インプレ

投稿者:

おぺん

2016年03月04日

混ぜるオイル!?スノコ レッドフォックスのご紹介!

まえがき

ご無沙汰しております。バイヤーズコレクション0円整備担当のおぺんです。
前回の登壇からだいぶ時間が空いてしまいました。
皆様お元気でしょうか?

春も近づいて参りまして、街中でもちらほらとバイクを見かけるようになってきました。
そろそろ冬眠している愛車を起こそう!というわけで、オイル交換にチャレンジしてみました。
その中でもイイ噂が最近絶えないオイルがありまして・・・。

そんなわけで、今回ご紹介する商品はこちら

SUNOCOスノコ:RED FOX [レッドフォックス] 全合成オイル

https://www.webike.net/tab/parts/?sku=21870049:21870053:21870051
SUNOCO REDFOX

スノコが誇る最高級二輪用エンジンオイル。
その実力は、エステル系オイルに負けずとも劣らずとも……
そんな高性能をこのお値段で実現したと聞いちゃあ、黙ってられません。

とは言っても、私おぺんは熱心な円陣家至高のオイルファンでありますので……
浮気はちょっと……

そうなんです、Webikeスタッフが今回入れるという事でさっそくトライ!

目次

SUNOCO RED FOXとは?
先ず一台目、TL1000R編
二台目、シグナスX編
最後に、SRX600編
SUNOCO REDFOXインプレッション!
あとがき

SUNOCO RED FOXとは?

オイル自体はエステルベースの100%化学合成油。
特徴は増粘剤を使用しない「ノンポリマー」と呼ばれる、昨今のエンジンオイル事情を一歩先行くスペック。

そこで今回作業とご紹介を引き受けたのは「ブレンド・コンセプト」なるものが面白そうだったからです。

その「ブレンド・コンセプト」とはなんぞやと申しますと、異なる粘度のオイルを混ぜる事でお好みの粘度を作り上げる事が出来るのです。
オイルにこだわる皆様も独自ブレンドを秘密に持っていたりはしませんか?
このオイルに関して言えば、公式に粘度調整をアナウンスしているのです。
つまりは……「サーキットやコンディション、気候や季節、マシンなどに合わせて最適な粘度設定が可能です。」
ちょっと面白そうですよね……

と、言うわけで早速オイル交換に挑戦です。

SUNOCO REDFOX

先ず一台目、TL1000R

諸事情により、オートバイ交換を余儀なくされたwtnb氏のオートバイからスタートです。

tl1000r

ごらんの通り、表面上はとてもきれいに大事にされています。

5分程暖気運転の後、先ずは、オイル量をチェック!
ちょっと分かり辛いですよね?車体がまっすぐな状態でオイルが落ちてくるのを待ってからチェックをしたのですが
油量はオイルゲージのアッパーラインに届いています。問題ないですね!

次に、フィラーキャップを外します。
初歩的な話ですが、この順番が大事だったりします。
ドレンボルトからオイルを抜いて、フィラーキャップが開かなかったら……
走ってバイク屋さんへ助けを求める事が出来ないですよね?
なので、最初に動作をチェックしておきます。

チェックが済んだらアンダーカウルを外します。
6本(曖昧です、ごめんなさい)ボルトをとれば外れます。

そんなこんなで御開帳。
ドレンボルトとオイルフィルターにご対面です。
ドレンボルトを緩めます。
意外にボルトを舐めやすいので、しっかりサイズの合ったメガネをつかうと安心です。
蛇口から水を出す方向にゆるめます。

ある程度ゆるんできたら、僕は手で回し始めます。
ここからが説明しづらいのですが……
ボルトが外れるかな?外れないかな?のラインで一度手を止めます。
「あ!これ外れるな」の所で素早く斜めに手を抜くと……

