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Web!keスタッフ

2018年10月24日

MotoGPで発見!ライダーのレプリカヘルメット まとめ 

週末開催されたMotoGPを目の当たりにして、
未だ興奮冷めやらぬ人も多いはず。
Webikeスタッフもその内の1人です。

MotoGPを見ていると、
マシンに使われているパーツにも注目が集まりますが、
毎年話題になるのは、ライダーのヘルメットデザイン。

今回はMotoGPライダーが被るメットを紹介致します。

■目次

・SHOEI[ショウエイ]X-14[エックス フォーティン]
・SUOMY[スオーミー]SR-SPORT[エスアールスポーツ]
・AGV[エージーブイ]PISTA[ピスタ]
・SHARK[シャーク]RACE-R PRO[レースアール プロ]
・Arai[アライ]RX-7X[アールエックス セブンエックス]
・HJC[エイチジェイシー]RPHA11 [アールピーエイチエー イレブン]
・KYT[ケイワイティー]KR-1 [ケイアールワン]
・NOLAN[ノーラン]X803[エックス803]
・ラウンド限定ヘルメットの存在

▼SHOEI[ショウエイ]X-14[エックス フォーティーン]

マルク・マルケス[Marc Marquez]選手

ドヴィツィオーゾ選手との接戦を制し、
今年も早々にチャンピオンを決めたマルケス選手。
毎年もてぎラウンドでは特別デザインを使用しており、
今回の「祭」仕様も大いに話題となっていました。
▼ショウエイ フルフェイスモデル マルケスレプリカ一覧はこちらから

▼SUOMY[スオーミー]SR-SPORT[エスアール スポーツ]

アンドレア・ドヴィツィオーゾ[ Andrea Dovizioso]選手

シーズン通してマルケス選手との好バトルが多かった
ドカティを駆るドヴィツィオーゾ選手。
ヘルメットもイタリアメーカーのSUOMYを使用。
▼スオーミー フルフェイスモデル ドヴィツィオーゾレプリカ一覧はこちらから

▼AGV[エージーブイ]PISTA[ピスタ]

バレンティーノ・ロッシ[Valentino Rossi]選手

タイトルは逃してもロッシ人気は不動だと思います。
実際もてぎの会場もイエロー/ブルーに彩られてました。
願わくば今季表彰台の真ん中に立つ姿が見たいです。
▼AGVフルフェイスモデル ロッシレプリカ一覧はこちらから

▼SHARK[シャーク]RACE-R PRO[レースアール プロ]

ホルヘ・ロレンソ[Jorge Lorenzo]選手

来期はホンダへの移籍が決定しているロレンソ選手。
シーズン後半から調子を上げ、
マルケス選手との粘り強いバトルを制するなど、
これまでとは違った強さを垣間見れたのが印象的です。
▼SHARKフルフェイスモデル ロレンソレプリカ一覧はこちらから

ヨハン・ザルコ[Johann Zarco]選手

Moto2よりステップアップして以来、
常にトップを狙える位置を走るザルコ選手。
そのヘルメットデザインに旭日章を取り入れている
のは、有名な話です。
来期はKTMに変わりますが、
変わらぬ活躍を期待しています。
▼SHARKフルフェイスモデル ザルコレプリカ一覧はこちらから

▼Arai[アライ]RX-7X[アールエックス セブンエックス]

ダニ・ペドロサ[Dani Pedrosa]選手

今季限りで引退を表明しているペドロサ選手。
その誠実な人柄から多くのファンがいます。
ペドロサ選手のメットにデザインされているのは、
「侍」の一文字。これが最後になるかのかも。
▼アライフルフェイスモデル ペドロサレプリカ一覧はこちらから

マーベリック・ビニャーレス[Maverick Viñales]選手

スズキから移籍して今シーズンの活躍が期待された
ビニャーレス選手。残念ながら苦戦が続いていますが、
ポテンシャルの高さは折り紙付き。来シーズンに期待。
▼アライフルフェイスモデル ビニャーレスレプリカ一覧はこちらから

カル・クラッチロー[Cal Crutchlow]選手

今回のもてぎでの予選から調子をあげていた
クラッチロウ選手。いつもあと一歩というところで、
転倒したりと残念なところがありますが、
来季に期待したいところです。
▼アライフルフェイスモデル クラッチロウレプリカ一覧はこちらから

中上 貴晶[Nakagami Takaaki]選手

今年唯一の日本人でGPクラスフル参戦のライダー。
ルーキーオブザイヤーを目標に奮闘している様子は、
多くの日本人が応援していると思います。

▼アライフルフェイスモデル 中上レプリカ一覧はこちらから

▼HJC[エイチジェイシー]RPHA11 [アールピーエイチエー イレブン] 

アンドレア・イアンノーネ[Andrea Iannone]選手

ドカティからスズキへ活躍の場を移した
イアンノーネ選手。アグレッシブなライディング
スタイルはきっとファンも多いはず。
来季はアプリリア入りが決まっていますが、
是非と魅力ある走りを続けて欲しいと思います。

▼HJCフルフェイスモデル アンドレア・イアンノーネ レプリカ一覧はこちらから

▼KYT[ケイワイティー]KR-1 [ケイアールワン] 

アレックス・エスパルガロ[Alexi Espargalo]選手

今季アプリリアを駆るアレックス・エスパルガロ選手は、
KTMに載るポール・エスパルガロ選手と兄弟。
KYTはインドネシアのメーカーながらSUOMYブランド
を生産する巨大メーカーです。
▼KYTフルフェイスモデル アレックス・エスパルガロレプリカ一覧はこちらから

▼NOLAN[ノーラン]X803[エックス803] 

ダニロ・ペトルッチ[Danilo Petrucci]選手

来季からドカティファクトリーチームへの昇格が
決まっているペトルッチ選手。GPライダーの中でも
大柄な体格と、ユーモアのある性格は来季人気に
なりそうな予感がします。
▼NOLANフルフェイスモデル ペトルッチレプリカ一覧はこちらから

▼ラウンド限定ヘルメットの存在

MotoGPのヘルメットデザインでは、
そのラウンド限定モデルというのが存在します。
今回のもてぎでもマルケス選手が用意していました。
昨年の招き猫以上の完成度でしたので、 
来年の新商品にラインアップされることを
今から楽しみにしています。

 

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