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投稿者:

tatsuRS

2018年02月06日

KAWASAKI Z900RSに社外マフラーを取り付け!SP忠男のPOWERBOXは排気音も乗り味も超気持ちイー!試乗レビュー


今回ご紹介するZ900RS社外製マフラーはこちら!!

SP忠男:SP Tadao:【Webike限定】 POWERBOX MEGAPHONE パワーボックス メガホン マフラー【選べるエンブレム】
今、話題のZ900RSの社外製マフラーが遂に、あのSP忠男 POWERBOX MEGAPHONE(パワーボックス メガホン)として登場!!

KAWASAKI Z900RSを手に入れた方はどのマフラーに交換するか悩んでいませんか?
また、どのようにカスタムしていくかなど様々なことをお考えのことと思います。
そんな方に是非おすすめのPOWERBOX マフラーとなっています。

”気持ちイー!”で世界中のライダーを愉快にさせてきたSP忠男のPOWER BOX、更に今回はWebike初回在庫分限定で2種類のエンブレムが選べるWebike限定バージョンとなっています。

マフラーを変えることで様々な変化を感じることができますが、今回のZ900RS POWERBOX MEGAPHONEではどのような変化を楽しむことができるのかご紹介して行きます!

ポイントをしっかり分かりやすくご紹介!!

小さくも存在感のあるMEGAPHONEマフラー!

純正サイレンサーでは迫力のサウンドが印象的で、見た目も正統派なレトロモダンの魅力を感じることができます。

今回のZ900RS POWERBOX MEGAPHONEではサイレンサーが極限まで短い形状となっています。
MEGAPHONEの形状がZ900RSの見た目にもマッチしています。
出力特性を落とすことなく、ショートなメガホンマフラーはまさに芸術的な一品です!

エンドの部分にはGPタイプとなっていて、溶接跡も非常に綺麗に仕上がっています。
そこがまた、Z900RSのレトロモダンな雰囲気と合っていて、かっこいい!

小さくも存在感のあるPOWERBOX MEGAPHONEで注目を集めちゃいましょう!

純正マフラーとPOWERBOXのサウンド比較!

POWERBOX MEGAPHONEのサウンドを純正と比較してみました!

・排気音量
【純正】
近接:93dB
加速:79dB

【SP忠男POWERBOX MEGAPHONE】
近接:92dB
加速:81dB

純正サイレンサーは、アイドリング時や低回転などで非常に迫力のあるサウンドを響かせていました!

POWERBOXでは、アイドリング時、マイルドで上品な音となっていますが、加速時には秘めていた雄たけびを上げるかのように鋭いサウンドを聴くことができます。

低回転から高回転までの音量幅が大きく、レーシーな気分にさせてくれます。

また、Z900RSの吸気音とPOWERBOXの排気音がミックスし、気持ちイー!サウンドを奏でてくれます!

POWERBOXにより、Z900RSをストレスフリーな乗り心地に!

POWERBOXの一番特徴的な部分といえば、やはりエキパイにポコッと付いた“膨張室”と呼ばれる部分。

この膨張室によって排気をコントロールし、ベストなパワー特性を発揮させる仕組みなんです。
単純に膨張室を付ければパワーが上がるワケでは勿論ありません。

SP忠男の持つノウハウと試作、実走を繰り返して、その素晴らしい性能を発揮するのです。
車種ごとに特性や求めるものが変わってくるため、何度もトライ&エラーを繰り返して開発を行っているそうです!

今回のPOWERBOX MEGAPHONEでは短く、ショートなメガホン形状としながら、出力特性を落とすことはありません。
加速時には、アクセルを開けた瞬間の反動がマイルドになっており、優しい、ストレスフリーな気持ちイー!出力特性となっています!

Webike限定選べるエンブレム!

今回、Webikeの初回在庫分限定で通常エンブレムとは別に、POWERBOXエンブレムを同梱しています。

通常エンブレムでは、SP忠男のロゴマークとなる目玉のエンブレムとなっています。

Webike限定エンブレムは、シルバーのPOWERBOXエンブレムとなっており、貼るだけで簡単に見た目の変化を楽しむことができます!

車体の雰囲気を崩すことなく、さりげないエンブレムが非常にかっこいいデザインとなっています。
マフラー交換後、見慣れてきてしまってもエンブレムを変えるだけで、また新しい気持ちで走ることができることでしょう!

純正とPOWERBOXを乗り比べてみました!

Webike社員が実際に純正マフラーとSP忠男 POWERBOX MEGAPHONEを乗り比べてみました!

純正のZ900RSでは、マフラーサウンドも勇ましく、迫力のあるサウンドとなっています。

その点、POWERBOXでは低回転時のサウンドが丸くなった感じがして、若干純正よりも音量が小さくなった印象でした。
そこからアクセルを開けて加速していった時の音の変化が大きく、加速感が増したような雰囲気となりました。

実際に数値としても純正の近接排気音は93dB、POWERBOXでは92dBと1dBほど音量が下がっています。
加速音では純正が79dB、POWERBOXは81dBとなっています。
加速時には2dBも大きくなり、よりレーシーなサウンドを楽しめました。

さらに吸気音とPOWERBOXの排気音がミックスされて、超気持ちイー!気分にさせてくれました!

アクセルの開け始めでも、純正では反動が大きく、体が振られてしまいますが、POWERBOXを付けることにより、その反動が小さくなり、非常に乗りやすくなりました。
街乗りには最適なマフラーだと思います!

また、見た目もとてもかっこいいです!
ノーマルと同じ角度でメガホン形状となりながら短めにエンドを迎えています。

ノーマルのエキパイとも非常にマッチしていてサイレンサーのみの交換でも十分に変化を楽しむことができます。

商品を動画でご紹介!!

いかがでしたでしょうか!

カスタムとしてマフラーを交換するだけでもサウンド、ルックス、出力特性など様々な変化を楽しむことができます。

その中でもSP忠男のPOWERBOX MEGAPHONEは秀逸な一品ではないでしょうか!?

是非この機会にマフラーをSP忠男 POWERBOX MEGAPHONEにして気持ちイー!走りを体感してみませんか?

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