手が汚れません。
分かり辛いですかね?三回くらいやれば分かりますよ……

じゃばじゃばと勢いよくオイルが出てくるので、抜け終わるまでしばし休憩です。

今回はオイルを捨てる場所があるのでオイルドレンパンを用意しておりますが、ご自宅で作業される場合は廃油処理ボックスを用意しておくと捗りますよ。

ちなみに……
最初にオイル量を見る前、エンジンを暖気をしておきましたが、オイルを抜く前にを暖めておくと粘度が柔らかくなるので
抜けやすくなるという噂です。

今回の車両はマグネット付ドレンボルトに変えてある様で、なんだかちょっと閲覧注意な汚れ具合です。

ドレンパッキンがオイルパンにくっついていないかも確認です。

ドレンから滴るオイルが落ち着いたらオイルフィルターを外します。
例によって例の如く、すいません。
写真を撮り忘れてしまいました……
専用のフィルターレンチを使ってさくっと外れてくれます。

ここで気を付けて欲しいのが、この外したフィルターについてるOリングです。

今回は素直にフィルターにくっついて外れてくれていますが、車体に忘れてくるとやっかいです。
気付かずに新しいフィルターをくっつけると、オイルが噴出します。
滲むとか漏れるとかじゃなくて結構な勢いで噴出して悲しい思いをしてしまいます。
この段階でチェックをしておくと良いですよ。

と、ここまでで折り返し地点です。
後は逆の手順で組み付けをしていきます。

今回選んだオイルフィルターはK&N製の物なので、フィルターレンチ要らずです。
17のメガネレンチがあれば締め込みまでできる優れもの。
お勧めですよ
(W650やオイルフィルター周辺のクリアランスが狭い車両だと、このボルト部分が邪魔をしてすんなり付かないことがあります。)
先程、説明したOリングの部分にシリコングリスかオイルの余りをうすーく塗ります。
トルクをかける際にOリングが捻じれるのを防止するためです。

新品のドレンワッシャーを組み込んだら、規定トルクでボルトを締めつけます。

オイルを入れる前に、オイル滲みがわかるようにフィルター部分とドレンボルト周辺を脱脂して綺麗に磨きます。

ようやくオイルの登場です。
今回は10w-40が2本と15w-50が2本。

この車両がオイルフィルター交換時で3.3L必要なので、0.7L余る計算です。

深い意味は有りませんが、1Lづつオイルをゆっくり入れていきます。
15w-50を2本、10w-40が1本の合計3Lを入れた時点で一回ストップです。

10w-40を0.15Lくらいちょろりと流し込んでエンジンをかけます。
最初から規定量を入れてしまうと、オイルが多かった時に難儀してしまいます。
コツはオイルレベルゲージのロアーから、徐々にオイルを足していく事です。

エンジンを切って、少し待ってから窓を覗き込みます。
とても絶妙な位置にオイルが来ていい感じです。
規定値までの残り0.15Lを注ぎ込みます。
そうするとオイルゲージのアッパーに付くか付かないかまで来たので、おぺん的にはご満悦です。

ちょっと気になったのが、オイルフィラーキャップのOリング。
そんなにこまめに変えるものじゃ無いんですけど、これは酷使をされて変形してます。
フィラーキャップの周りが少し油ぎっていたのはこれが原因かもしれないですね。
交換をお勧めしておきました。

ひとまずTL1000Rのオイル交換はここで終了です。

次のオートバイは……
ヤマハが誇る大人気スクーター、シグナスXです。

二台目、シグナスX

細かいことは省略します。
(ちょっと疲れました。)
先程同様に暖気をしてオイルを温めます。

エンジンを止めたらフィラーキャップを緩めます。
オーナーの方にはごめんなさい、私の偏見なんですけど……
このエンジンってオイルを食うイメージがあります。
なので最初に油量を見て置くのが重要な気がするんです。
と、言うよりも常日頃からこまめにオイル量を見たほうが良いといったイメージです。

