イチオシ

投稿者:

Web!keスタッフ

2018年11月30日

おすすめバイク用スマホホルダー厳選5アイテム!【超便利】

もはや生活必需品となったスマートフォン。

ライダーにとってもナビに使用したり、音楽を聴いたり、ツーリング先で美味しい食事処を探したり、手放せないアイテムですよね。

今回はそんなスマホをバイクにマウントできる、おススメのスマホホルダー5点をご紹介します!

 

バイク用スマホホルダーの厳選おすすめアイテム5点!

目次 <読みたい部分に飛べます↓>

その1.脱着が簡単!シンプルスマートにマウントできる『クアッドロック:モーターサイクルマウント』

その2.自由自在に調整可能で画面が見やすい!『デイトナ:バイク用スマートフォンホルダー(ノーマル/ワイド)』

その3.ミラークランプ式でスクーターやセパハンのバイクでもOK!『TANAX motofizz:デジケースマウントセット MF-4702』

その4.タフで軽くて美しいアルミ削り出しの高級マウント『サインハウス:ABC-4 スマホセット』

その5.コスパ最高!たまにしか使わない人にもおすすめ『インパクト:防水スマートフォンホルダー』

その6.あわせて使えばさらに便利!『バイク用USBポート』

まとめ

その1.脱着が簡単!シンプルスマートにマウントできる『クアッドロック:モーターサイクルマウント』

クアッドロックの最大の特徴は、シンプルな見た目と操作性です。

スマホを専用のケースに入れ、車両にバイク用マウントを装着、あとはワンタッチでガッチリ固定できます。

また、ガラス繊維樹脂を使用しているので、軽くて非常にタフなのもポイントです。

 

マウントを替えれば様々なシーンで使える!

さらに、クアッドロックはバイク用以外にも、自転車、車、ランニングといった、様々なシーンで使用できる専用のマウントをラインナップしています。

バイク以外でも使用できるのは嬉しいポイントですね!

 

防水カバー・ユニバーサルアダプターなど豊富なオプションアイテム

さらに、雨天対策には防水のレインポンチョを用意していたり、お気に入りのケースを使いたい方にはアダプター部分のみを両面テープで張り付けて使用する、ユニバーサルアダプターを用意していたりと、細かな配慮が嬉しいですね!

 

▼クアッドロックのココがグッド!

シンプル簡単・タフ・軽量と、スマホマウントとしてはかなり優秀です。

バイク以外の様々なシーンで使用できる汎用性の高さも素晴らしいポイント。

また、モーターサイクルマウントには3種類のスペーサーが付属するので、ハーレーなどのファットバーでも問題なく装着できます。

ウェビックスタッフにも愛用者が複数いますが非常に好評ですよ!

 

▼クアッドロックのココが惜しい

専用のスマホケース、汎用アダプターどちらも背面がやや出っ張るため、装着してスマホを机に置くと安定しません。

また、専用スマホケース+モーターサイクルマウントのセットで購入すると、1万円近くとやや高価な印象です。

ただし、耐久性は高いので長く使用することを考えれば、納得できる価格かもしれません。

 

▼クアッドロックの機能や使い方を動画でもご紹介しています!
 

 

【アイテム詳細】

・対応スマートフォン

iPhoneシリーズ(5以降)専用ケース有り

GALAXYシリーズ(S7 EDGE以降)専用ケース有り

ユニバーサルアダプターの使用で、その他のスマホでも使用可能

・取り付けハンドル径

ミリ 〇

インチ 〇

こちらは歳末感謝祭セール対象アイテムです!対象期間11/30~12/6まで

▼クアッドロックの価格や詳細はこちらから【Webike】

 

 

その2.自由自在に調整可能で画面が見やすい!『デイトナ:バイク用スマートフォンホルダー(ノーマル/ワイド)』

デイトナのスマホホルダーはフレキシブルに調整が効くのがポイントです。

バイクによってライディングポジションは変わりますが、見やすい位置に画面を合わせることができますね。

 

大きな画面のスマホにも対応する『WIDE』タイプも設定!

