お買得 > イチオシ > 新商品

投稿者:

tatsuRS

2018年09月15日

ヨシムラの新型PCX125/150(JF81/KF30)用マフラーがコスパに優れる謎を徹底解明!

2018年新型PCXのマフラーがヨシムラから遂に登場!
レースで培った性能はヨシムラ製品に受け継がれ、公道でも優れた性能を発揮できる商品開発を行っています。

ヨシムラでは今回 高品質、低価格のマフラーを実現。 その実態に迫っていきます!

▼新型PCXのヨシムラマフラーはこちらから!

目次 <読みたい部分に飛べます↓>

▼2018年新型PCX125/150(JF81/KF30)用マフラーは2モデルをラインナップ!

R-77SGP-MAGNUMの2種類のサイレンサー形状が選べる!

手頃なお値段のGP-MAGNUM

今回スクーターのマフラーとしては初登場のGP-MAGNUMは今までモンキーのマフラーなどに使用されていたシリーズで、
丸い筒形のベーシックデザインのサイレンサーとなっています。
スクーターで丸い筒形のマフラーってよくあるイメージですが、
ヨシムラのエンブレムが付いていると新鮮でカッコ良いですね!
GP-MAGNUMの一番の特長はそのお値段!
メーカー希望小売価格が39,500円~(税別) 。
フルエキでこのお値段!! 憧れのヨシムラマフラーが4万円ほどで手に入ってしまうなんて、夢のようです。
安いからって性能を甘く見ちゃいけません。 そこは信頼のヨシムラ製となっています。 【スペック】 ▼機械曲GP-MAGNUMサイクロン EXPORT SPEC政府認証 素材:ステンレス 【仕様】 ・政府認証マフラー JMCA認定 ・排出ガス規制適合品 ・騒音規制適合品 ・製品2年保証 ・自動車排出ガス試験結果証明書(ガスレポ):有り ・オイル交換:〇 ・オイルフィルター交換:- ・センタースタンド:〇 【近接排気騒音】 ・PCX125:90dB/4275rpm ・PCX150:92dB/4275rpm 【加速走行騒音】 ・PCX125:77dB ・PCX150:82db 【別途必要パーツ】 ・ホンダ純正エキゾーストガスケット 【カラータイプ】 ・SS(ステンレスカバー)/重量:2.9kg ・SSF(サテンフィニッシュカバー)/重量:2.9kg ・STB(チタンブルーカバー)/重量:2.8kg ・SC(カーボンカバー)/重量:2.8kg (純正マフラー重量:5.3kg)

▼新型PCXのヨシムラマフラーはこちらから!

車体の性能を最大限引き出すR-77S

ヨシムラ定番のサイレンサー R-77S!
R-77Sはカーボンエンドとサイレンサー形状&エンブレムがこだわりのあるデザインとなっています。
GP-MAGNUMより、サイレンサー容量が大きくなっています。 サイレンサー容量が大きいメリットとしては、消音効果が高く、優れた性能を引き出すことができます。 更に、良質なマフラーサウンドを作り出すのです!

【スペック】 ▼機械曲R77-Sサイクロン EXPORT SPEC政府認証 素材:ステンレス 【仕様】 ・政府認証マフラー JMCA認定 ・排出ガス規制適合品 ・騒音規制適合品 ・製品2年保証 ・自動車排出ガス試験結果証明書(ガスレポ):有り ・オイル交換:〇 ・オイルフィルター交換:- ・センタースタンド:〇 【近接排気騒音】 ・PCX125:90dB/4275rpm ・PCX150:91dB/4275rpm 【加速走行騒音】 ・PCX125:77dB ・PCX150:79dB 【別途必要パーツ】 ・ホンダ純正エキゾーストガスケット 【カラータイプ】 ・SMC(メタルマジックカバー/カーボンエンドタイプ)/重量:3.3kg ・SSFC(サテンフィニッシュカバー/カーボンエンドタイプ)/重量:3.3kg ・STBC(チタンブルーカバー/カーボンエンドタイプ)/重量:3.1kg (純正マフラー重量:5.3kg)

▼新型PCXのヨシムラマフラーはこちらから!

