イチオシ > インプレ

投稿者:

Web!keスタッフ

2018年12月06日

バイク用LEDヘッドライトバルブおすすめ5選!取付け方法も詳しく解説【DIY完全マスター】

今週も旬なアイテムをご紹介する「バイヤーズコレクション」をご覧頂き有難う御座います。
2018年も過ぎようとしております。早いものですね~。
このまま2018年があれよあれよと過ぎ去ってしまいそうな気がします。

さて、今回ご紹介させていただくアイテムはLEDヘッドライトです!

最近のバイクだと純正でLEDヘッドライト採用している車種が多くなってきましたね!
リプレイス品も各社様々なタイプのものが発売されているので、購入時に迷うことが多いと思います。

そこで!!
今回は厳選したLEDヘッドライトバルブ5選を紹介したいと思います!
また、LEDバルブの紹介に加えて、今回は取り付けも行いますのでお見逃しなく♪

目次 <読みたい部分に飛べます↓>

1. おすすめLEDヘッドライト5選!

 1.1 【点灯動作範囲9V-15V実現!】ピア:MLE2 LEDヘッドライトバルブ
 1.2 【省エネ!超広域照射でワイドな配光】デイトナ:LEDヘッドランプバルブ プレシャス・レイ
 1.3 【LEDをフィラメントと同じ長さで配列】IPF×山城LEDヘッドコンパクト MOTO 65K
 1.4 【タフな走りに耐える!耐振20G仕様】スフィアライト:LEDヘッドライト ライジング2
 1.5 【変幻自在の色温度!色温度を変更できる】インパクト:バイク用LEDヘッドライト
 1.6 【まとめ】

2.バイク用LEDヘッドライトの取り付けにチャレンジ!

 2.1 取付準備
 2.2 いざ、取付!
 2.3 【まとめ~取付編~】グリップヒーター自体の取付は簡単!一度つけたらやめられない…

おすすめLEDヘッドライト5選!

 

正直種類が多すぎてどんなLEDヘッドライトを選べばいいのか分からない!
そんな皆様のために今回は・・・

PIAA(ピア)製・DAYTONA製・IPF×山城製・SPHERE LIGHT製・IMPACT製の

全5機種を細かくご紹介します!バルブ規格は一般的なH4バルブの紹介になります。

 

【点灯動作範囲9V-15V実現!】ピア:MLE2 LEDヘッドライトバルブ

ヘッドライトと言えば、PIAAを連想する方が多いのではないでしょうか?
点灯動作範囲9V-15V実現した高性能定電流回路を
コントローラーに内臓しているので電圧が不安定な車両など、
幅広い車種に対応できる点が魅力的です!

【主な特徴】
■安心の10G耐振
モーターサイクル特有の高い周波数の振動に対応するバルブ

■高輝度LED
純正ハロゲンHigh1650/Low1000凌ぐ明るさを実現

■消費電力58%カットの「エコ性能」
わずかHigh23W/Low23Wほどで点灯できるエコ性能。
バッテリーへの負荷を大幅に軽減します。

■安心の2輪専用設計
冷却ファンが超薄型設計なので、ライトユニットが狭いネイキッド車にも対応!
※一部車種を除きます。

【仕様】
ルーメン:High1800lm/Low1300lm
消費電力:23W
動作電圧:9V-15V
冷却機構:冷却ファン
車検:対応

■PIAA ピア:MLE2 LEDヘッドライトバルブの詳細はこちら

 

↓↓↓PIAA ピア:MLE2 LEDヘッドライトバルブの取り付け動画はこちら↓↓↓

 

【省エネ!超広域照射でワイドな配光】デイトナ:LEDヘッドランプバルブ プレシャス・レイ

四輪用LEDバルブのトップメーカー「ベロフ」と
デイトナが共同開発した二輪専用LEDバルブです!

Hiビーム12個・Lowビーム10個の高輝度LEDを使用し、
超ワイドな 配光を実現しているのが魅力的ですね♪
※H4の場合です。

【主な特徴】
・ハロゲンバルブに比べ約半分の消費電力。
 対向車を眩惑せず発光するロービームや大光量が必要なハイビーム切り替えにも瞬時に対応。

・安定した性能と耐久性をもつレンズ無しの小型超高輝度LED素子
 ハロゲンバルブのフィラメントと同位置に配置し照射精度を高めます。

・大光量で発光したLEDの熱を確実に冷却するため、自己放熱能力に優れたアルミを放熱フィンに使用し、
 そのフィンに防塵・防水IP65仕様の高速ファンで風を当てることで確実に放熱させ、
 長寿命を実現。高速ファンは、数分後の光束低下も最小限に抑えます。

