イチオシ > インプレ > 新商品

投稿者:

Web!keスタッフ

2018年07月20日

タナックスの新作シートバッグでキャンプツーリングに行ってみたら最高だった!

タナックスより7/10に発売されたシートバッグ【アクティブオレンジ】シリーズ。

もともとツーリングバッグの中でも人気の高いタナックスですが、

今回の新シリーズ【アクティブオレンジ】のポイントを探るべく、

1泊2日のキャンプツーリングに使用してみました。

▼目次

  1. 1.タナックスの新作シートバッグ【アクティブオレンジ】シリーズの紹介
  2. 2.新作シートバッグの各モデルを実際に装着してみた。
  3. 3.タナックスの新作シートバッグを使ってキャンプツーリングに行ってみた。
  4. 4.タナックス新作シートバッグインプレまとめ

1.タナックスの新作シートバッグ【アクティブオレンジ】シリーズの紹介

既存の【フィールドシートバッグ】シリーズに、オレンジが追加されました。

と言ってもただのカラーバリエーション追加ではありません。

【アクティブオレンジ】シリーズにのみ以下が追加されています。

・バッグのグリップにリフレクターが追加。悪天候でも視認性が良好です。

・タフなツーリングにも耐えうるよう、随所にターポリンを採用

ミニフィールドシートバッグ(MFK-251)

【容量】19-27L

【サイズ】(H)200×(W)370×(D)300㎜ (最小)

     (H)200×(W)510×(D)300㎜ (最大)

【重量】1.60㎏

【価格】15,660円(税込)

ミドルフィールドシートバッグ(MFK-252)

【容量】29-40L

【サイズ】(H)230×(W)520×(D)280㎜ (最小)

     (H)230×(W)680×(D)280㎜ (最大)

【重量】2.10㎏

【価格】19,440円(税込)

フィールドシートバッグ(MFK-253)

【容量】39-59L

【サイズ】(H)310×(W)470×(D)310㎜ (最小)

     (H)310×(W)670×(D)310㎜ (最大)

【重量】2.70㎏

【価格】22,140円(税込)

キャンピングシートバッグ2(MFK-254)

【容量】59-75L

【サイズ】(H)350×(W)620×(D)350㎜ (最小)

     (H)350×(W)820×(D)350㎜ (最大)

【重量】3.70㎏

【価格】25,920円(税込)

■タナックスモトフィズ:シートバッグ【アクティブオレンジシリーズ】はこちら!

▲目次に戻る

2.新作シートバッグの各モデルを実際に装着してみた。

シートバッグを選ぶときに気になるポイントの一つは、[大きさ][サイズ感]だと思います。

駐車場に停めてあった車両の中からヤマハ MT-09カワサキ ZX-6Rに、

それぞれのバッグを積載してみましたので参考にして下さい。

ミニフィールドシートバッグ(MFK-251)

ミドルフィールドシートバッグ(MFK-252)

 

フィールドシートバッグ(MFK-253)

 

 

キャンピングシートバッグ(MFK-254)

 

タンデムシートを外してシートフレームに付属のベルトを巻いて、バックルで固定するだけなので、

バッグ本体の取付は本当に簡単に行えます。所要時間にして5分程度といったところでしょうか。

ただどちらの車両もスポーツテイストなせいか、リアシートがスリムなため、

キャリアなしで積載しようとすると、硬く縛ってもズレてしまいがちでした。

ミドルフィールドシートバッグ以上を積載する場合は、

キャリアを併用した方が安全だと思います

▲目次に戻る

3.タナックスの新作シートバッグを使ってキャンプツーリングに行ってみた。

せっかくお借りしたシートバッグ、実際に使ってみないと正直分からないなと思っていたところ、

週末に富士山麓へキャンプツーリングを計画していたメンバーいたので託すことに。

車両はホンダのスーパーカブ。他のメンバーも全員125㏄以下の原付二種ツーリングです。

十分とは言えない積載スペースにどれだけ効率よく荷物を載せれるか

全てはバッグの性能次第と、テストをするにはもってこいでした。

ルートは横浜⇔富士山麓までで距離にして250㎞程度でした。

今回は1台にMFK-254(キャンピングシートバッグ)

もう1台にMFK-253(フィールドシートバッグ)を使用してもらいました。

バッグの中身は以下の通りでした。

 ・テント(バイク用の2人サイズ)
・タープ
・ランタン
・エアソファー
・椅子
・焚火台
・衣類(1泊2日分)
・貴重品
・ライダースジャケット
・食料品

 2台とも結果からいえば大満足だったそうです。

実際に使用してみた感想を簡単に以下にまとめてもらいました。

 

▼タナックス新作シートバッグのここが良かった!

・横方向に拡張出来るため、タープやテントなど長物を入れる時に重宝する。

・側面と上部に荷物を入れる窓がある為、荷室にアクセスが容易で積載しやすい。

・ポケットが多いため、小物から大物まで大きさごとに分類しながら積載出来る。

・取付など含めて初心者でも使いやすく、キャンプツーリングや長距離ツーリングに対応出来る。

 

▼タナックス新作シートバッグのココは気になる!

・使い方によって使用しないバックルも多く、紐が垂れたりとゴテゴテした雰囲気になりやすい。

・荷物満載にすると、レインカバーの大きさが合わず使用出来なくなる。

▲目次に戻る

4.タナックス新作シートバッグインプレまとめ

・日帰りからキャンプツーまで、各使用用途の応じた積載量と使い勝手はさすがの一言。

・装着も簡単で、ツーリング初心者にもおすすめ。

・欲を言えば完全防水なバッグが欲しい。

シートバッグの実物を前に、自分だったら何を入れようかと夢が膨らみました。

しばらくツーリングマップルとスマホを見比べる日々が続きそうです。

 

▲目次に戻る

▼今回ご紹介したタナックス モトフィズ:シートバッグはこちらから

■タナックスモトフィズ:シートバッグ【アクティブオレンジシリーズ】の価格や詳細はこちら

,

PAGE TOP