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Web!keスタッフ

2018年04月24日

スマホの裏にi-Ringや厚めのケースを付けていてもOK!お勧めのスマホマウント「ラムマウント」!

バイクにスマートフォンをマウントしたくても、いろいろなメーカーや、その中でもどれを組み合わせると自分のバイクに付くのか、悩みますよね!?

特に最近は、スマートフォンの裏にリング状の指をひっかける器具(代表的なi-Ring・BUNKER RINGなど)を取り付けたり、ケースがバッテリーを兼ねて厚くなっていたりと、、、。
もはやスマホだけをマウントすればよい時代は終わったといえるかもしれません!

今回はそんな悩みを解消するスマホマウントについておすすめをご紹介します!

■スマホリングがあっても、分厚くてもOK!4点ホールドのRAM MOUNT(ラムマウント)

取り外し楽々、映像のプロも使うオプションパーツの豊富さ

ラムマウントはバイクナビやスマートフォン、タブレットなどのマウントを生産するアメリカのメーカーで、1995年にアメリカで誕生。
ラバーボールを支点に様々なオプションで挟む構造は、今やカメラやビデオ撮影など、様々な業界でも活躍しています。

マウントはシンプルな構造ながら頑丈に作られており、オプションパーツも豊富で、パズルのように組み合わせる楽しさがあります。
支柱のようなパーツが一つあれば、様々な活用方法があるのがこれまた楽しい!

日常のあらゆるシーンで活躍するラムマウントは現在92個の特許を取得し、約60個の特許申請中の商品があるそうです。

実際に使ってみた

▲ロボットの手のような不思議な形です。

▲スマホを装着するとこのように。4点のラバー部分が長いので、厚みがあってもOK!

様々なパーツがあるラムマウントですが、スマートフォンをマウントするパーツもいくつか種類があります。

ロボットの腕と手のようなこのパーツは、開閉をバネが担っており、指で広げたところにスマートフォンを置くことでがっちりと固定。
ラバー部分が長く、ある程度の厚みでもしっかりとスマートフォン本体を支えてくれます。
他にも一般的なスマートフォンマウントのようなパーツもありますが、ラムマウントといえばこの4点支持のX-グリップホルダーがベーシックといえます。

▲バイクのマウントステーからアームを伸ばしてスマホマウント部分を取り付けています。

▲このようにスマホリングがついていたとしても、ラムマウントのX-グリップホルダーならOK!

★ラムマウンとX-グリップマウント各種はこちらから!

アームパーツが豊富で、いろいろな取り付け方法が可能

アームのような部品は長さのバリエーションがいくつかあり、私自身、3種類ほど持っており、使い分けています。
そして大きな特徴はボールジョイントで連結することができ、角度や方向など自在に調整することができるのです。
なので写真のようにアームを連結することも可能です。ただし、アームパーツはアルミ製のため堅牢である代わりに少し重くなっています。

連結してみた

アーム部分はハンドルを回すことで固定されるようになっており、しっかり締めればちょっとやそっとでは動かないほど。
逆にさっと緩めればすぐに角度などを調整することができます。

ナビとして使っていたスマートフォンで動画を撮りたい時など、すぐに角度を変えられるため便利です。
このノブの大きさがグローブをした手でも回しやすいところが、しっかり考えられているなぁと思います。

ハンドルに付ける場合は専用のクランプ状の器具を使いますが、ハンドルポストのボルトを利用するものや、ボルトと共締めするものなど様々です。

これによってスマートフォンだけでなく、Goproや、カメラなどで後部カメラやスイングアームマウント、なんて使い方もできてしまいます。

人と違う動画を撮りたい!といった方にもお勧めできるのがラムマウントです。

カメラに使われる雲台にボールジョイントを固定することも可能。で自撮り棒にも応用できたりと、用途が広がります。

一つあるとバイクだけでなく様々なものに使えるのがいいですね!

そして、アメリカンなどメッキパーツが多用されたバイクにも、メッキ仕様の製品がリリースされているなど、かゆいところもばっちりと押さえられています。

さすがハーレーの本場、USA製の製品ですネ!

今回ご紹介した商品はこちらから

■ラムマウント製品一覧はこちら
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★ラムマウント アームパーツ各種はこちら

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