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Web!keスタッフ

2018年07月27日

タイヤウォーマーにカーボン?サーキット走行する人におすすめの新ブランド!

バイクレースで勝ちたいならタイヤウォーマーは必需品!

バイクレースではほぼ100%使用されているタイヤウォーマー。
レース前のタイヤを温めることで、タイヤを柔らかくし、走行時のグリップ性能を高めることができます。

タイヤの温めが不十分だとグリップせずにいきなり転倒なんてことも……

みなさんがレースに出る際は、そんなことにならないようしっかりとタイヤを温めてベストタイムを出せるようにしましょう!

タイヤウォーマーを使うならサーマルテクノロジーがおすすめ!

カーボンファイバーを使用することでムラの無い加熱を実現!

サーマルテクノロジーが最も優れているのはムラ無くしっかりと温められること!
カーボンファイバーを発熱体とすることで優れた熱伝導率を実現しました。

カーボンファイバーの優位性

カーボンファイバーの優位性として7点あります。


・高温でも膨張しない    ・温度条件に関係なく安定した加熱効率を維持

・酸化物を含まない     ・高い耐久性と柔軟性を両立

・電磁放射を生成しない   ・熱伝導率の向上

・リサイクル可能

レースではタイムスケジュールがタイトな為、頻繁に付けたり、外したりするタイヤウォーマーですが、
高い耐久性と柔軟性で壊れたりすることなく長年使用できる商品となっています。

■サーマルテクノロジー タイヤウォーマー 商品の詳細を見る

素早く、ムラなく温まる!

taiya_warm

サーマルテクノロジーではタイヤを素早く温めることができます!
グラフのように外気温25℃で使用した際は、50分でおよそ80℃までタイヤの温度が上がっています。
条件が違うので一概に比較はできませんが、他のタイヤウォーマーは1時間装着しても50~60℃までしか温まらない物もあります。

さらにサーマルテクノロジーでは電熱線やニクロム線でなく、カーボンファイバーを使用している為、ムラなく加熱することができます。
線での加熱ではなく、面での加熱なのです!

ニクロム線じゃないから断線などで壊れる心配がない!

サーマルテクノロジーでは、電熱線やニクロム線ではなく、
カーボンファイバーを使用している為、断線などによる故障がありません。

しかし、何かあった際には海外メーカーのタイヤウォーマーでは不安だなと思う方もいらっしゃるかもしれません…

そこで販売代理店である株式会社アクティブでは2年間の保証サービスが付いています。


■2年のメーカー保証が付いたサーマルテクノロジー 詳細を見る

価格帯、性能から選べる3モデル

タイヤウォーマーの入門モデル【PERFORMANCE】

【サーマルテクノロジー タイヤウォーマー PERFORMANCE】

サーキットからスポーツ走行まで幅広く使いやすいモデルです。

・素材
外側:ポリエステル
内側:コットン

電熱線:カーボンファイバー
温度設定:85℃

メーカー希望小売価格:38,000円~59,000円(税別)

【サーマルテクノロジー タイヤウォーマー PERFORMANCE】 詳細を見る

本格的なレースモデル【RACE】

【サーマルテクノロジー タイヤウォーマー RACE】

本格的なレースユースのための、ハイスペックモデル。
温度は3種類から選択することができます。(110℃/90℃/50℃)

表面の生地がゴムのような弾力のある特殊難燃素材となっており、
万が一のことがあっても燃えにくい素材となっています。

また、非常に触り心地が良いです(b ・`ω・´)b。

・素材
外側:特殊難燃素材
内側:NONEX

電熱線:カーボンファイバー
温度設定:110℃/90℃/50℃
メーカー希望小売価格:83,000円~90,000円(税別)

【サーマルテクノロジー タイヤウォーマー RACE】 詳細を見る

自由な温度設定ができる最高グレード【EVO TRI ZONE】

【サーマルテクノロジー タイヤウォーマー EVO TRI ZONE】

温度を自在に調整できるサーマルテクノロジー最高グレードのタイヤウォーマー。
1℃~120℃まで1℃ずつ細かく温度設定をすることができ、マルチに活躍します。

リム部分まで加熱させるフラップを装備しています。

最高峰バイクレースMOTOGPなどでも使用されている実績のあるタイヤウォーマーです!

・素材
外側:NONEX
内側:NONEX

電熱線:カーボンファイバー
温度設定:1~120℃まで1℃単位で調整可能
メーカー希望小売価格:178,000円(税別)

【サーマルテクノロジー タイヤウォーマー EVO TRI ZONE】 詳細を見る

各モデルのサイズ表はこちら

■サーマルテクノロジー タイヤウォーマー 商品の詳細を見る

終わりに…

いかがでしたでしょうか。
タイヤウォーマーは様々なブランドから販売されており、安価な物からEVO TRI ZONEのような高価な物まであります。

しかし、ニクロム線が断線し、レース直前で使えなくなってしまったり、
温度が高くなりすぎてタイヤウォーマーが燃えてしまうなど事故が起こることもあります。

取り扱いには十分に注意し、安全にバイクを楽しみましょう!

■おすすめのタイヤウォーマー サーマルテクノロジー 商品ページはこちら

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