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Web!keスタッフ

2019年01月17日

ライダー専用スターウォーズグッズ!HJCコラボヘルメットを紹介!

ヘルメットのデザインは単色のものを初め、奇抜なグラフィックが施されたものなど種類が豊富なので、どれを買おうか迷ってしまいますよね。

今回は、ツーリング中にすれ違ったライダーが思わず「おっ!」と反応してしまうヘルメット。
HJCのスターウォーズ(STAR WARS)コラボレーションモデルをご紹介します。

目次 <読みたい部分に飛べます↓>

1.ダースベイダー、ストームトルーパーって何?

コラボレーションの元となっているキャラクターは、世界的にとても有名なアンチヒーローなのですが、ダースベイダーが初めて登場したのは1972年に公開されたSF映画「スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望」のこと。

簡単におさらいしておきますとダースベイダーは、上記映画の主人公側(ジェダイ)の敵対勢力、銀河帝国軍のナンバー2。
黒いフェイスマスクに独特な呼吸音を発して、最後まで主人公に立ちはだかり作品を盛り上げたヒール役です。

ストームトルーパーは銀河帝国軍の装甲歩兵でたくさんいます。
シリーズを通して登場するキャラクター(厳密には様々なトルーパー達がいます)でもあるので、若い人たちにとってはストームトルーパーの方が馴染み深いかもしれません。

2.ヘルメットのべースはHJC/RPHA 90とCS-15

ダースベイダーモデルのヘルメットはRPHA 90、ストームトルーパーモデルのものはCS-15と、ベースとなっているヘルメットがそれぞれ異なります。

RPHA 90はシステムヘルメットで、操作が簡単なチンバーにサンバイザーはもちろん、帽体にはアラミド繊維やカーボンハイブリッドグラスを重ね合わせたPIM PLUSが採用されていて、軽さと快適性を兼ね備えています。

CS-15はフルフェイスタイプとなり、効率的に熱気を逃がすベンチレーション機能に着脱式の内装などを有していて、基本的を機能は抑えられているほか、値段も抑えられているスタンダードモデルとなります。

他のHJCヘルメットにも採用されている、簡単にシールド交換を可能とするラピッドファイヤーシールド着脱システムも搭載されています。

3.実際のフィッティング感

HJCのヘルメットサイズには、S(55~56cm)、M(57~58cm)、L(59~60cm)、XL(61~62未満)の4種類が用意されています。

普段、Arai、SHOEIのヘルメットを被っているスタッフ2名に協力してもらい、フィッティング感を比べてもらいました。

■Araiのヘルメット(Sサイズ)を愛用するスタッフ
・ストームトルーパーモデル(Mサイズ)/少し緩い
・ダースベイダーモデル(Lサイズ)/緩い

用意したヘルメットが普段愛用しているヘルメットに比べて大きいため、共にゆとりがある様子。アクシデントから頭部を守る大事なアイテムだけに、サイズ選びはしっかりしておきたいですね。

■SHOEIのヘルメット(Mサイズ)を愛用するスタッフ
・ストームトルーパーモデル(Mサイズ)/少しきつい
・ダースベイダーモデル(Lサイズ)/ピッタリ!

Mサイズのヘルメットは、SHOEIのMサイズと比べて少しきつく、Lサイズを被ったらぴったりとのこと。HJCのヘルメットは、Arai、SHOEIのヘルメットに比べて、全体的に若干小さく作られているようです。

4.注目ポイント!

ダースベイダーモデル、ストームトルーパーモデルにはスターウォーズファンも納得してしまうポイントが盛りだくさんです。

ダースベイダーの口元はグラフィックで再現されています。
マウスベンチレーションが配されているので息苦しさを感じさせません。ただしダースベイダーの様な呼吸音は出せません……。

ストームトルーパーモデルは、激しい戦闘を戦い抜いた様なダメージグラフィックとなっています。ここ数年流行っているスクランブラーモデルにもマッチしそうなデザインですね。

ダースベイダーモデルに同梱されているヘルメット袋。「STAR WARS」と銀河帝国軍のプリントがされている特別仕様となっています(ストームトルーパーモデルのヘルメット袋はグレーとなります)。ファンには嬉しい付属品ですね。

RPHA 90 ダースベイダーモデルの価格や詳細はこちら

CS-15  ストームトルーパーモデルの価格や詳細はこちら

5.スターウォーズモデルは他にもたくさん!

HJCから販売されているスターウォーズコラボモデルは、他にもオープンフェイスタイプやオフロードタイプとラインナップも豊富です。自身の愛車に合ったヘルメットを探してみましょう!

 

Web!keが取り扱う『HJC×STAR WARS』ヘルメットの一覧はこちら!

 

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