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Web!keスタッフ

2018年12月03日

今人気の防水バイクカバー おすすめ5選

皆さんはバイクをどうやって保管していますか?
ガレージに保管している方もいると思いますが、
駐車場などに停めている方が圧倒的多数と思います。
そんな方に外せないのがバイクカバーですよね。
バイクが雨に濡れて汚れるのを防ぐだけでなく、
盗難対策にも効果があると言われています。
今回はその中でも特に人気のアイテムを紹介します。

■目次

・YAMAHA ヤマハ ワイズギア:バイクカバーEタイプ
・DAYTONA デイトナ:バイクカバー
・バイクカバー TAKUMI:【匠-たくみ-】
・大阪繊維資材 オオサカセンイシザイ:鍵穴付タフタバイクカバー
・平山産業 HIRAYAMA:透湿防水バイクカバー
・Webikeおすすめの防水バイクカバーまとめ

人気の防水バイクカバーに共通する条件とは?

縫い目や鋭利なステップ周り、ハンドル/ミラー周辺は
特に破れやすいものです。
購入してから3年程度でここまでになりました。

バイクカバーを選ぶ上で重要なポイントは
・防水/防湿/耐熱がそろっているか。
・生地が厚手(もしくは密度が高く)丈夫か。
・すそ絞りなど、風を巻込まない構造になっているか。
だと思います。

これから紹介する5アイテムは、
いずれも人気が高くて上の条件を揃えていますので、
今購入を検討されている方にはおすすめです。 

Webikeおすすめバイクカバー ベスト5

YAMAHA ヤマハ ワイズギア:バイクカバーEタイプ

 

前後にロック用の大型スリットが設けられており、
スソは風を巻込みにくいように絞られています。
縫製も2重縫を採用しており、
高い防水性が期待出来ます。

実際に高圧洗車を当てて実験してみました。
新品なので当然と言えば当然ですが、
撥水性も高く、裏面への染込みもありませんでした。

カバーを被せる際にも前方が青いため、
前後を迷うことなく掛けれたのが好印象でした。

実際にインプレッションでもお手頃な価格の割に、
性能が良いと高評価が付いています。

ワイズギア:バイクカバーEタイプのインプレッションはこちら

YAMAHA ヤマハ ワイズギア:バイクカバーEタイプの価格や詳細はこちら

 


DAYTONA デイトナ:バイクカバー

バイクカバーでは珍しいオールブラックのカバー。
特に盗難が発生しやすい夜間において、
その効力を発揮します。
もちろん防水/透湿性やロック対応など、
カバーに求められる基本は抑えたうえで、
マフラー部分には耐熱素材を採用しているのも、
嬉しいポイントです。

↓やはりインプレッションでも高評価が付いています。

 デイトナ:ブラックカバーの詳しいインプレッションはこちら

DAYTONA デイトナ:バイクカバーシンプルの価格や詳細はこちら

 


バイクカバー TAKUMI:【匠-たくみ-】


レイト商会がプロデュースする高級バイクカバー
それがTAKUMI【匠】シリーズです。
外面と内面に求められる要素の違いを解消すべく、
カバーの材質を分けた2層構造を採用しています。

さらに内面の素材もマフラー部には耐熱性素材を、
スクリーンなど傷がつきやすい箇所には、
柔らかい素材を使い分けるなど、
カバーとしての理想を体現する性能になっています。

インプレを見ても価格以外は他のカバーを凌ぎます。

バイクカバー TAKUMI:【匠-たくみ-】のインプレはこちら

バイクカバー TAKUMI:【匠-たくみ-】の価格や詳細はこちら


大阪繊維資材 オオサカセンイシザイ:鍵穴付タフタバイクカバー

値段の高いカバーを選べば良いのは当たり前。
むしろ安いのにそこそこ以上の性能があるカバーを
お探しの方にオススメなのがこちら。

強度の優れる2本針縫仕様とし、
ロック対応や絞り用の紐も装備している優れもの。

インプレでも耐久性は若干低めですが、
この価格ならヤれたら買い換えても良いかも。

 

大阪繊維資材 オオサカセンイシザイ:鍵穴付タフタバイクカバーのインプレッションはこちら

大阪繊維資材 オオサカセンイシザイ:鍵穴付タフタバイクカバーの価格や詳細はこちら

 


平山産業 HIRAYAMA:透湿防水バイクカバー

最後に紹介したいのがこちら平山産業のバイクカバー。
大阪でカバー類を専門に扱うメーカーで、
驚くことに全て国内で職人が手作りで製造しています。

天井部に縫い目を設けず一枚の布から加工する製法も、
手縫いならではのものです。
さらにベンチレーション機能もついているので、
防水/透湿性も優れています。

インプレを見ても満足度が高いのが分かります。

平山産業 HIRAYAMA:透湿防水バイクカバー のインプレッションはこちら

平山産業 HIRAYAMA:透湿防水バイクカバー の価格や詳細はこちら

Webikeおすすめの防水バイクカバーまとめ

ここまで紹介したバイクカバーの比較をまとめました。

価格面で見れば圧倒的なコストパフォーマンスに優れる
大阪繊維製のバイクカバーと、
高価格に見合う群を抜いた品質を誇るレイト商会製の
匠バイクカバーシリーズが目を引きます。

最後に気になった点として、
同じサイズ(例えばMサイズ)でも、
メーカーにより対応してる大きさが微妙に異なります。
バイクカバーに関しては、大は小を兼ねません。
愛車にピッタリなサイズを選んであげましょう。

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