF-R1 206 2’13.067
20位 Honda Suzuka RacingTeam HONDA CBR1000RR 205 2’09.635

21位以降の結果は割愛させていただきます。

EVA RT Webike TRICKSTAR チーム体制

2016-2017年、世界耐久選手権シリーズにフル参戦している EVA RT Webike TRICKSTAR。

これまでTRICKSTAR Racingを牽引してきた出口 修選手、6年連続の出場となる井筒 仁康選手に加えて、フランス人ライダーのエルワン・ニゴン選手を迎えた2016-2017年シリーズ。 初戦ボルドール24時間レースで3位表彰台獲得を達成、好調な滑り出しを見せたものの、第2戦 ル・マン耐久レースでは、怪我の影響から井筒選手が欠場。代役として、SBKやEWCで活躍するジュリアン・ミレット選手を迎え、第2戦から第4戦までを新体制で臨むことに。

世界耐久選手権の最終戦であり「40回記念大会」にもなっている今年の鈴鹿8時間耐久ロードレースでは、井筒選手が怪我から復帰して出場します。 また、第4戦のスロバキアリング8時間耐久で負傷してしまった出口選手に変わり、2014年に同チームで共に戦った助っ人ライダー グレゴリー・ルブラン選手を3人目のライダーとして迎え入れ、夏の鈴鹿に挑みます。

クラス EWC
マシン Kawasaki NinjaZX-10R
監督 鶴田 竜二
ライダー 井筒 仁康 / エルワン・ニゴン / グレゴリー・ルブラン

イカヅチ作戦遂行中!

イカヅチ作戦とは?

EVA RT Webike TRICKSTAR が世界耐久選手権シリーズをサポーターと共に戦い、シリーズチャンピオンを目指すこと。私達の様な小さなプライベートチームでも、沢山の人の力が集まれば、常識をひっくり返す事が出来る!それをチームとファンが一体になり証明しようとする作戦です。

日本の完全プライベートチームで挑む!
チームとサポーターが一体になり、力を合わせ夢に向かって走らせる!
常識をひっくり返すような力で、世界タイトルを目指す!
普通では考えられない壮大なチャレンジを、我々の様な小さなプライベートチームが実現する為には、やはり力不足なところがあります。 これを、サポーターの皆様の力をお借りする事で可能にしたいと考えています。

本プログラムは、プライベートチームで世界耐久選手権に挑むレーシングチーム、「EVA RT初号機 Webike TRICKSTAR」のサポートプログラムです。

公式サポーターになるには

「EVA RT 初号機 Webike TRICKSTAR」のサポートは、一口1,000円でメンバーズカードを購入していただくことで、Webikeを通じてレーシングチームのサポートをすることができます。

その際、お送りするカードに記載されているQRコードから、イカヅチ作戦公式サポーターページにて会員登録をしていただきます。 登録時に入力いただいたサポーター名(ハンドルネーム・本名)は、公式サポーターページにて掲載させていただきます。

また、イカヅチ作戦オフィシャルサポートグッズ等を購入していただく事でも、EVA RT Webike TRICKSTARへ更なるサポートをしていただけます。

鈴鹿8時間耐久ロードレースとは

鈴鹿8時間耐久ロードレースとは

1978年の第一回大会開催以来、これまでに39回のレースが行われており、世界的にも歴史のあるレースが、「鈴鹿8時間耐久ロードレース」 今年は、第40回の節目となる記念大会であることに加え、日本で初めて「世界耐久選手権」の最終戦として開催されるなど、今まで以上に、世界のモータースポーツファン・オートバイファンが注目する一戦です。
記念すべき第一回の鈴鹿8耐では、ワークスチームらを押しのけてヨシムラレーシングチームが優勝。
それを皮切りに、「ワークス」vs「プライベーター」の構図が色濃く続いています。

鈴鹿8耐のもう一つの特色は、「スプリント耐久」と呼ばれるほどにアベレージスピードが高い耐久レースであること。
一般的な耐久レースや、この世界耐久選手権シリーズにおいても、安定したライディングによるアベレージタイムの向上が優勝への近道とされていますが、この鈴鹿8耐においては、スプリントレース並みのアベレージスピードと安定性が要求されます。 8時間もの間刻み続ける驚愕のラップタイムは、日々のロードレースの進化に伴い、第39回大会まで脈々と受け継がれています。

それを印象付けることになったのが、2015年に開催された第38回大会。
YAMAHA FACTORY RACING TEAMが、MotoGP(TM) ライダーであるポル・エスパルガロ選手とブラッドリー・スミス選手、そして、日本のトップライダーである中須賀 克行選手を迎え、ドリームチームを結成しました。
公式予選でトップ10位以内に入ったチームによって、決勝のグリッドが争われる「トップ10トライアル」で記録されたエスパルガロのタイムは、なんと2分6秒。 このタイムは、スプリントレースである全日本ロードレース選手権の最高峰、JSB1000クラスのコースレコードである2分5秒192に肉薄するスーパーラップでした。

第40回記念大会となる今年は、世界耐久選手権シリーズの最終戦としての開催となります。
毎年このレースに出場しているチームはもちろんのこと、最終戦=このレースでシリーズタイトルが確定することから、出場するすべてのレーシングチームが去シーズン以上のモチベーションで挑んてくることは間違いありません。
中でも、世界耐久選手権に参戦しているEVA RT Webike TRICKSTARと、F.C.C TSR Hondaの2チームの動向が注目される本大会では、レース結果によってシリーズタイトルが決定することから、日本チームへの期待の声も高まっています。

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