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Web!keスタッフ

2018年06月04日

SHOEIのNEOTEC2(ネオテック2)はココがこんなに進化した!【新製品】

前モデルの良さを継承し、快適さと便利さがさらに進化!

システムヘルメットの金字塔 SHOEI ネオテックシリーズの新モデル ネオテック2

【仕様】
・構造:AIM+ (Advanced Integrated Matrix Plus Multi-Fiber)
・規格:JIS規格

【付属品】
・ブレスガードF
・シリコンオイル
・CWR-1 PINLOCKR EVO lens
・サービスツール
・布袋
SHOEI ショウエイ:NEOTECII [ネオテック2] ヘルメット Web!keの掲載ページはこちら!
 

システムヘルメットの弱点を克服した前モデル ネオテック

 
前作のネオテックは、それまでのシステムヘルメットの弱点であった、
帽体が大きく重くなってしまう点、密閉性を保つのが難しいがゆえの風切り音の発生を克服。
その完成度の高さから、発売当初から大きく人気を博しました。

※画像は前モデル ネオテック

そのネオテックが今回満を持してフルモデルチェンジネオテック2として新発売されました。
前作ネオテックから進化したポイントをご紹介しちゃいます!
 

ネオテック2はここが進化した!

その1 フェイスカバーの2段階ロックシステム

従来ですと、フェイスカバーを上げたまま行動する際に、ロックが外れ不意にフェイスカバーが下りてしまうということがありました。
今回のネオテック2では、ロック位置をもう一段設けて、二段目でより強固にロックがかかる構造としました。
これにより、フェイスカバーをあげたまま動いても、カバーが不意に下がってくるのを防いでくれます。

実際にフェイスカバーを上げて2段階目までロックした状態で、ヘルメットを上下に振ってみたのですが、
フェイスカバーが落ちてくることはもちろん、金属製のロック機構を採用していることもあり、僅かな動きすらなく、
非常に堅牢な印象を受けました。
※フェイスカバーを上げたまま走行はしないで下さい。
 

その2 進化したベンチレーションシステム

以前から優れたベンチレーションシステムには定評のあったネオテックシリーズですが、
ネオテック2では、インテーク位置や形状を大幅に見直すことで、
従来品と比較して空気の流入量が約1.7倍に増加しました。
 

その3 SENAとのコラボでインカムの取り付けがスマートに可能!

■SHOEI×SENA ネオテック2専用コミュニケーションシステム取り付け機構
もはやツーリングのマストアイテムと言っても過言ではないインカム。
仲間と会話しながらのツーリングは楽しさ倍増ですよね。

しかしながらインカムの装着は、配線の取り回しが大変だったり、デザイン上の一体感が損なわれてしまうという
マイナスな要素も・・・

そこでショウエイはネオテック2開発当初よりインカムメーカーのSENAとコラボレーションし、
ネオテック2専用のインカム“SRL”を準備しました。
これにより、スマートにヘルメットへの装着が可能となりました。

※NEOTECⅡ専用コミュニケーションシステムSRLは、SENAの製品です。
ヘルメットには付属しません。SRLはSENAが販売し、SRLに関するサービスやサポートなどは全てSENAにより提供されます。

 
SHOEI ショウエイ:NEOTECII [ネオテック2] ヘルメット Web!keの掲載ページはこちら!
  

ベースモデルのカラーバリエーションは全8色!

グラフィックモデルのカラーバリエーションは全3色!(7月発売予定 予約受付中)

NEOTECⅡ プロモーション映像【SHOEI公式】

SHOEI ショウエイ:NEOTECII [ネオテック2] ヘルメット Web!keの掲載ページはこちら!

編集後記
自分はこれまでヘルメット=フルフェイス一択でしたが、
重量&サイズ感共にほとんど変わらず、かつ快適性能満載なシステムヘルメットに正直驚きました。
これまでフルフェイス or ジェットヘルの2択でヘルメット選びをしていた方にこそ、
是非とも一度システムヘルメットをご検討頂きたいと思います。

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