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Web!keスタッフ

2018年01月17日

新年のメンテ初めはオイル交換から!おすすめオイル特集

年が明けて心機一転、愛車のお手入れ初めにオイル交換はいかがでしょうか。
オイルの基礎知識、4st/2stのおススメオイル、ウェビックスタッフが実際に使用しているオイルの紹介など、盛りだくさんでご紹介します!



 

知ってれば役立つオイルの基礎知識まとめ

オイルの品質規格について


エンジンオイルは酸化安定性や防サビ・防食、磨耗防止性など、その品質のグレードを示すために品質規格が設けられています。
よく目にする例としてはAPI規格適合マーク(通称ドーナッツマーク)があり、その規格に承認されているオイルの缶に表示されています。
API規格は品質により現在12段階でグレードされており、SAからSNに向かって高グレードとなっています。

エンジンオイルの粘度について


エンジンオイルの粘度は、5W-30や10W-30といったSAE規格(米国自動車技術者協会)によって表示されます。
左側に表示される数値が低温時の粘度となり小さいほど気温が低い時の始動性に優れます。
一方、右側の数値は高温時の粘度となり、高いほど硬いオイルとなり、強い油膜を保持します。
車種によって推奨のオイル粘度が違うので、サービスマニュアルやメーカーHP等で確認しましょう。

エンジンオイルの種類 鉱物油とか化学合成油って何が違うの?


エンジンオイルはベースオイルの違いによって「化学合成油」「部分合成油」「鉱物油」3種類に大きく分けられます。
もっとも普及しているのは鉱物油でコストパフォーマンスに優れます。化学合成油は化学的に合成されたオイルで高い品質を誇りますが、コスト高となります。
部分合成油は両者を混合したもので、その混合比率によってコストも品質も変わってきます。
予算や目的に合わせて自分にベストなオイルを選びましょう。

 

ウェビックおススメのエンジンオイルはこちらから!

おススメの4stオイルはこちら!

おススメの2stオイルはこちら!

Webikeスタッフが実際に使っているオイルは?



 

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