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投稿者:

yasuo

2015年11月27日

担当厳選!2015秋冬 オススメバイクウェアのご紹介 第九弾! -RS TAICHI e-HEAT プロテクショングローブ &インナーベスト編-

まえがき

こんにちは!アラフォーライダーyasuoが再び冬の到来とともにオススメ商品をお届けします。

皆さん、ツラい冬のライディングの季節がやって参りました・・・
バイクのタイプや乗車距離によって状況は違えど、手足が冷え込んでくると
無意識に歯を食いしばって顎や肩が疲れたり、そんな経験はありませんか?

私は往復42kmのバイク通勤をしていまして、ここをいかに快適に通勤するかに
ついて試行錯誤の連続、という人生を送ってきました。

2012年には、グリップヒーターデビューを果たし
2013年には、ハンドルカバーも導入し
2014年には、ハンドルカバーをグレードアップしました。バイザーも拡大…

そして2015年。
とうとう買っちゃいました~ 電熱グローブ! 早速ご紹介したいと思います。

RSタイチRS TAICHI:e-HEAT プロテクション グローブ

https://www.webike.net/sd/21983102/

RSタイチでは2011年に電熱アイテムがデビューして以来、毎年改良を加えてきたとのこと。
操作性を重視すると防寒性がスポイルされるという相反する要素のなか、熟成の域に到達
した2015年モデルは、当社スタッフも『これはイケてる!』と責任をもって太鼓判を押せる
逸品になっています。
さらにこのモデルでは保護性能も重視され、『防寒』『操作性』『保護性能』『発熱性能』の
総合バランスで勝負。電熱ウェア関連のトップブランドの意地を垣間見たアイテムだと断言します。
使いやすく暖かい、快適なライディンググローブをガッツリご紹介しますね。


私の手の大きさはご覧の通り。
手首のシワから中指の先端まで19cmというスペックで、Lサイズがぴったりでした。
グローブは、大は小を兼ねません。商品ページのサイズチャートをしっかりご覧くださいね。

使用感

通常の防寒グローブと同様のフィット感、厚み感です。
電熱部分は柔軟なカーボンファイバーヒーターが手の甲を中心とした最適な場所に
配置されていて、電源を入れるまでは、防水&透湿性能もある高機能なウインターグローブです。
手首部分は長めに作られていて、ジャケットの袖口の外側を包むように調整できるのも高ポイント。

ここがイイ!その1『あったか~い』

例えばグリップヒーターは、缶コーヒーを握っている感覚です。
でも手の甲や指先はどうしても冷えてしまいます。
そして電熱グローブは、お風呂に手を入れている感覚。
これは実際に経験しないと伝えきれないですね。
電源を入れて20秒後には、手の甲と指にじんわりと暖かさが広がっていき
その後、周囲の環境に合わせて発熱レベルのスイッチを切り替えて使っています。

とにかく立ち上がりの速さは、他の発熱グッズよりも断然速くて快適♪
ハイパワー(赤ランプ点灯)で使い続けると、気温10度以上の使用では汗ばんでしまうほど。

ここがイイ!その2『選べる電源方式』バッテリー駆動でお気軽モード

今年のモデルから、電源システムを選べるようになっています。
そう!電源は別売ですよ!!

配線が面倒、複数台で使用する、通勤で決まった時間で使うにはバッテリー式がオススメ。

RSタイチRS TAICHI:e-HEAT 充電器・スペアバッテリーセット RSP039

https://www.webike.net/sd/21982872/

リチウムイオンバッテリー2個と、AC電源からの充電器がセットになっています。
最強モードで2時間、エコノミーモードで4時間という持続時間。
カブでの毎日の通勤時はバッテリーモードがラクヌク♪なんです。

バッテリーは袖口の内側に収納するスペースがあります。

ここがイイ!その3『選べる電源方式』車体から電源を取って持続時間A級!

冬のツーリングでこそ本領を発揮する電熱グローブ。
持続時間を気にすることなく、バイク車体の12ボルトから給電するハーネスもラインナップ。
充電する面倒から開放されるメリットがあるうえ、グローブ+ジャケットという
最強コンビネーションにも対応しているのが超嬉しい。
ついでにUSB電源も取れたら最高です。(タイチさんよろしくお願いします)

RSタイチRS TAICHI:e-HEAT 12V 車両電源セット RSP030

https://www.webike.net/sd/21750460/

MT-09 TRACERなどの、最近のツアラーモデルにはシガライターソケットが装備
されているので、その場合は結線も簡単に済みます!
ソケットが無い場合は、バッテリーやアクセサリー電源から結線するハーネスも
付属しています。

シート下からカールコードを出せば完成。

車体側には、写真のようなコントローラーボックスを設置します。
バイクのバッテリーやライトバルブの交換が出来る方なら、簡単に作業できます。

ここがイイ!その4『スマホタッチ』

ツーリング時には欠かすことのできないスマホ。
ナビ画面を操作する度にグローブの脱着をする面倒って、特に冬シーズンには
不快そのもの。人差し指と中指には導電性繊維が配合されていて、装着したままで
スマホの操作が可能になっています。

まとめ

グローブとバッテリー、さらに車体電源のフルセットで購入すると結構なお値段になりますね。
しかし手先を暖かくすることは快適性だけでなく、ツーリング時の安全性や身体疲労度の軽減にも
期待できます。
グローブ本体は安心の2年保証が付いていますので、長く使える冬の最強グッズを
活用してみてはいかがでしょうか?

番外編 グローブだけでなく、実は電熱ベストも・・・

RSタイチRS TAICHI:e-HEAT インナーベスト RSU987

https://www.webike.net/sd/21983262/

こちらも勇気を出してポチっ!!
これは背中に岩盤浴を背負っているような不思議な感覚。
Webikeの事務所では、これを着て仕事している人が居たりします。本当に。
自宅ではウチの奥さんが気に入ってしまい、たまに奪われます。

ですが・・・残念ながらこの記事を投稿した時点で、今期完売です・・・ゴメンナサイ。
もし気になった方、是非来年のあったかグッズプランにご検討下さい。

RSタイチRS TAICHI:e-HEAT シリーズはこちらから検索頂けます。
https://www.webike.net/tab/parts/br/635/?q=e-heat

それでは極寒ツーリングのどこかで、電熱ヌクヌクの私と会いましょう。フフフ。。。

昨年の冬の-13度の中での耐寒テスト風景です。

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