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Web!keスタッフ

2018年03月23日

【徹底インプレ】フルカーボンで圧倒的な軽さを体感!MHR:LS2 DIABLO(ディアブロ)

皆さんヘルメットを選ぶときに、何を基準にしていますか?
信頼しているメーカー、デザイン優先、好きなレーサーのレプリカ、などなど、選択理由はさまざまですよね。
特に国内メーカーでは、人気ブランドが複数あるゆえ、その中から選ぶ方も多いはず。

しかしながら「みんなと被らない、良いヘルメットないかなぁ」なんて、考えている方もいるのではないでしょうか?

そんなあなたに朗報です!
今回ご紹介するMHR(欧米ではLS2ブランド)ヘルメット、国内での知名度はまだまだですが、
ヨーロッパでは、MOTO GPをサポートする事でも知られる大手ブランド!

しかも日本のSG規格を取得!さらにMFJ公認も取得したカーボン帽体モデルLS2 DIABLO(ディアブロ)は大注目!

今回、LS2 DIABLO(ディアブロ) ヘルメットの実物を手にして、その“質感”“着用感”に良い意味で驚きました!
結論から言うとヘルメットの新たな選択肢に、加える価値“有り”です!


はじめに、MHR(欧米LS2ブランド)ヘルメットってどんなメーカー?


※写真はバイクレースの最高峰 MOTO GPを走る「アビンティア・レーシング/エクトル・バルベラ選手」、2017年 MHR(LS2)ヘルメットを着用し参戦した。

MHR(LS2)製品の設計・デザインはメーカーの本拠地であるスペイン バルセロナで行い、
製造はアジア最大級のヘルメット生産拠点である、「Jiangmen Pengcheng Helmets Ltd」で行われている。
「高品質、安全、低コスト、高効率」を掲げ、ドイツやカナダから最新の製造・試験設備を導入、ISO9001の認定を受けている。

また、年間のヘルメット輸出量が200万個以上となる同社では、SNELLなど世界各国の安全規格を取得。
MOTO GP、moto2、ダカールラリーといった、世界最高峰レベルのレースをサポートするなど、その品質と安全性の高さを証明しています。

MHRジャパンを通じ、国内販売するモデルはアジア地域仕様となっており、日本人の骨格にもフィット。
MFJ公認モデルもラインナップするなど、レースユーザー注目のブランドです!

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MHR「LS2 DIABLO(ディアブロ)」を徹底レビュー!

・その1 気になる仕様や特長をチェック!
・その2 気になる細部を徹底チェック!
・その3 実際に着用して走ってみました!

その1 気になる仕様や特長をチェック!

カーボン帽体で圧倒的な軽さを実現!国内SG規格取得・MFJ公認!

■LS2 DIABLO(ディアブロ)の主な特長は下記の通り。

・カーボンファイバー帽体
・着脱式内装
・ワンタッチ脱着シールド(ピンロックシート対応/UVカット率96%以上)
・SG規格取得/SG認定検査合格品
・PSCマーク(消費生活用製品安全法適合)
・MFJ公認
・サイズ展開:S/M/L/XL

【手にすれば分かる、驚きの軽さ!】

まず特筆すべきは「カーボンファイバー帽体」による、圧倒的な軽さを挙げられる。
手にした瞬間「あ、軽い!」と思わず口に出たほど、その軽さはフルフェイスヘルメットとは思えないほど。

メーカー公称の重さは【約1300g】実際に重さを測ってみたところ【1310g】でした。
一般的に軽量といわれるモデルのヘルメットで【1300g~1400g】なことを考えると、その軽さはトップレベルです。
100gというと僅かな差に感じますが、頭に被るとその差に歴然とします。

ヘルメットが軽いことのメリットは「着用時の疲労軽減」「慣性力の減少」など、数え上げればキリがありません。
実際、F1やMOTO GPなどで使用されるヘルメットの多くは、帽体にカーボンを使用し、軽量性と安全性を高めています。
デメリットとしては高価になる点がありますが、MHRでは徹底したコスト管理により、実売3万円台と手の届く値段に抑えられています!

また、安全規格についても国内SGを取得、公道はもちろんのこと、MFJ公認も取得しているため、国内レース参戦も対応しています。

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その2 気になる細部を徹底チェック!

各部の質感や、使用感はどうなの?

・質感をチェック!
気になる質感ですが、実物を手にするとリアルカーボンならではの綺麗な織目から圧倒的な存在感を感じます。
フロント、バック、サイド、どこから見てもグラフィックとカーボンの織目がマッチしており、非常にカッコ良い仕上がりです。
細かいところの仕上げも良く、チープに感じる部分はありませんでした。

・機能部をチェック!
次は機能部分です。
ベンチレーションは口元、前頭部に2カ所、後頭部に1カ所の計4か所、開け閉めはグローブをしていても容易です。
また、内装は「ネックパッド」「チークパッド」「ヘッドパッド」「チンカーテン」とすべて取り外しが可能なため、汚れてきたら洗えます。
シールドはピンロック対応シールドのクリアカラーが標準で装着されており、別売りのピンロックシートを買えば抜群の曇りにくさです。
あご紐は信頼のDリング方式を採用しています。

・カラーバリエーションは3色
グラフィックモデルのカラーバリエーションは「イエロー」「ホワイト」「レッド」の三色です。
※グラフィック無しは完売です。

・補修部品・オプションも豊富!
気になる補修部品やオプションも豊富にご用意しています。
内装などはもちろん、交換用シールドは5色から選べます!

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その3 実際に着用してバイクで走ってみた!

使ってみないと分からない部分をチェック!

・装着感!

サイズは普段国内メーカーでLサイズを使用しているスタッフの試着で、同じLサイズでOKでした。
海外メーカーにありがちな“帽体が大きい”という事もなく、見た目のアンバランスさもありません。
ただ、レースでの使用も想定しているためか、チークパッドの締め付けはややタイトに感じました。
日本国内販売モデルはアジア人の骨格に合わせた作りのためか、頭の形が合わず痛くなってくるといった事もなく好印象です。

・走行してみた!

通勤に使用しているN-MAXで、一般公道を時速0~60km程度で走行したインプレです。
走り出しても変わらないのは、「とにかく軽い!」ということ。
フルフェイスヘルメットを被っているとは思えない軽さです。
車線変更時の後方確認なども、首への負担が少ないため苦になりません。

また、ヘルメットで気になるのは走行時の“風切り音”です。
前傾、直立姿勢など、さまざまなバイクでの使用を想定し走行してみたところ、ベンチレーションを閉じた状態では気になる音は特にしませんでした。
ベンチレーションを開けると、風を取り込む「シュルルル」という音がしますが、耳障りな高音ではないので私は特に気になりませんでしたが、
音については感じ方に差がありますので、参考程度にお考え下さい。
なお、ベンチレーションも大型のため良く効きました。

総評!

質感とコストパフォーマンスを両立した逸品!

実際に使用してみると、リアルカーボンのカッコ良さと軽さに、すっかりお気に入りに!
フルカーボンのヘルメットが実質3万円台で買えるなんて、良い時代になりましたね。

こちらの商品を以前ウェビックTVでご紹介したところ、大反響をいただきメーカー在庫も少なくなってきております。
現在ヘルメット選びでお悩みの方は、是非「MHR:LS2 DIABLO」を選択肢に入れてみて下さい!

ウェビックTVでもご紹介しています!

30,000円台で買える軽量で高品質なカーボンヘルメット!

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