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Web!keスタッフ

2018年06月28日

【フェチズム?】Z900RSからNMAXまで、色々なバイクのメーター起動シーンを撮ってみた【GIF】

バイクのメーターが好きなあなた・・・
メーターの起動する瞬間が好きなあなたに送る



皆さんはじめましてメータ博士です。

世のバイク乗りの中には、Vツインのドコドコした鼓動感をついきゅうする『鼓動フェチ』

とにかくアルミパーツを青や赤に染めないと気が済まない『アルマイトフェチ』

LEDを駆使してエレクトリカルパレードしたい『電飾フェチ』

など、様々なフェチズムを持った者がおるようじゃのう。
 
かくいうわしはメーターフェチ、とくにキーをONにした時の、メーター起動シーンがたまらなく好きなのじゃ。

ということで、、、、。

今回はわしのメーター起動シーンコレクションの一部を、紹介するぞい!!
  

国産スクーターから外国スーパースポーツまで、めくるめくメーター起動の世界

全車種メーター博士のコメント付き!

KAWASAKI Z900RS メーターまでネオクラシックで天晴れ!

▼メーター博士のコメント
往年の名車カワサキZ900を現代風にリバイバルしたZ900RS。

クラシックな砲弾型のアナログタコ&スピードメーターと、中央にデジタル表示の液晶を配置、
カラフルなLEDのインジケーターも相まって、メーターもネオクラシックのスタイルを見事に表しとるのう。

キーON時は、タコとスピードメーターの針が跳ね上がり、中央の液晶は下から上に表示されるなど、
さすがは最新のバイクといったモーションじゃ。

KTM 1190アドベンチャー ヨーロッパ的センスが光るメーター


▼メーター博士のコメント
中心に大きなアナログタコメーターを置き、それを挟むように左右に液晶画面を配置したレイアウト。
メーターのバックライトはKTMカラーであるオレンジで統一されており、オシャレかつ視認性もバッチリじゃ。

アドベンチャーバイクのメーターらしくシンプルでタフな印象を与えつつ、随所にセンスが光るのはさすがといったところじゃのう。
ハリウッドスターに例えれば、タフな優男オーランドブルームといったところかのう。

 

YAMAHA N-MAX125 シンプルで飽きがこない白米のようなメーター


▼メーター博士のコメント
ヤマハのグローバルモデルN-MAX125
フルデジタルの液晶表示は極めてシンプルにもかかわらず、変円形のデザインや左下から時計回りで表示されるタコメーターと燃費系など、
見ていて飽きないモーションとなっておるのはさすがじゃのう。

中央にはスピードがデジタル表示で大きく表示されるから、視認性も高い。
日常の足に便利なスクーターには、飽きのこない白米のようなメーターがベストマッチじゃ。

 

BMW S1000RR 質実剛健ジャーマンスピリットの伝わるメーター!


▼メーター博士のコメント
大きいアナログタコメーターと、スピードや各種情報を表示する液晶画面という組み合わせのBMWのS1000RR。
白バックのタコメーターは視認性が高く、必要な情報を分かりやすくというメーター本来の目的を追求しておるのが伝わってくるのう。

タコメーターの針の動きもその精度の高さをうかがわせるカチッとしたもの。
メーターフェチとしてはもう少し遊び心が欲しくなってしまうが、ジャーマンスピリットの伝わる逸品じゃ。

YAMAHA YZF-R6 メーターからも伝わるヤル気満々!


▼メーター博士のコメント
ヤマハのR6といえばピーキーなエンジンと、レーシーなポジションで、国産SSのなかでも尖った存在として一目を置かれた存在じゃ。
メーターを見ると、赤いバックライト、キーONでレッドゾーンまで振り切れるタコメーターの針など、
車両の性格がそのままメータにも表れておるようじゃ。

キーON時に、タコメーターの針がレッドゾーンの手前で止まるS1000RRに対し、R6はレッドゾーンまで振り切れるのは、
演出の違いとして面白い部分じゃのう。

KAWASAKI Z1000Mk2 古池や蛙飛びこむ水の音


▼メーター博士のコメント
最後はカワサキのZ1000Mk2じゃ。
1978年に販売された同車両のメーターは、言ってみれば『禅』そのもの。
キーONにしても、微動だにしないメーターの針を見て『足るを知る』という悟りを開かせてくれるのう。

まるで小津安二郎の映画のような、派手ではないが滋味に富んだ逸品じゃ。


 
 

博士の愛したメーター

永井電子:ウルトラステッピングタコメーター【クラブマンシリーズ】


ステッピングタコメーター【クラブマンシリーズ】は、アンバー色のバックライトで浮かび上がる数字と針がなんとも渋い逸品。
永井電子は昭和32年に国内で初めて電子式のタコメーターを開発、量産したメーカーじゃ。

針の動きを複数パターンから好みに応じて選るなど、老舗メーカーならではの工夫が随所にちりばめられておる。
気になったメーターフェチのあなた!詳細を是非チェックしてみてほしい逸品じゃ。

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