第8回インプレッションコンテスト!結果発表! Webike 特集

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第8回インプレッションコンテスト!結果発表!


第8回webikeインプレッションコンテスト結果発表

総投稿数316件の中から入賞されたインプレッションご紹介します!
入賞された方には、それぞれ賞に応じたウェビックポイントをプレゼントさせていただきますので、今後のお買物にお役立てください!
尚、ポイントプレゼントは2016年12月22日(木)を予定しております。

惜しくも賞を逃してしまっても、また次回のコンテストに奮ってご参加ください!
沢山のご応募ありがとうございました!

金賞

金賞に輝いたのは「みっちー」さんです!おめでとうございます!

馴染んできた。長く使いたい。

●何が購入の決め手になりましたか?
透湿防水性、ある程度の防護性、一流メーカーへの信頼性
●実際に使用してみてどうでしたか?
セローでの気ままなツーリング、朝夕で天気の変わる毎日の通勤、重宝している。雨も水溜まりも、ライトな林道も怖くない。 履き心地はもちろん最初は固い。初日はシフトチェンジもリアブレーキもしたくなくなった。慣れたいので毎日のバイク通勤を共にし、共に濡れ(中は濡れない。マジ濡れない。台風直前の豪雨一時間走ってもでも濡れない)。たまに純正のオイルでお手入れして4ヶ月。今はこれ履いたまま、足痛くならずにショッピングモール歩き回れるッス!
●身に着けた際のフィット感と身長・体重などを教えてください(アパレルの場合)
普段の靴は27.5cm。今回は28cmを購入。ちょっとでかい、普段のサイズでいけたっぽいと思った。馴染んできたらラチェットを締め込んでもゴツゴツせず痛くないのでフィットさせやすくなり、爪先のゆるさが長時間履いたときの足のむくみに対する気持ちの余裕につながって28cmも良いな、と思う。今でもどっちも思うので、どちらのサイズがよかったのかは分からない。 フィット感の好みは千差万別だという前提で。このブーツに関しては『普段履きのサイズ〜+0.5cmが許容範囲(どこがベストかどうかは人による)』というのが個人的な感想。
●期待外れだった点はありますか?
靴の裏地、右足の爪先カップの縁の辺りに変な膨らみがあった。いや、今もあるが。親指の甲側に当たる部分で、かなり気になるレベル。長年使いたい反面これだけはかなりのストレスを感じる。届いたとき、直ぐに使う予定があるからと交換問い合わせしなかったことを後悔している。品質質感の星が少ないのはこのため。
●メーカーへの希望・改善点があれば教えてください
上記の事を踏まえて、品質管理の徹底。(といいつつ、たぶん問い合わせたら交換してくれたんだろうな、といろんなインプレを読んで感じている。そんな印象を抱かせる口コミの多いガエルネ及びジャペックスには、悪イメージはない。)
●比較した商品はありますか?
ゴールドウインのツーリングブーツ、ガエルネのオンロード用ゴアテックスブーツ2種(すいません、品名は失念しました)
●その他
・ラチェットは便利。締めるときはホント、カチカチカチカチッ!って。緩めるときはちょっとコツが要るがこれも楽にできる。
・脱ぎ履きは楽チン。足ズボッ、マジックテープピッ!、ラチェットパッチン×2を両足分。こだわらなければ10秒。履き口はガバッとワイドオープンでgood!
・ゴアの防水性がいつまでもつかが課題。靴だからなぁ・・・。表皮の撥水性は、メンテ次第で長年いけそう。
・昨日、通勤途中に畦道で泥に後輪をとられコケた。油断していて無防備だったため、足も爪先を突っ掛けてから滑り変なつき方をした。思い切り捻挫したかと覚悟し、実際、少し足首に痛みを感じた。しかしそれ大事には至らず。職場につく頃には痛みも引いていた。ミッドランドすげー。がっちりホールドして守ってくれたようだ。
ウェビックスタッフより
初めてこのブーツを見た方なら「こんなに開くの!?」と、きっと思うことでしょう!これならひょっとすると、スニーカーより脱いだり穿いたり楽かもしれません!
更に普通のブーツとは異なり、台風の日に穿いても全く濡れないそうです。いつもブーツカバーを付けてる方ならそのわずらわしさから一気に解放されますね!
貴重な転倒した場合のプロテクション性も記載してありとても参考になります!ライディング用のブーツを一つ購入したくなるインプレッションでした。

快適で頑丈なブーツのインプレッションを投稿して頂いた、「みっちー」さんが金賞に輝きました!
おめでとうございます!

