BT003STからはき替えました。タイヤの温まりもはやく、グリップも不満はありません。ハンドリングも自然です。BT003STのように「タイヤをつぶして曲げる」といった、ライダーにテクニックを要求する小難しさがあまりないと思います。サーキットでも使用しましたが、寝かし始めからフルバンクに至るまで、接地感と旋回性変化が実にリニアで、途中でフラッとくるとか、手ごたえが軽くなるという領域がなく扱いやすかったです。おすすめのタイヤです。
ツーリングのみ使用です。車両は999sになります。画像は2000km走行後のリアタイヤ状態になります。雨天時の走行はありません。
サーキットなどで、車両やタイヤなどの限界域走行を経験したことのない私なりのインプレションになります。
【使用期間】2010年12月末~2011年1月末
【使用環境】低ミュー路面の公道、外気温8℃~20℃前後
【長所】
(1)ハイグリップタイヤのわりに温度依存性が低い。
(2)画像のような状態にも関わらず、まだまだグリップ力が 豊かに感じられるリアのミディアムコンパウンド域。
【短所】
(1)耐久性
ワールドスーパーバイクから生まれたプレミアムスーパースポーツタイヤ
ディアブロロッソコルサはピレリがタイヤを独占供給する市販者ベースの最高峰レース「ワールドスーパーバイク」でのタイヤ開発技術のノウハウを投入して開発された、プレミアムスーパースポーツタイヤです。
同じくWSBKをベースに開発され、ワールドスーパースポーツや日本のST600クラス、さまざまなサンデーレースで数々の勝利を挙げてきたディアブロスーパーコルサのドライグリップとハンドリング性能はそのままに、ストリートタイヤに必要な耐久性とウェットパフォーマンスを向上させ、ストリートにおけるプレミアムスーパースポーツタイヤの名にふさわしい性能です。
この、レーシングタイヤのコントロール性、トラクション性能はそのままにエンジェルSTで開発された高耐熱性シリカ(HTSS)をフロントタイヤ前面と、リアタイヤセンター部分に採用する事で
低温時やウエット時でも優れたグリップ性能を発揮し
高い耐久性も実現出来るタイヤに仕上がっているようです。
リアタイヤサイド部分は、ディアブロスーパーコルサSC2のミディアムコンパウンドをそのまま採用!
レーシングコンパウンドです!w
※路面温度カバー域のワイドレンジ化で高いパフォーマンスを引き出す事が出来る ピレリ製のレーシング
コンパウンドだけがなせる技 !スゴッ
パターンにも、ミゾ付きプロダクションタイヤ、
ディアブロスーパーコルサSCに近いものを採用しています
ミゾ付きプロダクションタイヤはレギュレーションで決められたネガティブ比(面積比率)をクリアしないといけないため、最低限の溝が設けられられています
また低荷重でもタイヤを潰しやすく大きな接地面を生み出すための折り線のような役割を果たす溝になっています。
ディアブロロッソコルサのフロントパターンにはディアブロスーパーコルサSCのサイド部分にのみグルー部を追加したパターン
リアパターンに関してはSCよりも溝の幅が広いグルーブを採用しています グルーブの数を最低限にしながらも効率的に排水が出来るようです。
レーシングパフォーマンスを落とすことなく、耐久性、ウエット性能が上げられた頼もしいタイヤになります!
低温から効いてくれて、あまり慎重に皮むきする必要もない
タイヤです。
今まで履いたタイヤの中では一番のお気に入り♪
ただ、190/55サイズがメーカー品切れになって注文できなかった
時期があったので☆一つ減…
BSのようにポロポロ溶けていくのではなく、ぬちゃーっと溶けて
グリップしてくれます。BSもグリップ力に不満は全く無いのですが、
こちらのタイヤの方が安心感あります。
癖が無く素直に寝てくれるタイヤで、文句なし。
写真はロッソコルサの柔らか具合。
BSは剛性感ありますが、ピレリはコルサIIIも柔らかかったです。
空気圧ちょい高めの方がいいかも?
次にメッツラー試してみて、またこのタイヤに戻ってきま~す。
あ、他のタイヤと違って?スリップサイン出たらワイヤーまで
速攻なので気を付けてください。トレッドは薄いような気がします。。。
CBR600RRに装着しました。同じピレリのディアブロスーパーコルサSPからの履きかえです。サーキットを、午前中はスーパーコルサで走行→昼休みに交換→午後からロッソコルサで走行し、また、サス等のセッティングや空気圧も同じ(冷間1.9)にして走ったため、よく比較ができました。
第一印象は路面の凹凸をよく感じ取れる、ということです。「路面ってこんなにざらざらしてたっけ?」と感じました。ペースが上がってくると、コーナーの突っ込みでタイヤがぐにっ、とつぶれてグリップしているのがよく分かります。ただ、私の乗り方や体格(小柄)のせいか、その後の押しつけ力が足らず、つぶれたタイヤが戻って来て、ぼよんぼよんとバウンドしているような感覚になり、次のコーナーに向けて思い切りアクセルを開けることができませんでした。コーナリングスピードをしっかり乗せて走れる方、目指してる方にオススメです。
また、雨の中でも走行しました。スーパーコルサの時は、滑るリアと相談しながらアクセルを開ける必要がありましたが、ロッソコルサでは余り気にせず安定してアクセルを開けることができたように思います。(もちろん細心の注意は払いましたが。)
写真は約1時間半(うちウェット~ハーフウェットが約30分)走行後のものです。
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