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Web!keスタッフ

2018年12月28日

【簡単】バイクの冬眠方法をご紹介!【これだけやればOK】

冬眠準備してますか!?

雪が降っている地方も増えて、寒いし春までバイクはお休み!

毎年恒例「冬眠」の季節です!

降雪量が多くない地域でも「冬眠」させるという方は決して珍しくないですが、

正しい「寝かせ方」をしないと暖かくなってバイクのエンジンがかからない!なんて思わぬ苦労をするかもしれませんよ!

そうならないためにも!簡単にできる「冬眠」のコツをお教えします!

目次 <読みたい部分に飛べます↓>

冬眠やることリスト

①ガソリンを満タンにする!

冬眠をすると決まったらまずはガソリンを満タンにしましょう!

え?寝かせるのに何で満タン?そう思う方もいるかもしれませんが、鉄でできているバイクのタンクは空気や外との温度差で発生する水が付着することにより錆が発生してしまいます。

特に冬は外気温の変化で結露しやすくガソリンタンクが錆びやすい季節です。

ガソリンを満タンにすることで、空気が直接タンクの内部に触れないようにすることができ、錆の発生を抑制することができます。

 

ただし、冬眠ではなく長期間バイクに乗らない場合、ガソリンは劣化してしまうので、定期的に入れ替えるようにしましょう。

ガソリン劣化を防ぐケミカルもあるので長期間保管する場合はオススメです

ガソリン劣化防止剤はこちら

 

続いてですが…

キャブ車の方は②へ

インジェクションの方は④へ

 

②燃料コックをオフに

もう平成も終わりますがキャブレターで空気吸っているバイクにお乗りの方は

ガソリンを満タンにしたら燃料コックを「OFF」にしましょう!

ちなみに負圧式コックといって燃料コックに「OFF」がないバイクもあります。

その場合はエンジンが止まっている時はガソリンが流れないので「OFF」にする必要はありません!

 

インジェクション車の場合も電動ポンプで燃料が流れるためコックがないのでこの工程はスキップ!

 

③キャブレターのガソリンを抜く

キャブ車の場合はキャブレター内部に残ったガソリンも抜いておく必要があります。

キャブレターにガソリンが乗っているとガソリンがガムのように固着して、故障につながる可能性があります。

抜き方は簡単です。

※燃料コックをOFFにしてから作業してください。

1.ガソリンを受ける容器を用意する

2.キャブレターキャブレター下部のドレンボルトを緩める(ボルトは抜かない!)

3.ガソリンが抜けます

4.ガソリンが抜けたらドレンボルトを締める

 

ね?簡単でしょ??

 

抜いたガソリンはお住まいの地域のルールに従って処理しましょう。

 

もしもドレンボルトの位置がわからない場合、は燃料コックを「OFF」にしたままでエンジンを掛けてガス欠を待つという方法もあります。

ただし、ご近所迷惑や、密室の場合とても危険なので、あまりお勧めしません!

 

④タイヤの空気圧を満タンにする

長期間保管する場合、タイヤは常に一定の面が地面と接することなります。

こうなると最悪の場合タイヤが変形してしまい、走行時に本来の性能を発揮できなくなってしまいます。

そうならないためにも空気圧を適正にしておきましょう。

 

タイヤをいたわる保管方法としては、メンテナンススタンドを使用してタイヤを接地させないようにすることをオススメします!

メンテナンススタンドはチェーン清掃などにも大活躍する便利アイテムなので、この機会にご家庭に1ついかがですか?

 

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⑤バッテリーを外す

 

バッテリーは使用していない場合でも端子が接続されていれば自然放電が進んでしまいます。

春に走り出すときにバッテリー切れになっている!なんて事態を避けるためにも、バッテリーを車体から取り外しておくか、端子を抜いておきましょう。

外す際はマイナス(黒)→プラス(赤)の順番で行いましょう。

取り外したバッテリーは温度変化の少ない冷暗所で雨露の影響を受けない場所に保管し、定期的に補充電をしましょう。

 

補充電する際はバッテリーを劣化させる原因となるサルフェーションを除去する機能やつなぎっぱなしでも大丈夫な充電器がおすすめ!

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バッテリーの寿命は使い方や気候・メンテナンス具合によって大きく異なりますが、平均的には2~3年ほどと言われています。

もしお使いのバッテリーが3年ほど経過している場合は春に乗り出す際にバッテリー交換をおすすめします!

特に近年普及しているインジェクションや電子デバイスを搭載している車両は、バッテリーにかかる負荷が高いため要注意!

バッテリーの詳細はこちら

 

⑥最後にバイクカバーを掛ける

すべての準備が整ったら、バイクカバーをかけましょう!

特に屋外保管の方は必ずかけることをお勧めします。

屋外は風雨にさらされるので、錆やゴム、樹脂製のパーツが劣化しやすく、春にバイクを見たらサビサビボロボロなんてことに…

また、カバーをかけることで盗難の確率を減らすことができるのでバイクカバーは必ずかけましょう。

 

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いかがでしたか?

冬の間バイクに乗らないライダーの皆さんは最低限今回紹介したことはやっておきましょう!

そして、暖かくなってバイクに乗る際は必ず各部のメンテナンスと消耗品を交換を忘れずに!

 

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