銀賞

銀賞に輝いたのは「Laplace(ラプラス)ツバサ」さんです!おめでとうございます!

走りを左右する足回りの交換

●何が購入の決め手になりましたか?
バイク購入時に塗装し、その塗装した色合いから「サスペンションを交換するならココしかないだろう」と考えていたのだがナイトロンである。
近い未来に・・・と、考えていたのだが、同車種に当サスペンションを装着された車両に試乗する機会があったり、いきつけの峠仲間が挙ってナイトロンサスを装着されたりと、購入時期が思いのほか早くなってしまい、今回の購入に至る。

購入に当たり、「どうせならいいグレードのものを」とも考えたのだが、主にツーリング、ストリート走行という使用用途に圧側の調整、ましてや高速時調整など必要だろうか?と考え、一番グレードの低いR1を選択。4万の差は流石に大きい。
●実際に使用してみてどうでしたか?
サスペンションを交換したのは初めてのバイクと、この車体(4台目)だけなのだが、まず跨ったときのしなやかさが違う。
些細な荷重をかけただけでもサスペンションは敏感に反応し、絶妙な対応を見せる。

R1は圧側の独立した調整はできないものの、伸び側の調整で圧側ともに両効きする機構を持ち合わせているようで、1クリックでも繊細に乗り味に変化をもたらす。

初めての車体でサス交換した際は、セッティングバランスなど特に意識しなかったのだが、今回の車体ではそのバランスを重視し、フロント共にセッティングをあわせていった。
そのため、純正時には味わえなかった安定感、路面接地感を味わうことができ、大変満足している。
高速走行時、急加速で不快な振動を体感していたのだが、このサスに変えてからそれが気にならなくなった。
また、コーナリング時では、コーナー脱出時の再加速、リアタイヤにトラクションがかかる瞬間の「グッ」とリアが沈む瞬間の安定感がまたすごい!
「滑る気がしない」といえば大袈裟かもしれないが、それに近いくらいに安定感、安心感を得られるようになった。
プラシーボ効果も含まれるかもしれないが、全てにおいて「しなやかさ」が増しており、過激な走行をしなくともその恩恵は得られると思われる。
何より、走る楽しさが増すことが何よりの悦びだろう。
●取付は難しかったですか?(ハードパーツの場合)
GSX−Sシリーズの場合、サスペンションの下部にお弁当箱(消音機構の箱)があるため、単純にサスリンクを外して下から引き抜くという手が使えない。

人によってはサイレンサーをエキパイごと外して作業された方もいるようだが、私はジャッキとメンテスタンドを使ってなんとかスイングアームとお弁当箱の間からサスペンションを交換することができた。

また、サス固定ボルトの上部ボルトはリアブレーキマスターのリザーブタンクに隠れているため、一度シートカウルの右側を外してタンクを避ける必要がある。

初めてサス交換をした初代のバイクはショップで交換を依頼したのだが、今回は自分でやってみた。
サスの固定ボルトは非常に硬く締め付けてあり、トルクも管理されているので自信がない人は無難にお店にお願いしたほうがいいかもしれない。
●期待外れだった点はありますか?
今回の個体ではそれはなかったのだが、知り合いが購入したナイトロンサスペンションは購入時からオイル漏れを起こしていたらしい。
聞けば、このナイトロンサスペンションにはSKFというメーカーのシールが組み込んであるらしく、低フリクションで評判な反面、その絶妙なフリクションから精度の問題でオイルが漏れてしまう個体もあるらしい。
「完璧に大丈夫」ではなく、もしかしたら・・・と思わせてくれるところがすこし不安ではあった笑
メーカーへの希望・改善点があれば教えてください
このサスペンション購入時、付属の工具が入っていた。
この工具はサスのプリロードを調整する際の工具なのだが、車体加重時に調整したら簡単に曲がってしまった。(先端部)
これはまずいと思ってジャッキアップして無荷重状態でやっと回せたのだが、これでは手軽に調整できない。
ほかのナイトロンユーザーに聞いても、すぐ曲がることはなかったといわれたのだが、もしかしたらGSX−S特有のものなのだろうか?
●比較した商品はありますか?
メーカーカラーでもあるエメラルドブルーが選択基準になっていたので、ここ以外考えられなかった。
ウェビックスタッフより
誰もが1度はサスペンションの交換を検討するのではないでしょうか?その中でもターコイズブルーに塗装されたナイトロンのサスペンションはとても気になる存在かと思います。
様々な種類があるサスペンションですが、ナイトロンのリアサスペンションは、ハイエンドモデルでなくても、純正品との明確な違いや、充分な性能が体感できることがわかりますね!
ちょっとの調整で乗り味が変化し、状況に合わせたベストなセッティングが出せて、これから乗りこなせていけそうです!