 

PCX125/150(JF81/KF30)のヨシムラマフラーがなぜこんなにお手頃なのか…ヨシムラアジアに潜入!

その秘密はここに…

この建物はヨシムラアジアです! ヨシムラアジアはヨシムラグループの新たな開発・生産の拠点として設立した会社となっています。 ヨシムラグループでは世界各国へオートバイパーツの販売を行っており、 世界ブランドとして魅力のある商品の追求すべく、タイでの活動を開始しました。 実際にヨシムラアジア拠点を取材しに行ってきました! 「信頼のヨシムラ商品」を生産・販売する為に、 ヨシムラアジアでは国際規格のISO9001タイ工業規格TIS(Thai Industrial Standards)の認証を取得。 タイの工場でもしっかりとした品質の製品を開発、製造していました!

さらにヨシムラアジアは製品を量産するだけの工場ではなく、 ヨシムラジャパンのスタッフが今まで培ってきた技術やノウハウ、 そして最も重要なヨシムライズムを伝承しているのです。

 

こちらはヨシムラジャパンの工場長 岡本さん ヨシムラアジアに駐在し、現地の人達にヨシムライズムを伝承しています。 職人の匂いがしますね…

1,2枚目の画像は実際に現地の人へ技術を教えています。 3,4枚目などに映っている機械はヨシムラジャパンで実際に使用していたものをこのタイに持ってきて使っています。 その為、日本で生産した商品と変わらぬ品質で生産することができます。 ただし、手曲げやチタン素材の加工や溶接等、高度な技術が必要となる生産は、 全てヨシムラジャパンで行われているそうです。

 

ヨシムラアジアを動画で見る

ヨシムラアジアの紹介動画もありますので是非一度見てみてください! 施設が新しいのでものすごく綺麗です! ※字幕設定を日本語、英語に切り替えることができます。

 

ジャパンで組み立て、製品完成!

製品の開発についてはヨシムラジャパンにて行っています。 1枚目の画像はPCXの試作品マフラーの音量測定を行っているところです。 基本の開発についてはヨシムラジャパンで行っている為、製品のクオリティが落ちることもありません。 タイで生産されたパーツは日本に送られ、ヨシムラジャパンで製品としてへ組み立てられます。 検品後、問題が無ければヨシムラのシリアルナンバーが貼られ、梱包。 そして皆様の元へお届けとなります。

 

高品質、低コストを実現!

ヨシムラジャパンの技術、機械をヨシムラアジアに移し、 高品質を維持したまま、低コストを実現! その為、今回登場するPCXのマフラーは非常にお手頃な値段設定となっています。 憧れだったヨシムラのマフラーを奥さんに怒られることなく、 手に入れられるようになりますね!

 

▼新型PCXのヨシムラマフラーはこちらから!

 

タイ生産でも品質保証、アフターサービス対象です!

ヨシムラジャパンでは商品購入後、シリアルナンバーをオンライン登録することで品質保証を受けることができます。 海外生産に不信感を持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、 ヨシムラアジアで作られたマフラーも同様の保証を受けることができます。 保証に関して、詳しくはヨシムラの公式ホームページをご覧ください。 アフターサービスに関してはこちらをご覧ください。

日本を代表するマフラーメーカー【ヨシムラ】

日本を代表するマフラーメーカー【ヨシムラ】 今後も更なる進化のため、企業努力を重ねています。 そしてヨシムラアジアはこれからもジャパンの技術、品質、ヨシムライズムを継承していきます。 是非一度、ヨシムラ製品を使ってみてください!

▼新型PCXのヨシムラマフラーはこちらから!

関連記事

ヨシムラのマフラーは修理ができる!リメイクサービスの使い方教えます

2018年新型PCX125(JF81)/150(KF30)用のマフラーは8タイプから選べるビームスがおすすめ!

PAGE TOP