最近のスマホはiPhoneをはじめ、画面の大型化が進んでいますよね。

デイトナのスマホホルダーは、標準サイズとワイドサイズの2タイプを設定しており、大画面のスマホでもOK!

また、バイクへの固定方法もネジでガッチリ固定できる「リジットタイプ」と、取り外しに工具がいらないクランプ型「クイックタイプ」から選べます。

もちろん、付属するスペーサーの使用で、ミリバー、インチバー、どちらの径のハンドルにも対応します。

 

 

▼デイトナ:スマートフォンホルダーのココがグッド!

前後左右フレキシブルに可動して、最適な位置に画面を調整できるのは良いですね。

取り付けも簡単で比較的リーズナブルなので、初めてのスマホホルダーにはピッタリかもしれません。

安心の日本製なのも嬉しいポイントです。

 

▼デイトナ:スマートフォンホルダーのココが惜しい

ホルダー部分のみなので、スマホの防水対策は別途必要です。

また、雨ざらしの状態で1年くらい使用していると、クランプ部分のバネの動きが渋くなってくるため、注油などのメンテがたまに必要ですね。

 

【アイテム詳細】

・対応スマートフォン

標準タイプ:幅58-68mm、厚さ9-15mmに対応

ワイドタイプ:幅58-68mm、厚さ9-15mmに対応

・取り付けハンドル径

ミリ 〇

インチ 〇

 

 

その3.ミラークランプ式でスクーターやセパハンのバイクでもOK!『TANAX motofizz:デジケースマウントセット MF-4702』

 

スマホホルダーはハンドルバーに固定するタイプが多いのですが、ハンドルカバーのあるスクーターやセパハンの車両は装着が出来ませんよね。

このタナックスのデジケースマウントセットは、ミラー部分にステーを固定するのでバーハンドルじゃない車両でも使用できます!

付属のスマホケースは縦・横どちらでも固定可能です。

 

防水のレインカバー付属で不意の雨でも安心!

不意の雨には付属のレインカバーをかぶせれば問題なく使用できます。

バイクで使用するには、防水機能があるのは安心ですよね。

 

※レインカバーのサイズ↓

 
▼タナックスモトフィズ:デジケースマウントセットのココがグッド!

ミラーマウントなのでバーハンドル以外の様々な車両に対応できるのは良いですね。

また、スマホケース、レインカバー、セフティストラップなど必要なものがセットなのが嬉しいポイントです。

なお、付属のスマホケースにはスモークフィルムを採用し、日中でも画面が見やすくするなど、工夫が光ります。

 

▼タナックスモトフィズ:ジケースマウントセットのココが惜しい

スマホの充電ケーブルを通す穴はケースにないため、充電しながら使用する場合には少し工夫が必要かもしれません。

付属のケースは汎用性がありますが、ややスタイリッシュさに欠ける印象です。

 

【アイテム詳細】

・対応スマートフォン

22(H)×85(W)×145(D)mm以下のスマートフォン

・取り付けハンドル径

ミラー部分に共締めで装着します。

 

 

その4.タフで軽くて美しいアルミ削り出しの高級マウント『サインハウス:ABC-4 スマホセット』

サインハウスのスマホホルダーはアルミ削り出しで見た目にも美しい逸品。

高強度で日光や雨などによる腐食にも強いアルミA6061を使用し、さらに熱処理とアルマイト処理を加え、極限まで耐久性を高めています。

バイク用のマウントに求められる工夫が盛り込まれた、まさに一生もののスマホホルダーです。

 

パーツの組み換えでさまざまなデバイス、取り付け位置に対応!

サインハウスのスマホホルダーは、下記の画像のように3分割でパーツの組み換えが可能です。

各パーツを変更すれば、様々なデバイスを様々な方法(位置)で取り付けできます。

また、パーツのジョイント部分にはラバー素材のボールを採用しており、走行中の振動を吸収し破損や傷を防ぎます。

A:デバイスパーツ

B:アームパーツ

C:ベースパーツ

ベースパーツの種類が豊富で、取り付け個所が自由に選べる!