車体にマッチしたターコイズブルーのサスペンションのインプレを投稿して頂いた、「Laplace(ラプラス)ツバサ」さんが銀賞に輝きました!
おめでとうございます!

銅賞

銅賞に輝いたのは「さといりすけ」さんです!おめでとうございます!

スッキリとした見た目、純正グリップと遜色ない太さ

 今年に入って頑張って減量してみたは良いものの、手や指の肉も無くなってしまい、手がかじかむを通り越して感覚が無くなるぐらいまでなってしまったので急遽導入する事にしました。
●何が購入の決め手になりましたか?
ハンドル周りはゴチャゴチャとさせたくなかったのでスイッチ一体型と言う条件は外せません。
また他の方のインプレを見る限りではグリップの太さも純正のグリップと比べて違和感が無いようですし、接続場所によって変わるのでしょうが温まり方も良好との事でしたので当製品を購入するに至りました。
●実際に使用してみてどうでしたか?
曇り空で日射しが無く、最高気温が10度を下回り強風がビュンビュン吹いているような天候の日に秋用の革グローブとの組み合わせでテストライドしてみました。
そのぐらい寒い日となるとLEDがイエロー発光の60%出力以上でないと使い物になりません。20%や40%は春〜秋の寒い夜間等に使えるとは思いますが真冬での使用ではかなり厳しいと思います。
さすがに手の甲側はどうしようもありませんが、手の平側は良い感じに温まりますので冬用グローブや風除けのハンドガード等と組み合わせれば厳寒期でも乗りきれそうな気がしました。
またグリップ自体はヒーター内臓と思えないほど純正品等のグリップと遜色の無い太さで、テストライド時も違和感なくスムーズに操作する事が出来ました。太くなる事を覚悟していたのでこれは嬉しい誤算です。
●取付は難しかったですか?
グリップ自体の装着は自信が無かったので持ち込みで近所のバイク屋さんにお願いしました。
配線は自分でやったのですが、私の場合はヘッドライドのヒューズから電源を取る事にしました。
今の所は特に問題無く使用出来ておりますが、何かトラブルが起こるようであればリレーを噛ませてバッテリーに直接接続してみようと思っています。
またスロットル側のケーブルが車種によって異なるとは思いますが、私のオートバイの場合は上の方に出した方が収まりが良かったのでそうしました。
●取付のポイントやコツを教えてください
汎用品の為に車種によって装着方法が異なるとは思うのですが、アクセサリー電源からだと電流が足りずにさほど温まらない場合が多いようです。
ですので装着をショップに丸投げする場合はどこから電源を取るのかキチンと打ちあわせしておいた方が良いかと思います。
●期待外れだった点はありますか?
こればっかりは構造上仕方無い事なのではありますが、車種によってはウインカーのスイッチまで遠くなりますので慣れるまでは気を付けた方が良さそうです。
テストライド時もウインカーのスイッチが遠くなり違和感を感じながら走行しておりましたが、街乗りで小一時間も走れば慣れてきたのか違和感無く操作する事が出来ておりました。
●メーカーへの希望・改善点があれば教えてください
品質、価格共に申し分なし。あとは耐久性等、使い続けた上に再度インプレやコメントで追記しようと思っております。
●比較した商品はありますか?
・ホンダ スポーツグリップヒーター
ホンダ車以外に流用しようとするとスロットルスリーブの大加工が必要になる上、価格も高価なので真っ先に候補から外しました。
逆にホンダ車に装着するのであれば安心のホンダ純正という事でこちらの製品の方が手間もかからず安心かと思います。

・キジマ GH08
安価な上に急速加温機能が付いておりますのでこちらも候補に入れていたのですが、ハンドル周りがゴチャゴチャしてしまう懸念と、GH07よりグリップが太いとの事でしたので候補から外しました。
●その他
装着には割とスキルが必要な類の製品だと思います。自信の無い方は素直にショップにお願いしましょう。その際電源をどこからとるのかと言う所の打ち合わせもお忘れなく。
今冬のツーリングでは大活躍しそうな予感です。と言うより今までは寒いのが嫌で冬場にツーリングなんかに出かける気もしなかったのですが、この加温力を目の当たりにし、これなら冬場に美味しい魚料理を食べに行けそうです(笑)
耐久性は不明ですが、壊れたらまたリピートしようと思っています。
ウェビックスタッフより
冬にもバイクに乗る方のあこがれの的?であるグリップヒーターのインプレッションです。投稿して頂いた画像を見ると、まるで純正オプションのような装着感で完成度の高さが伺えます。
ただ、ウィンカーの操作に少しコツがいるようですが、温まりも充分で素晴らしいコストパフォーマンスを発揮してくれそうです。
スイッチのブルーのLEDがちょっとしたドレスアップも演出していますね!