そんな心配を他所に、オイルは規定値内に収まっていました。

それでは、と意気揚々とオイルを抜いていきます。
ちょっと今回は皆様に特徴を説明するため、二回に分けてオイルを抜いています。

スタンダードな方法がこちら。
またがって左下の横向きのドレンボルトを緩めます。
12mmのロングソケットでブレーキワイヤーの合間をすり抜けながら緩めます。

こんな感じでオイルを抜く方法です。


もう一つ、たまに思い出したらやりたいのがこちら。
エンジンの真下に付いている、19mmのレンチで外す大きなドレンボルトから抜く方法です。

注意点が二つありまして……
1.ドレンボルト本体が非常に割れやすい(予備があると安心です。)
2.かなり激しく飛び散ります(画像の様にダンボールでカバーすると回りに飛び散らず清掃が楽です。)

初めてやると結構びっくりしますが、これはエンジンが壊れたわけじゃないですよ。
このエンジンはオイルフィルターが無い代わりに、この茶こしのようなストレイナーと呼ばれるものが汚れを取ってると言う噂です。

この茶こしをしっかり洗います。

写真の様に組み付けます。
なんだか複雑な形をしていますが、組めるようにしか組めないので御安心下さい。
今回は用意し忘れてしまいましたが、ここのOリングも新品に変えておきたかったな……
TL1000Rのオイルフィルターと同様に、オイルかシリコングリスをちょこっと塗って組み付けます。

クライマックスのオイル注入です。
このバイクには0W-30をチョイスしてます。
乾式クラッチのスクーターなら柔らかめな方がレスポンスが良くて楽しそうですよね。

シグナスユーザーに声を大にして伝えたいのが、このオイルジョウゴの便利さ!
ちょっと奥まったところにある、オイル注入口へもこれがあれば楽々アクセス!

さっきのTL1000Rと同様に、0.8L位からオイルを入れていきます。
最終的には規定値の0.9Lへ到達。

メーターのオイル交換警告灯をリセットして交換は終了です。

どちらでもお好きな方法でオイルを交換して下さいね。
どちらを選んでもオイル量に変化はありません。素直に横向きのドレンボルトから抜く方が楽かなーって私は思います。
でもフィルターが無い代わりに、気が向いたら茶こしを洗ってやるといいかもしれませんね。

最後に、SRX600

最後に交換するのはSRX600。
今まで紹介させてもらったバイクとは少々毛色が異なり、エンジンオイルを貯めるオイルパンが無く別にオイルタンクを持つ、
所謂ドライサンプと言われるエンジンですが、オイル交換の基本は一緒。

先ずはオイル残量チェックから。
オイルの計量方法が独特で、エンジンを暖気後車体を垂直に立て20-30秒アイドリング。
その後エンジンを切り、2-3分後にオイルレベルゲージで測定しなきゃならないと言う、ドライサンプエンジンならではの手間のかかる仕様です。

先端に少し着く程度です。
だいぶ減ってしまっていますね。危ない危ない……

次はドレンボルトを外します。
エンジン下に備えられたオイルタンクの他に、エンジンのクランクケース下部、ドライブスプロケット直下にもドレンボルトがあるので、そちらからもしっかりエンジンオイルを抜きます。
これもシグナスXのように、抜く際エンジンオイルが飛散してフレームを汚してしまう恐れがあるのでダンボール板などで養生してからドレンボルトを外すと汚さずに済みます。

今回はオイルフィルターも一緒に交換します。
オイルフィルターはエンジン右側前方のカバーの中に位置しています。
こちらもカバーをあけるとオイルが垂れて車体を汚してしまうので、しっかり養生。

Oリングも新品にして組み込みます。
オイルを塗布し、トルクレンチを使ってカバーをしっかり装着します。
3本あるオイルフィルターカバーのボルトは一気に締め込まず、それぞれを軽く締め込みながらトルクを掛け、ガスケットを均一に密着させます。
バランスよく締め付けていかないとOリングがはみ出たり、斜めにオイルフィルターカバーが装着されオイル漏れの原因になってしまいます。