・高速ファンを搭載しながらも、ヘッドライトユニットの小さいCB1300SF(03-17)へ無加工での取り付けを可能とします。
 専用のバルブスプリングを同梱し、純正バルブスプリングと交換することで車体側の加工は必要ありません。

【仕様】
ルーメン:High2150lm/Low2000lm
消費電力:23W
動作電圧:DC12V
冷却機構:冷却ファン
車検:対応

■DAYTONA デイトナ:LEDヘッドランプバルブ プレシャス・レイ H4の詳細はこちら

 

【LEDをフィラメントと同じ長さで配列】IPF×山城LEDヘッドコンパクト MOTO 65K

四輪バルブ専門メーカーIPFと共同企画で
二輪車向けのLEDバルブを開発!!

IPFの技術でLEDを高密度にフィラメントと同じ長さで配列しているので
バルブの発光点距離を短くすることにより光度を上げ、
照射光の最高光度点の明るさを高めることが可能です。

ハイビームがより遠くまで届き、ロービームのカットラインが
より鮮明な点がオススメPOINTです!

【主な特徴】
■汎用性の高い別体式
別体式ドライバーユニットは作業スペースの少ないオートバイ向けの設計です。
別体にすることで取付の作業性が向上します。取付の為のタイラップホール付きです。

■分割式防水コネクター
取付時の配線作業性を高めた分割式防水コネクターを採用。
二輪車での仕様を配慮したコード長に設定。

■Hiビームに特化
走行光(Hiビーム)に特化しているので、車検対応です。
※純正灯具に限る

【仕様】
ルーメン:High1600lm/Low1300lm
消費電力:19W/18W
動作電圧:DC12V
冷却機構:ヒートシンク
車検:対応

■山城:【ブランド:IPF】LEDヘッドコンパクト MOTO 65K H4の詳細はこちら

 

【タフな走りに耐える!耐振20G仕様】スフィアライト:LEDヘッドライト ライジング2

バイクは振動が多いので故障の心配が付き纏う現実…
しかし!!
今回紹介する中でスフィア製は最強の耐振性を持っています!

振動をテストする自動車部品振動試験(JIS D 1601 4種A)において、
二輪車載機器に求められる20Gまでの振動加速度試験に合格。
バイク走行の激しい振動に耐え、タフな走りでも
安心して使用できる優れた耐振性を実現しました。

【主な特徴】

■光の進化が生む高い安全性
左右・奥の視認範囲が広がり、危険を事前に察知できます。

■純正基準の配光設計
純正ハロゲンの発光位置を再現し、正しい配光を実現。

■新機能アシストハイビーム
通常、死角となって危険なハイビームの手前側をカバーするアシスト照射。

■取り付けやすいコンパクトサイズ
全長はノーマルハロゲンと変わらないため、様々な車体に取り付けがが可能となりました。

■ベストな放熱設計で明るさを維持
自然対流を生む独自開発のヒートシンクが継続的な冷却効果を実現。

■国内生産
RIZINGは長野県の専門工場で生産されています。

■長寿命・低消費電力
連続点灯50000時間の長寿命だから球切れの心配は不要です。
しかも消費電力はノーマルハロゲンの約半分。

【仕様】
ルーメン:2400lm
消費電力:21W
動作電圧:DC12V
冷却機構:ヒートシンク
車検:対応

■スフィアライト:LEDヘッドライト ライジング2 H4 Hi/Loの詳細はこちら

 

【変幻自在の色温度!色温度を変更できる】インパクト:バイク用LEDヘッドライト

ヒートリボンタイプに続く、IMPACT LEDヘッドライト第二弾!
H4/H7対応ハイ&ロー切り替え機能付きのLEDヘッドライト。
近年、様々なバイクや車にLEDヘッドライトが採用されております。
IMPACTのLEDヘッドライトではハロゲンバルブのヘッドライトを
手軽にLED化できちゃいます!

また最大の特徴である、色温度を変えれるフィルム付きで
手軽に色替えが楽しめるのもグッドポイントですね♪

【主な特徴】
■長寿命!
本製品は50000時間以上となっています。

■本製品ではヒートシンク放熱式を採用!
従来のファンタイプは、ファンの故障など発生することがありました。

■コントローラーレスタイプ!
コントローラーを本体と一体化させることでコンパクト設計

■簡単取り付け!
H4のカプラーを付け替えるだけで取り付けできます。

■防水仕様!
各種コネクターなど防水加工済なので、安心して取り付けすることができます。

■H7用アダプタ付き
本製品ではH4に加え、H7にも適合するアダプタが付属しています。
コネクター部分を加工すればH7にも使用することが可能です。

【仕様】
ルーメン:High3000lm/Low2200lm
消費電力:最大30W
動作電圧:DC12V
冷却機構:ヒートシンク
車検:未確認

■IMPACT インパクト:バイク用LEDヘッドライト H4用の詳細はこちら

↓↓↓IMPACT インパクト:バイク用LEDヘッドライトの紹介動画はこちら↓↓↓

?

