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Web!keスタッフ

2019年07月19日

林道ツーリングへ出かけよう!初心者必見のおすすめ装備とは

 

何かを新しく初めたいと思っていて、その気持ちは十分あるけれど、何から手をつけていいのかわからない…… なんていうことありませんか?

今回はオフロードバイクを買ったばかりの初心者が、一番始めに向かうであろう手頃なダートスポット“林道”にスポットを当てて、初めの第一歩にオススメなアイテム達をご紹介します。

梅雨のシーズンにしっかりと準備を整えて、今年の夏は林道デビューを果たしちゃいましょう!

 

目次 <読みたい部分に飛べます↓>

 

林道は限りなく自由、しかしマナーはあります。

林道の交通量は公道に比べて圧倒的に少なく、たまにすれ違うのは同じ趣味を持ったオフ車乗りにハイカー、そして鹿ぐらいです。

それ故に林道には公道や都会で味わえない開放感があり、ダイナミックな自然を独り占めできる優越感があります。

ただし、人気が少ないところへ自ら赴くということは、トラブルにはより一層注意しなくてはなりません。

車が侵入困難な場所で119番をかけても救急車は入ってこれませんし、そもそも電波が入らず助けを呼べないといったシチュエーションも想定されます。

そんな万が一に備えてトラブルに対しては敏感に、そして無理をしないことが重要です。

ゴミを捨てない、キープレフトなど細かいマナーがありますが、自走で家を出たなら自走で帰ってくるのがまず一番始めに気をつけるべき“マナー”だと自分は考えています。

その1.林道でこそプロテクターの効果を体感できる?

これからの初心者へ一番に初めに勧めたいのはやはりプロテクター。走りなれないダートでは常に転倒のリスクが付き纏います。

バイクは壊れても直すこと、買い換えることができますが、身体が壊れてしまうと直すことだって買い換えた後に乗ることだってできません。

プロテクターにはハードorソフト、そして胸、脊椎、肩、腰、肘、膝用と様々ありますが、まず揃えておきたいのは転倒時に地面と接地しがちな肘、膝用ではないでしょうか。なお、パッド強度は初めての林道でしたら無理をしない限りソフトでも十分でしょう。

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 その2.釣りにも海にもキャンプにも!ツーリング以外でもあると便利な防水バッグ

林道は公道に比べて水はけが悪く、前日、前々日と晴れ間が続いていても、水たまりが路面に残ってるなんてことがよくあります。

水たまりを走り抜けた際には帰宅後の洗車は避けられないでしょうし、泥水を跳ね上げて衣類を汚してしまうことも。

そんな汚れる可能性のある林道ツーリングでは、防水バッグが活躍してくれます。

防水バッグは引き裂きや摩耗に強い素材使われていることが多く、気兼ねなくハードに扱える点もGOOD。洗車時に一緒に洗ってあげれば簡単に泥汚れを落とせるのでメンテナンス性も良好です。

バッグの中には携行工具、非常食、飲み物も忘れずに!

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その3.デジタルやペン型、空気圧を調整するとき必要なタイヤゲージ

未舗装路ではタイヤの空気圧を落としてあげましょう。グリップ力が向上し走りやすくなります。

しかし未舗装路へ行くために、その何倍もの舗装路を走らなければならない自走ライダーも多いことでしょう。

そんな時に便利なのがタイヤゲージです。舗装路用の空気圧で家を出発し、林道の入り口に着いたら空気圧を調整してあげましょう。

パンクやビード落ちのリスクがあるため、空気圧の下げすぎは要注意。

タイヤゲージと一緒に空気入れも携帯するのがベストですが、帰路中にガソリンスタンドへ立ち寄って空気を入れてもらうのも一つの手です。

▼タイヤゲージの形状は様々。詳細はこちら

 

 

その4.他にもたくさん!あると便利な林道グッズ

■林道初心者におすすめしたいバイブル「ツーリングマップル」

ライダーの味方であるツーリングマップルには林道情報が詳細に記載されています。

路面状態や、ダート区間の距離、完抜け林道なのかピストン林道なのかといった情報が記されているので、初めて行く林道の事前予習ができてしまいます。

▼ツーリングマップルで林道予習をする

 

■転ばぬ先の杖!オフロードブーツ(ハイカット以上に限る)

林道を楽しみたいけど、そこまでの道中も楽しみたい!そういうライダー達にとって、ガッチリとしたオフロードブーツは少々気が引けてしまうもの。

オフロードブーツにはカジュアルに履きこなせるハイカットタイプもあるので、気になる方はそれらを選びましょう。

またオフロードブーツにはモトクロス用、エンデューロ用と様々なタイプがあります。

林道ツーリング用としてオススメなのはエンデューロタイプ。ソールがブロック状となっているので、歩きやすくバイクの押し引きといった動作が楽に行えます。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。林道は標高が高く、森の中を通るルートが多いので、涼しさを求めて林道に赴くのもいいかもしれません。

また今記事では省きましたが、林道には他にも通行止めの標識は守る、ポイ捨てはしない、キープレフトを意識する、道を破壊しないといった様々なマナーがあります(マナーというか常識!)。

交通量が少なく誰も見ていないからといって一般的なルールを疎かにせず、安全に楽しく林道を楽しみましょう!

 

 

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