ドレンボルトの装着の前にマグネット付きのドレンボルトを使用しているので、そこに付着したスラッジも洗浄しておきます。
ドレンワッシャは勿論、新品を使用。純正品でも良いのですが、ここは折角なのでデイトナ製をチョイス。締め付け感が違います。

ドレンボルトもトルクレンチを使用し組み付け。

オイルを投入します。
ここでも登場、オイルジョウゴ
こういったオイル注入口が入り組んだ構造のバイクには、あって損はないアイテムです。

最後にオイル量チェック。
アッパーライン8分目。ちょうど良い感じで完了です。

SUNOCO REDFOXインプレッション!

wtnb【TL1000R】インプレッション!

■使用した車両
SUZUKI TL1000R
■以前使用していたオイル
GULF ARROW GT-50 10W-50

90年代から2000年代前半にかけて、一世を風靡する・・・はずだった、TL1000R。
高回転型かつショートストロークなエンジンから搾りだされるは、獰猛なパワーと高い発熱量。
…そう、リッターVツインってオイル選びが需要だったりします。
そんな我が愛車におぺん先輩オススメのREDFOXを入れてみました。

以前のGulfは交換後5000km程度走行、正直最後の1000kmくらいはシフトタッチも悪くなっており、ちょうど交換時期。
交換当初こそよかったものの、通勤や渋滞などの過酷な使用状況もあってか、交換当初のシフトタッチはあまり長続きせず・・・。

さて、本題。
REDFOXの特徴となるブレンド・コンセプトが如何なるものか、というお話はおぺん先輩からお話頂いているので置いておいて、
今回私は15W-50を2Lと10W-40を1.3Lのブレンドを試してみました。(TL1000Rのオイル量はオイルフィルター交換時で3.3L)

REDFOXのファーストインプレッションとしては、「冬場に低温粘度15Wは固すぎた!」でした。
朝晩、エンジンが冷えているときはセルも重く、クラッチの切れも悪め。
はっきり言って粘度のチョイスをしくじってしまいました。
走っていても「オイルかたーい」とエンジンから声が聞こえてきそうな感じ。
が! エンジンも暖まってきて水温も84度程度を差すようになってくると激変!
(油温計を装備していなく、具体的な油温がわかりません。スミマセン。)
軽快に回るパワーバンドと、スコスコと入るシフトタッチに驚きました。まさに「TLにはピッタリ」という感じ。

高温に対しての耐性も非常によいですね。
交換後すぐ観光地へツーリングへ出かけたときに出くわしたのは、長いこと渋滞にハマってしまってしまう過酷なシチュエーション。
流石にオーバーヒート寸前のときはシフトタッチが若干怪しくなったものの、その後の急激な劣化も見受けられない模様。

冬場でさえライダーが先に音を上げてしまうような環境を潜り抜けてもなお軽快なフィーリングを保っているあたり、
流石高性能オイルといった印象を受けました。
オイル選びでお困りの方。特に!リッターツインにお乗りのオーナーさんにはオススメしたいオイルですね。

kimi【SRX600】インプレッション!

■使用した車両
YAMAHA SRX600
■以前使用していたオイル
円陣家至高 TCO 5W-40

ブレンド・コンセプトということで、おぺん先輩には今回、
15W-50を2L、10W-40を0.5Lで混合した、REDFOX混合粘度チャートで言うところの”柔らかめ”な15W-50を作って入れて貰いました。
wtnbさんとは毛色の違った、空冷ビッグシングルに乗る私はオイル交換をするといつも以下の3点に注目してしまいます。

