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2019年12月27日  

プロが教えるドライブチェーンの清掃のコツ!洗浄と注油は走行500kmごとがオススメ!

エンジンの駆動力を後輪に伝えるドライブチェーンは、自転車時代から使われてきた歴史のある動力伝達手段です。

スーパーカブから世界最高峰のMOTO GPマシンまで大半のバイクが採用するチェーンにはメンテナンスが欠かせません。

定期的な洗浄と注油で、燃費向上やチェーン寿命の延長につなげよう。

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2019年12月02日  

ドライブチェーン交換で工具を守る、グラインダーでピンの頭をひと擦り

クリップジョイントではないかしめタイプのドライブチェーンを交換する際には、リンクピンをドライブチェーンツールで押し抜く作業が必要です。

この時、押し抜くピンのかしめの頭をグラインダーで削ってフラットにするだけで、チェーンツールへの負荷がグッと低下して、軽い力でピンが抜けるようになります。

作業時にはグラインダー使用時に飛び散る火花に充分に注意することが重要です。

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2019年11月28日  

冬季のエンジン破損防止、サビの防止にも重要な冷却水(クーラント)交換の方法。【水道水はダメ!】

 エンジンに走行風が当たらなければ冷却できない空冷エンジンに対して、バイクが止まっていても冷却水によってエンジンが適温に保たれるのが水冷エンジンの特徴です。

燃焼室温度の管理は排気ガス対策にとっても有効なので、現在では多くのバイクが水冷を採用していますが、その能力を最大限に発揮させるためには冷却水のメンテナンスが必要です。

リザーブタンク内が濁って見えたら、なるべく早く交換しましょう。

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2019年11月22日  

ステムベアリングのグリスアップ方法とオススメグリスをご紹介

コーナリングでスムーズにハンドルが切れるのは、フレームのヘッドパイプとステアリングステムの間に存在するステムベアリングのおかげです。

ところが、グリス切れや転倒などの原因でベアリングがダメージを受けると、ハンドルをある程度曲げたところで引っかかったり、コーナリングで違和感が生じることがあります。

ハンドル操作で「何かおかしい?」と感じたら、ステムベアリングの確認とメンテナンスを行いましょう。

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2019年11月13日  

新型カタナ・GSX-S1000シリーズのオイル交換&フィルター交換のコツをプロが解説

GSX-R1000譲りの水冷4気筒エンジンを、ストリートファイター風デザインの車体に搭載したGSX-S1000。
アップハンドルのポジションは街中やツーリングで快適ですが、いざスロットルを大きく開ければ10000rpmで最高出力109kwを発生するエンジンが本領を発揮します。
6000kmごとのオイル交換と1万8000kmごとのオイルフィルター交換で、高性能エンジンを快調に楽しもう。

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2019年11月12日  

スイングアームやブレーキペダルのグリスアップで、乗り心地の悪さが一挙に解決!

バイクの可動部分にはエンジンでも車体でも、オイルやグリスが切れて動きが渋くなったりロックするような最悪の状況になる前に、適切な潤滑が必要です。

足周りのグリスアップポイントのうち、ホイールやステムベアリングを気にするユーザーは多いですが、スイングアームやリアブレーキのピボットは意外に忘れがちです。

しかしリアタイヤのストローク感やリアブレーキのコントロール性にとって重要なポイントなので、忘れずにメンテナンスしておきましょう。

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2019年11月11日  

足長サークリッププライヤーがあればブレーキメンテもグッと捗る

ブレーキマスターシリンダー内部のピストンは、レバーやペダルに加えた力に比例したフルードを押し出すための重要な部品です。

ピストン本体とゴム製のカップシールのどちらかが傷めば作動不良やフルード漏れなどのトラブルにつながるため修理が必要。

ピストンを抜くにはCクリップを外しますが、ここで足の長いサークリッププライヤーがあれば、作業が一段とはかどります。

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2019年11月08日  

プロが教えるブレーキレバーのグリスアップ術【簡単!ブレーキタッチ向上!】

ブレーキと油分といえば犬猿の仲ですが、潤滑が必要な部分もあります。

ブレーキレバーのピボットボルトは、スムーズにレバーを作動させるためにも軸部へのグリスアップが必要です。

油分が切れたままではレバータッチが悪化して、ピボットやレバーの摩耗が進行するなどの不具合が発生するので、定期的にグリスアップを行いましょう。

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2019年11月08日  

プロが教えるバイクのフロントフォークオイル交換方法と効果

路面からのショックを受け止め、コーナリングでも重要なサスペンションは、スプリングとダンパーという2つの機能によって成立します。

このうち衝撃を吸収するダンパーにとって、フォークオイルは不可欠な要素です。

フォークオイルの量が減ったり粘度が保たれなければ、ダンパー性能が低下してサスペンションのストローク感やコーナリング時に違和感が出るようになるので、走行1万kmごと、または1年に1度ぐらいの間隔で交換してスポーティな乗り心地を維持しましょう。

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2019年10月10日  

プロが教える!スピードメーターケーブルの洗浄と注油方法!簡単な作業で確実に効果アリ

最近では電気式を採用するモデルも多いですが、原付からビッグバイクに至るまで、金属製のケーブルによってタイヤの回転をスピードメーターに伝達しているバイクもたくさん存在します。

ケーブル内部の錆びや潤滑不良はメーターのスムーズな動きを妨げたり、ケーブル切断の原因にもなるため、定期的な洗浄と注油を行うことが有効です。

屋外保管のバイクでは、ケーブル内部に雨水が浸入することも意外に多いので注意が必要です。

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