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chikafuuu

2015年12月18日

360度撮影で「発見する喜びと楽しさ」を提供!Kodak PIXPRO SP360とバイクライフ!

まえがき

いよいよ2015年も残り僅かになりました。
「終わり良ければ全て良し」と言いますように、残り2週間はスマートに過ごしていこうと思います。
どうも、chikafuuuです。
来年は挑戦と向上の年にしたいと考えております。
今回はハイテクでスペシャルな”ウェアラブルカメラ”のご紹介です。

“ウェアラブルカメラ”と聞いてピンとくる方はどのくらいいるでしょう。
GoProが火付け役となり、ツーリング先やあらゆるシーンで多くの人が身につけるようになりましたね。
スポーツ等でも身につけられることから”アクションカム”とも呼ばれていますね!

“ウェアラブルカメラ”とは、名前の通り身につけるカメラのことを指します。普及した現在では、各社から様々なマウントが発売されており、車体や人体等への多様な取り付けが可能になりました。
醍醐味としては、「自分にしか撮れない一人称視点映像を撮れる」でしょうか。

そしてついに!
360度の撮影ができる機種も登場、その世界観を誰でも体感できる時代になりました。そんなハイテクな製品がこちら!

KODAKコダック:KODAK PIXPRO SP360 オートバイセット

https://www.webike.net/sd/21866909/

360度撮影ということは、「撮影している本人にも見えていない」そんなところまでもが撮れるということになります。
撮影した映像を見ることで、その時は気付かなかったことを発見できるかもしれませんね。
まさに、「死角の視覚化」を可能にしてくれる製品です。

小難しい説明は後にして、まずはchikafuuuがSP360で撮影&編集した映像をご覧ください。

こちらの映像は、今回皆さんに見て頂くためにchikafuuuが撮影&編集したものになります。
編集にかかった時間は、
・素材選定:3時間
・映像編集:4時間
撮影機材は、SP360が一台。これだけです!
自分で言うのもアレですがクオリティー高く見えませんか?(笑)

今回編集作業で使ったのは、iMovieというフリーの編集ソフトです。
実を言うと、編集はカット&ペーストのみで特に複雑なことはしていません。
SP360専用アプリで取り込んだ映像は、様々なモードで書き出しが行えるので多種多様な素材が出来上がるのです。
そして、その素材を必要な長さにカットしてペーストするだけ!
BGMを上手く利用し、”音ハメ”をすることでプロモーション映像のようなカッコイイ映像を作ることができます。

ちなみに私のスペックは、映像編集歴:1年 です。
以前まではツーリングで撮影した映像を見返すだけでしたが、
今では撮影した映像を編集することで、一緒にツーリングした仲間にプレゼントすることが私の楽しみ方の一つになっています。

さて!
今回の主役『SP360』ですが、
一番の楽しみは、撮影した映像を専用アプリに取り込んでからになります!
撮影した映像は、SP360専用アプリ(スマートホンとPCのどちらでも利用可能)で見ることができ、書き出しやYouTubeへのアップロードも可能です。

映像をクリック&ドラッグするか、映像左上の矢印をクリックすることで見たい方向に視点を移動できます!

このアプリに撮影した映像を取り込むことで、様々な捉え方から映像を楽しむことができるのです。

再生&書き出しモード選択

グローバルモード


撮影者自身が中心となる映像を撮ることができます。
SP360を上向きで撮影することで、主観的視点での捉え方が可能です。
逆に下向きで撮影した場合は、客観的視点での捉え方が可能になります。
イメージとしては360度の自撮りができるといったものでしょうか。

フロントモード


一画面での捉え方ができて、スクロールすることで360度の主観的視点を捉えられます。
SP360を前向きや後向き、又は上向きや下向きで撮影することで捉え方も変わります。

セグモード


SP360を上向きや下向きで撮影することにより、前と後ろの様子を2画面で同時に捉えることができます。
Quadモードに切り替えることで、前後左右を4画面で同時に捉えることができます。

パノラマモード


360度のパノラマ映像を1画面で捉えることができます。

リングモード・ドームモード


このようにユニークな捉え方が可能になっており、映像の素材としてもとても面白いですね!
私はリングモードをさらに回転させて、編集時に映像と別の映像を繋げる時に使用しました。

1台のSP360で撮影した映像をアプリに取り込むだけで様々な捉え方が可能になっております。

編集では、簡単に”低速度撮影による360度のタイムラプス映像”や”高速度撮影(ハイスピード)による360度のスロー撮影”ができるため、
初日の出を360度のタイムラプス映像にすることや、スキーやスノボーの板にオンボードマウントしてジャンプ時をスロー映像にすることなど、
面白い活用ができそうですね!

マウントの紹介

ハンドルマウント(付属品)

ハンドルマウントが可能です。
同じ径であれば工夫次第で付けられる範囲は広がりそうですね!

ヘルメットマウント(付属品)


強力両面テープがついており、安心して使用できます!

セルカ棒マウント(別売り)


旅行などあらゆるシーンで活躍してくれます!

GoProとの製品比較

私が使用したところ、この手のアクションカム全般に言えることですが夜の撮影は少々ノイズが入ります。
しかし、SP360の夜間での使用において驚いた点でもあるのが、想像以上にノイズが入らなかったことです。
それと皆さんが気になるであろう点に”バッテリーの持ち”があると思います。
バッテリーの持ちは約3時間程ですが、ほんの少しGoProよりも持ちが良いように感じました。
もし電池がなくなってしまった時のために、スマホ用のポータブル充電器の携帯をオススメします。
GoProにもありがちなのが、撮影可能容量は残っていてもバッテリー切れの方が早く訪れるなんてことも。。

マイクロSDカードは最大で32GBまで対応します。
巷で販売しているマイクロSDカードにも8GB・16GB・32GBと種類はそれぞれ!
タイムラプス撮影をする際は、3時間くらいの連続撮影になることもあります。
GoProも同じですがマイクロSDカードは付属しないため、容量は大きめの32GBをオススメします。

本体のディスプレイですが、GoPro同様に小さくて見難く感じる時があります。
最小限の消費電力に抑えてくれていると考えれば私はバッテリーの持ち時間を優先して”あり”だと思います。
撮影している時はLEDが小さく点灯するので、撮影中かスタンバイ中かの区別はつきます。

そしてなんと、120fpsまで対応しています。
これは1秒間に120コマのハイスピード撮影ができることになり、スロー再生でも滑らかに再生してくれます。
このfpsを低い設定にすることでタイムラプス(時間の圧縮)に向いており、高い設定にするとスロー(時間の拡張)に向いていると言ったイメージになります。

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Kodak PIXPRO SP360 詳しいスペックはこちらから
http://www.maspro.co.jp/products/pixpro/sp360/
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まとめ

映像を撮る楽しさ、撮った後に再生する楽しさ、編集する楽しさ、これらを兼ね備えているため、できることの幅がとても広いです!
そして現在では、YouTubeへの360度映像の投稿及び閲覧が可能になりました。
よって、
「自分が体感した様子をよりリアルに共有することができる」
そして、そこに編集を加えることで
「本人にしか作れないオリジナリティ溢れる映像」を作ることができます。

みなさんも360度撮影で「発見する喜びと楽しさ」を体感して、オリジナリティとセンス溢れる映像を作ってみませんか?
「視点と感性、景観の捉え方、そして映像の楽しみ方を拡張してくれる」そんなSP360と共に日常を送ってみませんか?

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