バイクの表面処理 愛車に施工したいあんな加工やこんな加工をまとめて紹介! Webike 特集

バイクの表面処理 愛車に施工したいあんな加工やこんな加工をまとめて紹介!


バイクの表面処理 愛車に施工したいあんな加工やこんな加工をまとめて紹介!

パーツを昔みたいに光らせたい!綺麗にレストアするのにもう一度メッキしたい!雑誌などでもよく特集の組まれている『表面処理』。
関心はあるけれども実際に行うとなると、
「仕上がりはどのようになるのか?」「どんな手法で処理するのがベストなのか?」「数量がわずかで頼みにくい・・・」「どういったところにお願いしていいかわからない・・・」 などなど、何だかハードルが高いイメージがありますよね。
そんなお客様のために、今回ウェビックではバイクに施工する代表的な表面処理を、処理を行う業者様へのお見積りと併せてご紹介致します!

ブラスト

ブラストは対象物に対して、投射材と言われる砂やビーズのような物質をぶつけることで表面を削りとります。(サンドブラスト) サビや古くなった塗装の剥離に用いるほか、バリ取りなどにも使用されます。塗装下地などの作成に用いられることが多いですが、投射材の種類などにより、表面をコーティング加工したり、金属表面を梨地仕上げにする等も可能です。

空気と投射材のみで行うサンドブラストの他、水と投射材を同時に噴射するウェットブラストなど、旧車のレストア作業などには非常にポピュラーな手法です。

メッキ

メッキは酸化(腐食)しやすい金属の表面を、酸化しにくい金属で覆い保護することです。塗装に比べ被膜は薄いですが、防錆性などに優れています。電気を流し皮膜層を形成する電解メッキ、電気を使用しない無電解メッキなど、対象物の素材・形状によって用いる手法が異なります。
例えば、電解ニッケルメッキは無電解に比べ、光沢があり装飾用に向いています。但し、対象物の形状によっては仕上がりにムラが出ることもあります。一方、無電解ニッケルメッキでは、対象物に対して均一に、細かい部分までメッキをかけることが出来ます。密着性・耐熱性・耐薬品性等にも優れており、様々な素材への対応が可能です。但し、仕上がりの光沢は電解ニッケルメッキに劣ります。

塗装

塗装は装飾の他、対象物表面の保護・防錆を目的として行われます。 塗装の多くは表面に皮膜となる塗料を常温・大気下で塗布することによるものです。 上述のメッキに比べると、塗料の性質上強固な皮膜とはなりにくく、下地処理(錆落とし、表面荒し)等が必要となるケースが多くなります。

塗装には非常に多くの手法がありますが、バイクに使用するものとしては以下の様なものがあります。

■イーキューブ塗装
自動車塗装などにも広く採用されている塗料を使用します。環境負荷が少なく、様々な発色に対応出来、メタリック系塗装も可能です。 年式が経ったものも細かい調合が出来る為、他のパーツとの発色バランスを保つことができます。
■耐熱塗装
熱のかかる部分への塗装です。マフラーやエンジン周りなどで使用されますが、その他の箇所でも対応可能です。

バレル研磨

バレル研磨とは、容器(バレル)の中に研磨剤と対象物をセットし、回転させることで表面研磨を行う方法です。
バリ取り、R加工、サビ取りから研磨の最終工程まで幅広くこなすことが出来ます。
また、塗装下地を作成するために表面を荒らすのにも使用します。

表面処理.com

バイクパーツを一個から再メッキ、その他表面処理を行うサイトです。今回ご紹介した代表的な加工の他にも多くの表面処理に対応可能です! 産業集積地である新潟県燕三条の業者様を中心に、なかなか頼みにくかった小ロットの注文を幅広い範囲でカバーすることができます。
一般的に加工を依頼する場合、メッキはここ、パーカライジングはここというように、それぞれ別の加工業者への依頼が必要でしたが、 表面処理.comではその手間を一括で行えますので、複数の処理を希望される際に特に便利です!

事前の問い合わせにて簡単なお見積を算出しますので、予算に応じてご検討いただけます。

【対応種類】   【対応出来る素材】
・ブラスト
・研磨(バフ、バレル)
・メッキ
・塗装(通常塗装、耐熱塗装、植毛塗装)
・黒染め
・パーカライジング
・鉄
・ステンレス
・アルミ
表面処理.com
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