あったか特集 グリップヒーター&ハンドルカバー編


あったか特集の第4弾は「手元の防寒」をテーマに注目のアイテムをピックアップしました。
外気が冷え込む冬場に一番ツライのは、指先の冷え。寒いだけでなく、操作にも影響するので防寒には特に気を使いたい部分です。
そこで、考えられるアイテムは外気から指先を守るハンドルカバーや発熱して暖めるグリップヒーターなどがあげられます。
ハンドルカバーだけで行くもよし。グリップヒーターだけにとどめるもよし。組み合わせて、最強の手元にしてしまうのもよしです。
使用者が口をそろえて言う「一度使ったらやめられない」これらのアイテムをぜひ、お試しください。

グリップヒーター

  • グリップの上に巻きつける。グリップの交換が不要なHOTGRIP。
    グリップの見た目や厚みにこだわりがあるので、グリップ自体は交換したくない。寒い冬の間だけ装着していたい。そんな方にオススメのグリップヒーターです。グリップに巻き付けるタイプなので、グリップそのものの交換は不要。更に電源の供給をシガーソケットにすれば、脱着も簡単。様々なライダーのニーズに応えられる優れものといっても過言ではない逸品です。95mmと105mmの2種類をラインナップしていますので、グリップのサイズにあわせてお選びください。
  • 冬のかじかむ手をグリップが優しく温める。定番のHOTGRIP。
    一番ツライ指先の冷たさを、グリップを暖めることにより緩和する定番の「ポカポカ商品」。それが「HOTGRIP(ホットグリップ)」。最大出力55Wで急速暖房機能を搭載。スイッチを入れて2~3分で暖かさを感じとれます。温度調整は4段階あり、通常時はLEVEL1かLEVEL2の利用をオススメします。
  • 5段階調整で、あなたの手を温める。インチバーの設定もあるグリップヒーター。
    5段階のロータリー切り替え式スイッチを搭載、消費電力は21.2W~36.5Wと寒さに応じて細かく温度を調整できる点が特徴のグリップヒーターです。従来品と比べてグリップ径が細くなり、グリップヒーター特有の「グリップの太さ」を軽減しています。
  • 手元のスイッチで楽々切り替え。握ったままで温度調整可能なグリップヒーター。
    スイッチをグリップと一体化させたグリップヒーター。手を離さずに温度調整が出来るので、常にグリップヒーターの温もりを感じられます。GH08と同様、5段階と細かい調整が可能です。また、低電圧時オートオフ機能を搭載し、万が一のバッテリーあがりを防止してくれるのが嬉しいポイントです。
  • DAYTONAデイトナ

    DAYTONAデイトナ

    グリップヒーター専用グリップボンドで、グリップヒーターをガッチリ固定。
    電熱線や電熱シートにより温められると普通のグリップボンドは徐々に溶け始め、その効力を失ってしまいます。最悪の場合、スロットル側のグリップが空回りしてしまい、事故にもつながりかねません。そこで、このホットグリップ専用接着剤の出番です。ある程度の熱に耐える接着剤で、グリップヒーターをガッチリホールドしましょう。

ハンドルカバー

  • 防風・防水に最適なネオプレーン素材を採用したハンドルカバー。
    コストパフォーマンスに優れたハンドルカバーをお探しの方に是非オススメしたい商品です。スキューバダイビングのウェットスーツなどに用いられている事で有名なネオプレーン素材を採用。それにより、伸縮・防水性能にすぐれ、高い保温効果も持ち合わせています。低コストで高パフォーマンス。オススメです。
  • ROUGH&ROADラフ&ロード

    ボクサーハンドルカバーNEO

    簡単取り付けで、防寒・防風・防水のハンドウォーマー。
    レバー穴とグリップ穴にそれぞれレバーとグリップを通して、ベルクロテープをミラーに巻き付けるだけ。たったこれだけで取り付け完了。素材がPVC(ポリ塩化ビニル)なので、風も雨も通しません。また、手を入れる部分にはストームガードがついており、すきま風の侵入を防いでくれます。
  • スクーターやカブなどにオススメ。安さが魅力のハンドルカバー。
    ウェビックでも一二を争う安さのハンドルカバー。ホワイト・ブラック・シルバー・レッドと4色をラインナップしているので、車両のカラーリングとのマッチングもしやすくなっています。また、スイッチ操作部分が透明になっているので、誤操作を防げる点もポイントです。とにかく安いハンドルカバーをお探しの方にオススメです。
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