 

【まとめ】

オススメ5選いかがだったでしょうか?
各社それぞれの強みがあるLEDヘッドライトバルブがラインナップされていますね♪

今回は主にH4バルブ規格の紹介でしたが、
各社様々なバルブ規格のものをリリースしているので要チェックですよ!!

取付ける前には必ず愛車のバルブスペースを測り、
イメージしてからのご購入をオススメします!
取付スペース条件に当てはまるバルブの中で、
各社のLEDバルブの吟味を楽しんでください♪

今回紹介した中には歳末セールでお安くなっている商品もあるので
お見逃しなく!!

 

【今回紹介したLEDヘッドライト一覧】

■PIAA ピア:MLE2 LEDヘッドライトバルブ

■DAYTONA デイトナ:LEDヘッドランプバルブ プレシャス・レイ H4

■山城:【ブランド:IPF】LEDヘッドコンパクト MOTO 65K H4

■スフィアライト:LEDヘッドライト ライジング2 H4 Hi/Lo

■IMPACT インパクト:バイク用LEDヘッドライト H4

 

 

LEDヘッドライト取付け編

 

さあ皆さんお待ちかねの
LEDヘッドライトの取付に挑戦してみようと思います!

LEDヘッドライトと言えど、各社様々なタイプのものが発売されていますよね。
そんな中今回私がチョイスしたのがこちら!

■IMPACT インパクト:バイク用LEDヘッドライト H4

22059465_10

このIMPACT製LEDヘッドライトの最大の特徴にして購入の決め手となったのは、色温度を変えられるということです。
色つきの透明フィルムが5色付属しており、LEDガラス面にフィルムを貼り付けることで、色温度の調整を可能にしています。
色温度はおおよそ以下の通りです。

  • 濃青:10000K
  • 薄青:8000K
  • 透明(フィルム貼り付け無し):6500K
  • 薄黄:4300K
  • 濃黄:3000K

LEDヘッドライトの難点の一つとして、LEDチップが熱に弱く、しっかりとした放熱と冷却が必要になるという点です。
IMPACT製LEDヘッドライトでは本体後部に取り付けられているヒートシンクによってしっかりと冷却してくれていてGOOD!
更にLEDコントローラーもヒートシンク内部に収められているため、非常にコンパクトなのも◎。
22059465-002

取り付け方法は、既存のバルブと入れ替えるだけの簡単設計でした。
作業時間は車両にもよりますが、5分から20分といったところ。
ちなみに今回はYAMAHA MT-09への取付を行ったのですが、ヘッドライト本体の脱着が非常に簡単だったのて、作業時間は5分程度でした。
ヘッドライトバルブの交換をしたことがある方であれば問題ないでしょう。
経験のない方も是非チャレンジしてみてはどうでしょうか??

それでは、装着してみます。

1.LEDヘッドライト本体とH4アダプタをばらす。

22059465-003

2.純正バルブを外し、手順1でばらしたH4アダプタを取り付ける。

004

3.LEDヘッドライト本体を取り付ける。

5

4.LEDヘッドライト側と車両側のコネクターを接続する。

6

5.コネクター部を絶縁テープで巻く。

※必ず必要な作業ではありませんが、車両によっては接続が緩かったりするので、状況に応じて巻きつけたほうがいいでしょう。
7

6.ヘッドケースをもとの状態に戻して完了。

22059465-008

いかがでしょうか?
個人的にはオイル交換よりも簡単だと思います。

HI/LOWの切り替え具合や各色温度色味など他にも気になることありますよね!?
ここからはムービーで紹介しちゃいます。

正直3000Kと4300Kの違いなどいまいち分かりにくい部分はありますが、好み合わせて選択できるのはうれしいですね!
従来のLEDヘッドライトだとハイビームがいまいちなことが多かったですが、IMPACTのLEDヘッドライトは問題なさそう。
HIDでパッシングを行うとイマイチですが、立ち上がりのよいLEDならばっちりですね。

肝心の夜間視認性についてはハロゲンに比べると格段にいいです。
HIDに肉薄するレベルではないでしょうか。
近々車にも導入予定です!

22059465-009

※一部バルブ固定ピンの形状や寸法によっては取付できない場合があるようなので、ご注意ください。
22059465-010

今回紹介した商品の購入はこちら!!

    PAGE TOP