ベースパーツは下記の7通りをラインナップしており、変更すれば様々な箇所に取り付けできます。

・ハンドルバーに固定する→ハンドルバー用ベース
・グリップ近くの狭い隙間に固定する→薄型ハンドルバークランプベース
・ステムホールに固定する→ステムホール ベース
・ハンドルバーホルダーに固定する→ハンドルバーホルダー ベース
・レバーホルダーに固定する→レバーホルダー ベース
・ミラーホルダーに固定する→ミラーホルダー ベース
・車種専用ベース(隼など一部車両用)

 
▼サインハウス:ABC-4 スマホセットのココがグッド!

一見カスタムパーツと見間違えそうな、アルミ削り出しの美しい造形は、スマホを外していてもカッコいいですよね。

また、豊富なベースパーツを組み替えて、最適な位置にデバイスを取り付けられるのもグッドポイントです。

さらに、スマホが触れるアルミ部分すべての面に貼付できるラバーシートが付属するなど、細部まで配慮された造りになっています。

 

▼サインハウス:ABC-4 スマホセットのココが惜しい

やはり、価格がそれなりに高価!ですが、、、。

『高い耐久性を誇るアルミ削り出し素材+パーツの組み換えが可能』という点を考えると、バイクを乗り換えても使用できるので、一生ものとして考えればお得かもしれません。

 

【アイテム詳細】

・対応スマートフォン

各社スマートフォン 最大幅約120~175×61~87×13.5(mm)

デバイス本体の厚み(保護ケース含む)によって装着できる最大サイズ(寸法)が変わります。
・(厚)10.0mm → (幅)84mm まで
・(厚)11.0mm → (幅)80mm まで
・(厚)12.0mm → (幅)76mm まで
・(厚)13.0mm → (幅)73mm まで
・(厚)13.5mm → (幅)71mm まで

・取り付けハンドル径

ミリ (22mm)〇

インチ ✖(クランプパーツの交換で装着可)

 

 

その5.コスパ最高!たまにしか使わない人にもおすすめ『インパクト:防水スマートフォンホルダー』

「たまのツーリングにスマホホルダーがあったら便利だけど、そんなに使わないし高いのはちょっと・・・」という方におすすめなのが、インパクトのスマホホルダーです。

簡易防水のケース+ステーがセットで千円ちょっとの低価格なので、いざというときのために一個持っておいて損はないですね!

 

▼インパクト:防水スマートフォンホルダーのココがグッド!

ケースとホルダーがセットで1000円ちょいというのは魅力的ですよね。

スマホホルダーを使ったことがない人のお試し用にもおすすめ出来ます。

ケースも完全防水ではないものの、少しくらいの雨であればOKなのもポイント!

サイズも大小2サイズをラインナップしています。

 

▼インパクト:防水スマートフォンホルダーのココが惜しい

細かい調整機構などはありません。

必要最低限の機能なので、充電しながら使いたいときなど工夫が必要です。

 

【アイテム詳細】

・対応スマートフォン

ケースサイズ(内部):167mm×89mm(iphone 8 Plusなど)

・取り付けハンドル径

ミリ (22mm)〇

インチ 〇

 

 

その6.あわせて使えばさらに便利!『バイク用USBポート』

長距離ツーリングともなれば、スマホを充電しながら使用したいですよね。

そんなとき車両にUSBポートがあれば超便利、併せて車両につけちゃいましょう!

 

 

 

まとめ

スマホホルダーのおすすめ厳選アイテム5点をご紹介しました。

自分の使い方に合わせて最適な物を選べば、バイクライフがより便利で快適になること間違いなしです。

万が一の脱落に備えてセーフティーコードを付けるなど、くれぐれも安全には注意したうえで使用しましょう!

 

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