イチオシ

投稿者:

Web!keスタッフ

2017年11月20日

寒い季節に!冬眠の準備できていますか?

寒さや雪など、なかなかバイクに乗りづらい季節になってきました。
皆さんの愛車もきっと凍えてしまう思いでしょう……

バイクを長期間エンジンを始動せず放置していると、ガソリンタンクの中のガソリンが酸化、ガソリンタンクやエンジンも腐食していきます。
また、ワニスが発生し、各部の詰まりなどを引き起こしエンジンが始動しなくなってしまいます。

そんなことにならないよう、バイクたちに厳しい冬を乗り越える準備をさせてあげましょう!
ガソリンの劣化を防ぎ、タンク・エンジン内の清掃まで行える燃料添加剤をご紹介します。

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KURE クレ 呉工業:パーフェクトクリーンDX

マルチ効果でエンジン性能を大幅に回復!

4サイクルエンジン自動車用 燃料添加剤ですが、バイクや農業機械などにも使える優れもの!
【効果】
・酸化防止
・防錆効果
・燃料系統の汚れを強力クリーニング
・水抜き効果
など多くの効果を持ったパーフェクトクリーンDX

新配合の複合洗浄剤がインジェクター、吸気バルブ、燃焼室などに堆積した汚れを強力に洗浄し、
防汚コートにより汚れの再付着
燃料ポンプ、インジェクターの摩耗
防錆剤配合により燃料タンクや燃料系統の腐食
強力な酸化防止剤が長期保管時の酸化劣化を防ぎます。
燃焼効率が回復するので排出ガスがクリーンになり、燃費も改善します。

タンク容量15Lのバイクであれば、これ1本で約3回使用することができます。
お財布にもバイクにも優しいパーフェクトクリーンDXで冬を乗り切りましょう!

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MOTOREX モトレックス:フューエルスタビライザー

2サイクル、4サイクル両方のガソリンエンジンに対応!

KTM指定オイルとして有名なスイス製オイル「モトレックス (MOTOREX)」
モトレックスから出ている燃料添加剤フューエルスタビライザー
【効果】
・酸化防止
・劣化防止
そして以上の効果は約1年間持続します!
2サイクル、4サイクルエンジン問わず使用できることも魅力です。

【MOTOREX モトレックス:フューエルスタビライザー 商品ページへ】

LIQUI MOLY リキモリ:ガソリン劣化防止剤 Gasoline Stabilizer

どんな車種にも対応!

リキモリのガソリン劣化防止剤はバイク、スクーター、ATV、スノーモービル、除雪車、草刈機、発電機など、2サイクル・4サイクルを問わず、すべてのガソリンエンジンに使用可能となっています!
【効果】
・ガソリンの酸化防止
・ガソリンの劣化防止
・金属腐食防止

ガソリンそのものの劣化を防ぎ、長期間放置しても、ガソリンが流れるすべて部分において腐食を防止します。
そしてその効果は約1年間持続!

タンク容量15Lのバイクであれば、これ1本で約3回使用することができます。
金属腐食も防止してくれるリキモリのガソリン劣化防止剤で愛車を綺麗に保っていきましょう!

【LIQUI MOLY リキモリ:ガソリン劣化防止剤 Gasoline Stabilizer 商品ページへ】

MOTUL モチュール:STABILIZER(スタビライザー)【0.25L×1】

コストパフォーマンスにも優れた濃縮タイプ!

モチュールのスタビライザーは濃縮タイプとなっていて、少量でガソリンの酸化、劣化を防げる優れものです!
【効果】
・ガソリン酸化防止
・ガソリン劣化防止
・キャブレターやインジェクター内部に発生、生成するガム状物質とワニスの抑制
ガレージ保管の自動車、冬季におけるバイク・ジェットスキー・農耕機、夏季におけるスノーモービル・除雪機などに使用することができます。
既に長期期間エンジンをかけていない車両でも優れたエンジンの始動性を発揮します。
その放置対応期間はなんと最長2年!!

コストパフォーマンスにも優れた濃縮タイプで、ガソリン1Lに対して2.5mlの添加となるので、本製品1本でタンク容量15Lの車両なら約6回使用することができます。

既に放置してしまった車両にも対応できるコストパフォーマンスに優れたモチュールスタビライザーいかがでしょう。

【MOTUL モチュール:STABILIZER(スタビライザー)【0.25L×1】 商品ページへ】

 

最後に……

バイクの冬眠準備として他にもポイントがあります。
・ガソリンタンクを満タンにする
ガソリンが入っていないタンクはガソリンに触れていない部分から酸化、錆びていきます。
その為、ガソリンは満タンにしましょう。

・フューエルコックはOFFに
落下式コックの場合はコックをOFFにすることでガソリンのキャブレターへの流れを止めることができます。
これを忘れてしまうとオーバーフローでの燃料漏れなどのリスクがあります。

・キャブレターのガソリンを抜きましょう
コックをOFFにしただけでは、キャブレターの中にはガソリンが残っています。
コックOFF状態でガス欠になるまでアイドリングさせたり、ドレンから抜くなどを行い、キャブレター内のガソリンを空っぽにしておくと良いでしょう。

以上、メンテナンスと燃料添加剤を用いれば、大切な愛車の冬眠はバッチリです!

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