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投稿者:

nemo-T

2019年06月14日

タナックスのイチオシシートバッグ『グランドシートバッグ』でキャンプツーリングに行ってみた!【比較付き】

梅雨が明ければ夏!バイクシーズンに突入です!

夏といえば夏休み!夏休みといえばキャンプツーリング!ですよね!?

ということで、今回はキャンプツーリングはもちろん、普通のロングツーリングにも最適な超積載アイテム。

タナックスのグランドシートバッグを使って実際にキャンプに行ってみました!

 

グランドシートバッグは見た目も使い勝手もグランドだった!

バッグの第一印象は『カッコいい』の一言に尽きる!

 

ツーリングバッグを得意としてきたタナックスさんですが

今までのナイロン製とは違い、今回紹介する『グランドシートバッグ MFK-222』はポリカーボネイト製の

シェルケースをベースに上部にナイロンバッグを合体した二段構造のツーリングバッグです!

ポリカーボネイト製の下部バッグを中心にしたスタイリングはスタイリッシュで最近のアドベンチャーバイクにはバッチリ似合うのではないでしょうか。

容量も70リットルと大容量でハードキャンパーにはイチオシのツーリングバッグとなっています!

実際にキャンプで使ってインプレッション

それでは商品の説明はこの辺にして、今回は実際にスタッフがキャンプツーリングでガチで使ってきたので、

忖度なしの生インプレッションをお届けします!

 

ハードケースとソフトケースの良さを兼ね備えたハイブリッドなバッグ

グランドシートバッグの最大の特徴といえば何と言ってもソフトな素材で構成された上部バッグと

ポリカーボネイト製の強靭な下部のハードケースでバッグが分かれている点でしょう。

 

おかげで、型崩れしたくないもの濡れたものなどをハードケースに入れて、それ以外のすぐに取り出したいアイテム入れたりといった荷物の整理がしやすくなっています。

今回のキャンプツーリングでは設営時まで必要としないものは下部のシェルケース、道中気軽に出し入れしたいものは

上部のソフトバッグといった感じに使用用途に分けて収納してみました!

 

上下で分割して使用もできる!

分割できるということは…。

もちろん上部、下部単独での使用も可能です!これなら2段重ねでキャンプ場へロングツーリングした後に、片方のバッグをおろして

少し軽量化してショートツーリングというアクティブな使い方もできますね!

 

またバッグ全体にタナックスさんのツーリングバッグシリーズではおなじみのゴム紐やネットをつけるリングや

長物をバッグ上部に固定できるベルトがついているので、拡張性は抜群です!

これがあると、バッグ内部に収まらない荷物も積載できるのでとっても便利です!

 

ホムセン箱だとこの辺結構テクニックが必要なところですがこれならお手軽ですよ。

 

容量は最強の70リットル!

グランドシートバッグを使えばこのくらい積載できる!(ヘルメット除く)

グランドなだけあって容量も今までのシートバッグシリーズを上回る70リットルを実現しています!

70リットルあれば一般的なキャンプで使用するアイテムは大体積載できます。

今回はテントのほかにタープやエアマット、寝袋、椅子にカメラの三脚、バーナーと、快適に過ごせるアイテムをたっぷり積載していきました!

グランドシートバッグならキャンツーでも快適なキャンプをあきらめなくてOK!!

 

なんと!キャンピングシートバッグ2と合体できる!?

70リットルじゃ足りない!もっと積みたい!という欲張りさんに朗報です。

実はグランドシートバッグの下部ケースと別売りのキャンピングシートバッグ2は合体できるんです。

合体した場合の最大容量なんと89リットル!キャンピングシートバッグ2の拡張機能を使えば105Lここまでくると無敵ですね!

これなら北海道ツーリングも余裕で行けちゃうんじゃないでしょうか!

やっぱり合体は最高ですね!

 

バッグを二段重ねってずれたりしない?

 

 

セパレート式のバッグを二段重ねということで走行中の荷物のズレが気になるところですが、

結論としてはまったくNO問題です!

そこはさすがタナックスさん!6点の車体固定ベルトと取り付けベースでしっかりと固定されるため

走行中に荷崩れはありませんでした!

 

固定ベルトに関しても今まではプラ製のものが多かったわけですが、グランドなだけあって金属製です。耐久性もバッチリですね!

 

積載性はバッチリなグランドシートバッグですがシートが小さいバイクの場合、縦横に大きくはみ出す形となるので、別途大型キャリアの用意や、

サイドバッグを装着するとより安定感と旅バイク感が上がってオススメです!

 

グランドシートバッグの良かった点気になる点まとめ

【良かった点】
▼とにかくかっこいい


積載性もバッチリなんですがとにかくかっこいい。

デザインだけで選ぶなら、歴代のツーリングバッグの中でも抜群にかっこいい。

ハードケースが下にあるおかげでシンプルで今どきのデザインになっている印象です。

これなら最近はやりのアドベンチャーバイクにもとっても似合うはず!

 

▼バッグの型崩れがない

前回、キャンプに使用したのはタナックスの比較的スタンダードなツーリングバッグでした。

材質がナイロンとポリエステルということもあり、シートやキャリアの小さいバッグの場合

バッグの端が積載物の重量に耐え切れなくなり、垂れ下がってしまうシーンも見受けられました。

が、今回の『グランドシートバッグ MFK-222』はシェルケースの上にナイロン製のバッグが載るので、

重量で型崩れを起こしたりといった心配がありません!