まるで純正パーツのようなグリップヒーターのインプレを投稿して頂いた、「さといりすけ」さんが銅賞に輝きました!おめでとうございます!

銅賞

同じく銅賞に輝いたのは「58Caddy」さんです!おめでとうございます!

JPモトマート(デュラボルト) エンジンカバー・ボルトキット

取付車種:
DUCATI MONSTER400 [モンスター]
評価:

取付にはトルクレンチ必須

 1998年式ドゥカティ モンスター400のレストア用に購入しました。
エンジンのジェネレーターカバー、クランクケースなどのボルトの頭が錆びており、見栄え向上のためのボルト交換が目的です。
バイクが赤色なので、赤色のボルトを選びました。
●何が購入の決め手になりましたか?
 純正品ボルトも含めてサイズが合うボルトを必要な数だけ手配することも考えましたが、とにかくボルトの数と種類が多く調査が大変なんです。
このセットを購入すれば、必要なボルトが全て揃っていることが購入の決め手でした。
セットなので値段は高い(58本セット)ですが、1本あたりで考えたらべらぼうに高い値段ではありません。
●実際に使用してみてどうでしたか?
強度的な面では長期間使ってみないとわからない面はあります。定期的な増し締めを実施しようと思っています。
●取付は難しかったですか?
 付属の説明書によると、M6の場合の締め付けトルクは5Nmとの指定があり、それに合わせてトルクレンチを使用し取り付けました。かじり防止の二硫化モリブデングリスが付属しており、グリスをねじ山に塗布してから挿入し、締め付けます。
基本的には簡単な作業ですが、トルクレンチが必須です。
締め付けトルクが足りないと、走行中に緩む恐れも有り、オーバートルクで締め付けるとボルトが伸び、軸力が確保できず緩むか、逆に外せなくなります。

●取付のポイントやコツを教えてください
 とにかく、ボルトを1本抜いて、穴付近を掃除して、取り付けの繰り返しです。一度にボルトを抜いてはいけません。また、上にも書きましたが、トルクレンチ必須です。
 付属のグリスの量が足りなくなることも考えられるので、アンチシーズグリスを自分で用意しておいたほうがいいと思います。
 付属のレンチを使うと、締め付けトルクの管理ができません。きちんとした工具を使うのがコツです。
●期待外れだった点はありますか?
純正ボルト(クロモリ、強度区分8.8)を使用した時のメーカー指定トルクは9Nmや10Nmです。(場所により異なる)
 それに対して本製品の指定トルクは5Nmなので、弱いトルクで締めることになります。高強度と言いつつ、純正のクロモリボルトよりも強度が弱いことを理解しておいた方がいい製品です。
●メーカーへの希望・改善点があれば教えてください
 必要なサイズのボルトが揃っていて、助かりました。
 付属の六角レンチでは、もともと付いているボルトは緩みません(舐めます)
 そして、付属の六角レンチでは取付時にトルク管理ができません。
 あえて付属させなくてもいいのでは?
●比較した商品はありますか?
 純正ボルト、ホームセンターのボルト、ステンレスボルトなど。
 ボルトを1本1本抜いてサイズを調べて、必要数手配するのは大変なので、セットになっていると本当に助かります。
●その他
写真を添付したので、参考にしてください。
ウェビックスタッフより
ボルトを変えるだけで結構違いがあるものですね!カスタム感もでていい感じです!
交換するボルトの長さを調べたりする必要がないこのセットは非常にありがたいセットですね。
みなさん結構、適当にボルトを締めていませんか?ちゃんとトルク管理する必要が分かって勉強になるインプレッションです。

重要なドレスアップパーツのボルトセットのインプレッションを投稿して頂いた「58Caddy」さんが銅賞に輝きました!おめでとうございます!

参加賞

参加賞の当選発表は、当選メール送信をもって代えさせていただきます。

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