AZバッテリーチャージャー


ACH-450について バッテリーのメンテナンス メンテナンスって面倒? 充電器の種類 ラインナップ
車もバイクも使用できる、AZバッテリーチャージャー「ACH-450」
新しく加わったACH-450は、車にも使用できる性能を持つ製品で、この一台で車もバイクもメンテナンスが可能です。

・LCDのパネル表示で進行状況を目視でチェックが可能!
・マイクロプロセッサー搭載でプログラム充電に対応
・防水・防塵IP65(完全防水ではありません)
・サルフェーション溶解機能搭載
・電圧テスター機能付き
・過充電防止機能、逆接・短絡保護回路搭載で安心。
・便利な車両側ケーブルで常時接続も簡単!
ACH-450には、マイクロプロセッサーが搭載されており、バッテリーの状態を感知して最適な方法で充電を行うプログラムが組み込まれています。
また、保護機能が組み込まれているので、バッテリーに繋ぎっぱなしでの維持メンテナンスも可能です。
付属の車両側ケーブルを車体側につなげておけば、バッテリーの端子を都度外すこと無く簡単に充電接続が可能です。
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バッテリーのメンテナンスって必要なの?
現在、オートバイ用のバッテリーでは「鉛バッテリー」、「リチウムイオンバッテリー」の2種類が主に使用されていますが、いずれも定期的な充電によるメンテナンスを行うことで、より長く使用できるようになります。

鉛バッテリーは放電が進むとサルフェーションと呼ばれる現象によって、バッテリー自体の性能が低下します。サルフェーションを進行させないためにも、こまめな充電が有効です。

リチウムイオンバッテリーのメンテナンス方法も、充電器によるメンテナンスをオススメ致します。車両により異なりますが、約1カ月以上車両に乗らない場合は、充電器でメンテナンスを行うことで、常に最適にリチウムイオンバッテリーをご使用頂けます。
充電器を持っていない方で、1カ月以上車両に乗らない場合は、車両のケーブルをバッテリーから外すことをオススメ致します。ケーブルを繋いだままですと、車載の時計やセキュリティーに電気が取られるため、バッテリー上がりにつながってしまいます。
バッテリーのメンテナンスって面倒!?
バッテリーのメンテナンスでは、「取り外しが面倒」「カウルの脱着をしないといけない」と言った声が多く寄せられています。

AZバッテリーチャージャーでは、本体に付属品として1つ、車体側に取り付けられる「車両側ケーブル」があらかじめ同梱されています。このコードをバッテリーに取り付け、いつでも引き出せる場所に留めておけば、バッテリーの端子や、カウリングを外すことがなく、充電器へと接続することが出来ます。
どうしても電源の確保は必要になってしまいますが、電源が取れる場所であれば、本体とバイクだけでどこでも充電することが可能です。
ツーリング用のバイク、通勤用のスクーター、家族で使う車など、このケーブルをそれぞれに接続しておけば、1台の充電器で充電することが可能です。

※普通車の場合はACH-450のみが対応
また、新製品のACH-450は電圧テスター機能が付いているので、接続するだけでバッテリーの電圧を測ることが可能です。
用途によって変わる充電器の種類
充電器は種類によって、充電できるバッテリーの容量が決まっています。普通車用であれば、より大きなパワーを持った充電器が必要となりますが、バイク用であれば、小さくて済みます。
この普通車にも充電できるパワーがあるかどうかが、充電器の価格差になっている要因の一つです。
バッテリーに関するアンケートでも多かったのが、鉛とリチウムで充電器は別なのか?  ということでした。
答えは、「できるものと、できないものがある」ということです。

リチウムイオンバッテリーは最大でも14Vほどの電圧で充電するのが適切であり、過電圧での充電はトラブルにつながります。
鉛バッテリーの充電に特化した商品の中には、「サルフェーション溶解」や「回復充電」といった機能がある充電器がありますが、こういった充電器では過電圧となってしまうため、リチウムイオンバッテリーは充電できません。
また、電圧が14.8V以上になり、充電電圧制御がついていない充電器で、リチウムイオンバッテリーを充電すると、過電圧となりトラブルを招く危険があります。

リチウムイオンバッテリーの充電は下記のような充電器で、充電を行って下さい。

①最大充電電圧が14.8V以下の充電器
②サルフェーション溶解機能等の電圧上昇機能が付いていない充電器
③放電したリチウムイオンバッテリーに市販の他社充電器をご使用になりますと、大きな電流が供給されてしまい、過充電になりバッテリーの損傷に繋がる可能性がございます。
④メンテナンス目的でご利用になる場合、充電完了後、充電器をバッテリーから取り外してください。長時間(約3時間以上)充電器をつなげたままにした場合、バッテリー内部の損傷につながる可能性がございます。


AZリチウムイオンバッテリーに対応する充電器は、「AZ BATTERY CHARGER ACH-200」となります。また、「AZ BATTERY CHARGER ACH-200」は、AZリチウムイオンバッテリーを最適に充電するプログラムが入っているため、繋ぎっぱなしでも心配はございません。しかし、市販で販売されている充電器については繋ぎっぱなしが不可能な充電器がございますのでご注意ください。

AZバッテリーチャージャーでは、リチウムイオンバッテリーと鉛バッテリー両方に対応した充電器がラインナップされており、過電圧にならないように細かくプログラミングされた充電制御で、バッテリーに最適な充電がなされるようになっています。
安価な充電器だと、こういったプログラムが無く、一気に最大電圧で充電するなど、バッテリーの寿命に良くないものも販売されています。
用途によって変わる充電器の種類
  • AZ Battery:AZ バッテリーACH-450 AZ バッテリーチャージャー¥10,113(税込) 入力:AC100-240V、1.5A、50-60Hz
    出力:DC12V、1A
    対応バッテリー容量:1A/2-29Ah(10時間率)4.5A/30-120Ah(5時間率)
    対応バッテリー:開放型(鉛)、GEL(鉛)、AGM(鉛)
    安全機能:逆接保護、短絡保護、過充電保護、充電時間制限
    付属品:ワニ口クリップ、車輌側ケーブル
  • AZ Battery:AZ バッテリーACH-200 AZ バッテリーチャージャー¥9,180(税込) 入力:AC100V-240V、0.8A、50/60Hz
    出力:DC12V、2A
    対応バッテリー容量:2アンペアから28アンペア
    対応バッテリー:LiFePO4(リン酸鉄リチウム)、開放型(鉛)、AGMM(鉛)、GEL(鉛)
    最大外径寸法:W165×H70×D45mm
    入力ケーブル長:1.8m
    出力ケーブル長:1.0m
    安全機能:逆接保護、短絡保護、過充電保護、充電時間制限
    付属品:ワニ口クリップケーブル、車輌ケーブル
  • AZ Battery:AZ バッテリーACH-100 AZ バッテリーチャージャー¥4,607(税込) 入力:AC100V-240V、50/60Hz
    出力:DC12V、1A
    対応バッテリー容量:2アンペアから50アンペア
    対応バッテリー:開放型(鉛)、GEL(鉛)、AGM(鉛)
    安全機能:逆接保護、短絡保護、過充電保護、充電時間制限
    付属品:ワニ口クリップ、車輌側ケーブル
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