【気になる点】

▼横の拡張機能がない

キャンピングシートバッグ2

 

ソフトタイプのツーリングバッグには横方向への拡張機能がありますが、

グランドシートバッグの場合、下がハードケースだからかバッグ自体の拡張はできなくなっています。

大抵の場合問題ないですが、以前のツーリングシートバッグをお使いのユーザーで、横幅を最大限使って長物を積んでいた方は要注意です。

ただし、ソフトバッグ上部に装着することは可能ですしバッグの容量自体は大幅アップなので積載の工夫で何とかなります。

 

▼キャリアへの装着は相性があります。

今回紹介したグランドシートバッグはその名の通りシートバッグです。

とはいっても実際のところキャリアに積載するというライダーの方もいらっしゃると思います。

 

キャリアに装着する場合ですが、車種によっては装着ベースが滑ってしまいうまく固定ができない場合もあるのでここも要注意ポイントです。

その場合は、タイダウン等で固定するなどの対策でガッツリ積載することをオススメします。

 

せっかくなのでいろんな車両にグランドシートバッグを載せてみた

実際のところどれくらいのサイズなのか。これは見てみないとわからないところですよね。

というわけでいろんな車両に載せてみました!

これは…幅広い車種に似合う!!

車種によってはサイドバッグをつけるとさらにいいかもしれません。

その場合はタナックスさんをお勧めしますよ!こういうのは統一感が大切です!

 

キャンピングシートバッグ2とグランドシートバッグどっちがオススメ?

 

タナックスさんのキャンプ用バッグといえばキャンピングシートバッグ2が有名というか定番というわけでせっかくなので比較です!

まず気になる容量ですが、グランドシートバッグは70リットル、キャンピングシートバッグは59リットル…なんですが!

キャンピングシートバッグは横幅を拡張できるので、最大時の容量は75リットルとなります。

意外なことに最大容量はキャンピングシートバッグのほうが上ですね。

ただし横幅を広げた場合、車両や荷物によって両端が垂れ下がってしまうので若干安定性が気になるところ△。

 

▼実際に70リットルフル積載と59リットルを比べるとこんな感じ▼

 

結構差がありますね!容量を求めるならグランドがオススメ!

とはいってもキャンピングシートバッグでもソロキャン装備ならコンパクトな装備を選べば基本的なものはすべて持っていけますよ!

 

続いて横幅ですが、横幅はグランドシートバッグは600㎜、キャンピングシートバッグ2は620mm…なんですが!

こちらも拡張機能で最大820㎜になります!

※わかりやすく説明するとグランドシートバッグにはアデリーペンギンが、キャンピングシートバッグにはオウサマペンギンが入るとイメージしていただければと思います。

 

グランドシートバッグは横幅抑えめで縦に積んでいくイメージ、キャンピングシートバッグは横に広がる感じですね!

キャリアやシートが小さい車両の場合はご自身の車両の積載エリアのサイズを測ってから購入されることをオススメします。

 

素材についてはグランドシートバッグは下部がポリカーボネイト製で固くなっているのでバッグが垂れ下がったりせず綺麗に安定して積載できます。

一方キャンピングシートバッグは全体がナイロン製なのである程度形状を変えて積載に融通を効かせることができます。この辺は好みによりますね。

キャンピングシートバッグはこんな感じ

 

キャンピングシートバッグだけのオススメポイントとしてはドリンクホルダーが付いていることがあげられます

すごく細かいですがツーリング中はバッグを開けたくない派なので休憩でサッと飲み物が取り出せるドリンクホルダーの存在はうれしかった!

 

結局どっちがオススメなの!?

【こんな方にはグランドシートバッグがおすすめ】

グランドシートバッグ

・キャンプ用品をたっぷり持っていきたい。

・かっこいいバッグを探している。

・積載スペースの横幅が狭い。

・アドベンチャーバイク。

・丁寧に運ぶ必要がある荷物がある。

・キャンピングシートバッグを持っている。

TANAX motofizz:グランドシートバッグ MFK-222の詳細と購入はこちら

 

【こんな方にはキャンピングシートバッグ2がおすすめ】

キャンピングシートバッグ2

・キャンプツーリングにハマるかわからない。

・コンパクトな装備でキャンプしたい。

・使わないときの収納はコンパクトにしたい。

・横方向の拡張機能がほしい。

・ドリンクホルダーがほしい。

TANAX motofizz:キャンピングシートバッグ 2の詳細と購入はこちら

 

まとめ

夏になればキャンプシーズン!

積載の方法については毎年悩むところですが、今回紹介したグランドシートバッグは、

ほとんどのキャンプツーリングライダーにピッタリはまるバッグだと思います。

すでにキャンプツーリングを経験されたライダーにはもちろんオススメですが、

初めてで実際にどれくらいの容量を使う化わからない。来年もやるかわからないというライダーの方は、

まずキャンピングシートバッグから始めるのもありですよ!

もしキャンプツーリングにはまって容量がほしくなったらグランドシートバッグを追加購入して合体させちゃってください!

ただ一つ言えるのは、大は小を兼ねる!!

 

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TANAX motofizz:キャンピングシートバッグ 2の詳細と購入はこちら

 

 

 

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