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Web!keスタッフ

2018年06月13日

あなたの大切な愛車に【elf】エルフのバイク用エンジンオイルをおススメする2つの理由!

世界第屈指のオイルメジャー企業elfオイルの底力を知る!


特にここ最近お店に行くと、棚いっぱい所狭しと並べられているエンジンオイル。
正直どれを選んだら良いのか迷ってしまうところです。
「どのオイルが良いの?」と人に訊いても、その答えは三者三様だし・・・

おおまかに、
・二輪専用に開発されたオイルなのか?
・4ストローク用なのか、2ストローク用なのか?
・使用用途はストリート/ツーリング/スポーツ/レースのどれか?
・オイル粘度はどれを選ぶか?
で絞りますが、それでもその選択肢はまだまだ多いです。
そもそも各メーカーごとに何が違うのでしょうか?

【elf】エルフオイル:モータースポーツと共に歩んだ歴史

エルフというブランドは1939年にフランスで生まれました。
当初はフランスの国営企業でしたが、1994年に民間企業に経営が移管され、
その後2000年に世界第4位のオイルメジャー トタルグループに参入しました。
また1968年よりルノーとパートナーシップを組み、F1に参戦し続けています。

二輪専用オイルに関しては、長年カワサキとパートナーシップを組んでおり、
同社推奨オイルとして指定されています。
もちろんワールドスーパーバイクや全日本選手権でも、
カワサキ ファクトリーチームはエルフオイルを使用しております。
さらにその領域はオンロードレースのみにとどまらず、
オフロードレースでも多くのユーザーに支持されています。
特に過酷なレースで知られるダカールでは高いシェアを誇ります。

エルフ【elf】オイルはここが凄い!パート1:世界第4位のオイルメジャー企業!

エルフ【elf】ブランドを擁するトタルグループは世界第4位のオイルメジャーです。
オイルメジャーとはエンジンオイルの原料となる石油の採掘、精製、オイルの生産から販売までを一貫して行う巨大企業です。
そもそもエンジンオイルの構成成分の80%はベースオイルであり、残りの20%が添加剤なのですが、
このベースオイルを製造しているのが、オイルメジャーと呼ばれる企業なのです。

日本市場で見られる多くのエンジンオイルメーカーは実は小規模の企業が多く、
上記のオイルメジャーが生産したベースオイルを購入し、それに独自の添加剤を配合/調整してオイルを製造しています。

つまりエルフ【elf】は、エンジオイルの性格/性能を決める主要因となるベースオイル自体を開発する事が出来るため、
その他のエンジンオイルメーカーと比較しても、優位に開発を進めることが出来るというわけです。
また世界130ヵ国にものぼる販売拠点より吸い上げた情報をもとに、日々研究開発を進めているため、
幅広い使用環境/車両に対応することが出来ます。

エルフ【elf】オイルはここが凄い!パート2:あなたの愛車にピッタリ合う豊富なラインナップ

もう一つエルフ【elf】オイルの特徴として、ラインナップの幅が広い事が挙げられます。
ここ最近では多くのメーカーが二輪専用オイルとして開発していますが、
エルフ【elf】ではさらに、車両種別やエンジン形式によってオイルのバリエーションを増やしております。

エルフ【elf】オイル ラインナップ

長く大事に乗り続けるために…旧車向けオイルはこちら:MOTO4 CRUISE(モト4クルーズ)

ホンダ CB fourやカワサキ Z、スズキ GSX-1100Sカタナなど、70-80sに製造された旧車と呼ばれる大排気量空冷エンジン車に対しては、
オイル粘度が高い高性能鉱物油をベースとするモト4クルーズを選ぶオーナー様が多い傾向です。
elf エルフオイル:MOTO4 CRUISE(モト4クルーズ)【20W-50】【4サイクルオイル】 Web!keの掲載ページはこちら!

2気筒で4気筒を狩る!ハイパフォーマンス・ツインエンジン向けオイルはこちら:MOTO4 TWIN TECH(モト4ツインテック)

またXJR1300やCB1100/EXといった大排気量空冷/油冷車両や、ドカティをはじめとするビッグツインエンジンには、
最新の化学合成油を採用したモト4ツインテックがおすすめです。
elf エルフオイル:MOTO4 TWIN TECH(モト4ツインテック)【20W-60】【4サイクルオイル】 Web!keの掲載ページはこちら!

街乗りからツーリングまでこなすオールラウンダー!エルフオイルのスタンダードはこちら:MOTO4 ROAD(モト4ロード)

エルフ【elf】オイルのスタンダードと言えば、モト4ロード 10W-40。
部分化学合成油ながら街乗りから長距離ツーリングまで、安定した性能を発揮するオイルです。
粘度も10W-40と多くの純正メーカーが採用する数値なので、安心して使用出来ます。
elf エルフオイル:elf エルフオイル:MOTO4 ROAD(モト4ロード)【10W-40】【4サイクルオイル】 Web!keの掲載ページはこちら!

峠からサーキットまで。スポーツ走行用オイルはこちら:MOTO4 PRO TECH(モト4プロテック)

さらにスポーツ志向の強い方におすすめなのは、モト4プロテック 5W40。
より安定した性能を発揮する全化学合成油であることはもちろん、低温流動性に優れているため始動時からエンジンを保護します。
elf エルフオイル:MOTO4 PRO TECH(モト4プロテック)【5W-40】【4サイクルオイル】Web!keの掲載ページはこちら!

ラップタイムを削り取る。最後のひと伸びが欲しいあなたへ:MOTO4 RACE(モト4レース)

レースに出場する方はもちろん、サーキットでラップタイムを意識される方にはこちら、モト4レース 10W60。
サーキット走行で多様する高回転域において、優れた潤滑性を発揮する一方で油膜を途切らすことなくエンジンを守ります。
またオイル自体の耐久性を向上させることで、熱ダレやオイル自体の劣化を抑えます。
elf エルフオイル:MOTO4 RACE(モト4レース)【10W-60】【4サイクルオイル】Web!keの掲載ページはこちら!

通勤快速の心臓を守るスクーター用オイルならこれだ!:SCOOTER4 CITY(スクーター4シティ)

通勤/通学でスクーターを使用している方には、スクーター4シティ 10W-40がおすすめ。
モト4ロードと同じく部分化学合成油ながら、ストップアンドゴーが多くエンジンに負荷のかかる街中でも、
安定した性能を発揮してくれます。さらに値段がモト4ロードより安いこともあり、コスパにも優れています。
elf エルフオイル:SCOOTER4 CITY(スクーター4シティ)【10W-40】【4サイクルオイル】
 
▼製品チャート図

エルフ【elf】50 years of passion

エルフ 【elf】4ストローク用エンジンオイル Web!keの掲載ページはこちら!

エンジンオイルはバイクにとっての血液です。
黒ずんでドロドロになる前に交換して、夏のツーリングシーズンを迎えましょう!

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