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2019年08月01日

YZF-R25/R3の交換するべきおすすめマフラー!WR’S SS-OVALサイレンサー!【Webike限定ブラックモデル】

 

初代YZF-R25の登場から早5年。

YZF-R25/R3は今年、フロントマスク、トップブリッジ、前後サスなどが刷新されてマイナーチェンジとなりました!

2018年型が登場した際に、排出ガス規制(ユーロ4)に対応したため、初代から1馬力のパワーダウンをしていますが、新カウルの採用により、トップスピードは8Km/hアップ!

そんなニューYZF-R25/R3にWR’Sからスリップオンマフラーが登場しました。今回はそんなスリップオン『SS-OVAL』の魅力を余すことなくお届けします!

更に今回はWebike限定モデル!セラコートブラックのSS-OVALサイレンサーを発売します!

サイレンサーの裏側にはシリアルナンバーの刻印付き!

 

 

目次 <読みたい部分に飛べます↓>

 

その1.R25/R3の純正マフラーとここが違う!

まず、筆者が『SS-OVAL』を手にとって感じたファーストインプレッションは軽すぎる!の一言の尽きます。

それもそのはずSS-OVALは、純正2.72kgに対してたったの1.68kg。差にして1.04kgの軽量化が図られているんです。

軽量ながらも、排気音量は近接90db/加速騒音74db(YZF-R25)ほどで純正から2dbのアップのみ。
(YZF-R3は近接90db/加速騒音74db)

サーキット専用品というワケではなく公道走行可能、そしてR3用はもちろん車検対応となっています。

軽くて公道/車検OKで、マフラーエンドには綺麗なヒートグラデーション……、所有感とカスタム感が一気に上がるR25/R3ユーザーなら要注目なマフラーとなっています!自分が車両を持っていたら間違いなくポチっていました。

WebikeでSS-OVALを見る

その2.マフラー交換のやり方がわからなくてもOK!外して付けるたったそれだけ

YZF-R25/3はフルカウルモデルですが、WR’Sのスリップオンマフラーを装着するにあたってカウルを取り外す必要はありません。

車種専用設計なので、完全ボルトオンで取り付けできるのもポイントが高いですよね。手慣れた人であれば10分程度で交換ができ、不慣れな人でも親切な説明書が付属されているので交換に戸惑うことはありません!

 

 その3.マフラーサウンドを体感!▼動画もあります▼

マフラー交換を考えている人にとって、一番気になるのは換装後エキゾーストサウンドでしょう。もちろん筆者もその内の一人です。

SS-OVAL取り付け後にさっそくエンジンをかけてみました!

■アイドリング時…

率直な感想は大人しい感じ。

社外マフラーへの交換によってアイドリング音量も相対的にうるさくなると先入観があったので、

これ位の音量なら早朝ツーリングへ出かける際の暖気運転など、ご近所さんに配慮することなく暖気運転ができそうです。

メーカーによると約2.5dbの音量アップとのことですが、全然“うるさい”と感じることはありませんでした。

■スロットルを回してみると…

純正マフラーのサウンドチェック時には音色にスマートさを感じました。

SS-OVAL換装後はそのスマートさに加えて、レーシングスピリットが足された印象を受けました。

スマートさとレーシー、相反していながらも上手く調和がとれていて、スポーツ走行を楽しみたい人やジェントルなライディングをしたい人の両方に勧められるマフラーです。

▼▼▼ページ最後にマフラーサウンドを聴ける動画もあります!▼▼▼

その4.SS-OVALを取り付けた新型R25で、走行インプレッション!

新マフラーのパワーフィールを体感すべく、さっそく街中へ繰り出してみました!

合流での加速シチュエーション、そしてバイパス道路の走行においてSS-OVALのキャラクターがよく現れています。

7~8000回転域に差し掛かった際に、ノーマルではなかった“さらにもう少し”が感じられました。

躍動感あるエキゾーストサウンドも相まって、スロットルを開けていくのがとても楽しかったです!

 

その5.WR’Sはバリエーションいろいろ。オススメはどれ?

WR’SのYZF-R25用スリップオンには、SS-OVALタイプの他にも様々なタイプが用意されています。

またタイプ毎にカラーをソリッド、ヒートグラデーションから選べるので、愛車のカスタムコンセプトにマッチした組み合わせを探してみましょう!(一部カーボン仕様もあります)

■オプションパーツで磨きをかけろ!

WR’Sではオプションパーツとしてヒートガードが用意されており、エキパイとサイレンサーのジョイント部を違和感なく仕上げることができます。

もちろんこのヒートガードは、SS-OVAL以外のバリエーションタイプにも対応しています!

■フルエキも近日リリース!

エンジンから流れるようにリアへと続くYZF-R25用フルエキゾーストマフラーも近日リリース予定となっています。

こちらももちろん公道走行可能! 純正からさらに軽量化を図りたいR25ユーザーは要注目です。

 

 

その6.純正比較 & 取り付けを動画でチェック

百聞は一見にしかず! 純正マフラーとのサウンド比較、取り付け、街中走行などを動画にまとめています。是非チェックして観て下さいね!

まとめ

いかかでしたでしょうか。関東では梅雨明けが発表されましたね! 早く走りに行きたい気持ちを少しだけ抑えて、ツーリング前にササッとSS-OVALへ換装してみませんか?

【webike限定特別デザイン】

更に、Webikeで販売されるWR’S/SS-OVALはマフラー裏にシリアルNO.が刻印される特別限定モデルとなっています。

シリアルNO.が印字された世界でたった一本のマフラーなんて、所有感が上がること間違いなしですよ!

 

また、SS-OVALサイレンサーのシェルにセラコートが施されたブラックモデルとなっています。

セラコートはセラミックを含んだ特殊な塗料によるコーティングでその皮膜は摩擦に強く耐腐食性が高い事が特徴とされています。

セラコートの中でも高耐熱性に優れたタイプと耐磨耗性・高硬度性に優れたタイプがあり、今回サイレンサーシェルには耐磨耗性・高硬度性に優れたHシリーズグラファイトブラックを採用。

150度の窯で1時間、熱処理乾燥する事により、サイレンサーボディーに高硬度な皮膜と耐腐食性能を発揮してくれます。

 

交換にかかる時間は約10分! ツーリング前に、また仕事終わりにと、愛車のYZF-R25/R3を手軽にアップデートしちゃいましょう!

 

WebikeでSS-OVALを見る

 

 

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