イチオシ

投稿者:

Web!keスタッフ

2019年06月05日

雨が降っても大丈夫!通勤&ツーリングに使える対策グッズ集

「どうしても行きたい場所があるから」や、「普段予定の合わない友人とのツーリングだから強行したい!」など、

皆さんも一度は雨雲が広がる方向へバイクを走らせた経験があるのではないでしょうか。

梅雨のシーズンが近づいてきたことですし、今回は“雨”特集です。

出先で雨に降られても大丈夫なグッズや、帰宅後のメンテナンスなど幅広く紹介していきますよ!

 

目次 <読みたい部分に飛べます↓>

 

カッパの次に揃えるべきはコイツらだ!

多くのライダーが雨対策のグッズとしてまず注目するのはレインウエアでしょう、

Webike!でもレインウエアについての記事を取り上げたばかりです。

しかし、雨対策グッズはまだまだたくさんあります! しっかり準備して雨に備えましょう。

 

その1.重要度は高め! レインブーツカバーで浸水対策

雨に降られながら長時間走っていると靴の中が次第に浸水してしまいます。

乗車中は我慢できても、いざバイクを降りて歩くと“グッポグッポ”と不快な足音が鳴ることでしょう。

特にロングツーリング中だと、「明日もこの靴を履くのか……」と考えるだけで気分が滅入ってしまいますよね。

そんな時に用意しておきたいのがコミネのレインブーツカバーです。

シフトパッドやソールも備えていながら、それでいてリーズナブル。

収納ポーチが付属するので常に携帯できるのも嬉しいですね。

▼コミネ /RK-033 ネオプレーンブーツカバーロングの価格や詳細はこちら

 

その2.ナビを見ながらツーリング中…、突然雨が降っても安心! USB電源ケーブルシステム

移動中にナビを使用するライダーにとって雨は天敵です。

降り始めたら急いでスマホを締まって、USB電源システムには防水キャップをして……と、

人一倍雨に気を使っていることでしょう。

そんなスマホ好きライダーに勧めたいのが、ケメコのUSB電源ケーブルシステムキット。

簡単に水が入り込まないよう加工されているので雨程度ならへっちゃら。

防水対応のスマホなら、雨の中充電運用することだって出来てしまうかも!

※デバイスとの接続部分には防水性がないので要注意! 防水バッグに入れるなどして対策しましょう。

▼ケメコ /USB電源ケーブルシステムキット1の価格や詳細はこちら

 

その3.軽いってイイネ! 通勤・通学でも使える軽量かつ防水のバックパック

飲み物や携行工具、レインウエア、そして車検証などなど……、日帰りツーリングでも何かと嵩張ってしまうライダーの持ち物。

バックパックの重量にも気を配りたいところですが、防水機能をもっているものは

それだけで他のバッグに比べて重いイメージがありますよね。

とこらがツラーテックのバックパックは、防水性を持ちながらも重量はなんと690グラム!

内容量は29Lと日帰りツーリングに丁度良いサイズ感です。

 

また、一般的な防水バッグで見られるようなロールトップ式ではなく、内部へのアクセス方法はバッグ裏面がジッパーとなっていいます。

雨が降る中、サッと出し入れ出来るのは嬉しいですね。

▼ツラーテック /ドライバックパックMOTOの価格や詳細はこちら

 

その4.雨の日ツーリングから帰ったら…、その後にやるべきメンテナンス

濡れたバイクをそのまま放置していると、ボディについた水滴が痕になってしまったり、

サビの原因になったりと良いことはありません。

雨天の中バイクを走らせたら、帰宅後にはしっかりメンテナンスをしてあげましょう!

・撥水&紫外線ガード効果をもつ、無溶剤コーティング剤

洗車の仕上げには「高撥水レジン系コーティング剤」のグランがオススメです。

グランは無溶剤コーティング剤なので、塗装面をはじめ、樹脂/ゴムパーツ劣化させる心配はありません。

紫外線からの保護効果もあるので、梅雨前からサマーシーズンまで幅広い期間で使用したいですね!

▼ヴィプロス /グランの価格や詳細はこちら

 

・バイクの身だしなみはチェーンから?

EKチェーンのチェーンルブとチェーンクリーナー、そしてブラシなどが

セットになったチェーンメンテナンスパッケージです。

オススメポイントはセット内容に「実用新案ルブリケーター」が含まれていること!

一回でプレート、ローラーの隙間4箇所へ塗布ができるスグレモノなんです。

この実用新案ルブリケーターは単品での扱いがなく、EKメンテナンスセットで手に入れる必要があります。

バイクに乗り出したばかりの初心者はもちろん、実用新案ルブリケーター目当てにベテランライダーも要チェックですよ!

▼EKチェーン /EKメン メンテナンスセット

 

・“雨”の日にしか使用しない対策アイテムこそ、大切に。

雨が降っている日にしか使用する機会のないレインウエアには、なるべくお金をかけたくないのが正直なところ。

大切に使用して、買い替え頻度をロングスパンにしたいですよね。

残念なことにレインウエアをはじめとした防水アイテム達は長期使用することで、次第に防水性が失われしまいます。

 

しかし、保管方法をはじめ定期的なメンテナンスに気を配ることで、長く防水性を保つことができます。

大切に扱って、防水アイテムとお財布に優しいバイクライフを実現しましょう!

▼ゴールドウイン /撥水スプレー

 

まとめ

気になるアイテムはありましたか??

防水グッズを買うと実際に性能を試してみたくて、ついつい雨の日も出かけたくなってしまいますよね。

梅雨のシーズンは“ちょっとそこまでツーリング”を楽しみましょう!

 

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