・暖気の早さ
・ギアの入り、ギア抜けを起こさないか
・シングルらしい鼓動感があるか

今までの経験上、この3点はただ値段が高いだけのオイルを入れても改善されないことがありました。
シングルらしい鼓動感という点、ここは性能には関係ないところなのかもしれませんが、自分が楽しく乗るにはマストなところ。
そういった点、REDFOXはどうなのか、そこに注目してインプレッションしていきます。

【まずはエンジン始動~暖気】
硬いだけのオイルを入れてしまうと、セルも非力なSRXは苦しい音を立ててセルが回り始めるのですが、
このREDFOXは普段とあまり変わらず、スムーズに始動。季節にしてはだいぶ硬めのチョイスだと思っていたので、コレは意外でした。
暖気時間は大体3-5分ほど。アイドリングが安定したら走り始めます。
走り初めこそはさすがにエンジンの回転に重さを感じますが、1-2kmゆっくり走行した後はこの季節でもスムーズ。
特段、メカノイズが低減したといった感覚は受けませんでしたが、
暖気中の硬質な排気音の割には、硬いオイルを入れたときのようなアイドリングの低下が発生しておらず、
気を使わず使用できています。

【シフトチェンジの感覚】
カチっといったタッチとは程遠い、ガッチャンガッチャンといったタッチな私のバイク。
本当に相性の悪いエンジンオイルだと、交換したばかりでもしっかりシフトが入らず、イライラが募るときがあります。
その点、REDFOXは、季節柄か暖気後も暫く硬さは残りますが、さすが全合成油、カチっカチっと気持ちよく入ってくれてます。
気になるのはその気持ちよさがどこまで続くのかな?といった点が気になりますが、とりあえずここは合格点です◎

【鼓動感】
これは15W-50をベースにブレンドして大正解でした。
回転に重さはなくスムーズに回るのに、力強い鼓動感があり、バイパスでスロットルをワイドオープンしたときは
本当に気持ちいい鼓動感を伴って加速してくれます。
全合成油は高性能、ハイパワーな新しいバイク向けかと思いきや、設計の古めのシングルエンジンでも充分に
「入れてよかった」といえる感覚が持てました。

【まとめ】
オイル交換後、まだ走行距離は500kmほど。
まだまだ入れたて新品のようなフィーリングが続いています。
実は今回のオイル交換を行った後、このREDFOXのフィーリングが気に入り
自分がミニバイクレースで使用しているNSF100用に0W-30の硬さを購入してしまいました。
エンジンオイルに厳しい6時間耐久レースに出場しているバイクなので、普段から神経質になってオイルを選んでいましたが、
このREDFOXならイケる!と踏んでの選定。これからのシーズンインが楽しみです。

あとがき

と、言うわけで今回のバイコレいかがだったでしょうか?
延べ三台のオートバイのオイル交換をせこせことやってみました。

実はオイル交換って好きな作業の一つだったりします。
オイルを抜いている間に、自分のオートバイの消耗品を確認したり気になる部分を見てみたり
これをきっかけに全体を見る時間が出来るので、次のメンテナンスの計画を立てられたりします。

数あるメンテナンスの中でも、難易度の低いとっかかりやすい整備の一つではないでしょうか?

残念ながらレッドフォックスについては私自身で体感していないので多くを語ることはできませんが・・・
それでもこの「ブレンドコンセプト」というのは非常に興味深いですよね。
普段より「ちょっと硬めに」
普段より「ちょっと柔らかく」
あるいは「いつも通りに」
が実現できる面白いオイルです。

ご興味がある方はこの機会に試して見て下さい。
その際には商品にインプレを入れて頂けると幸いです。

ちなみに・・・
おぺん調べではありますが、TLのオイルとエレメントの交換で大体工賃が3000円くらいですかね?
シグナスでも1000円しないくらいかかるのでしょうか?

自分でやればタダですね。
浮いたお金で何を食べに行きますか?

※今回ご紹介した方法はあくまでおぺんのやり方です。
作業に関しましては自己責任においてよろしくお願いします。

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