同社ラジエーター、ダウンチューブとの同時装着です。
取り付けは、行きつけのバイク屋さんにお願いしました。
この商品を選んだ理由は、バイク屋さんの店長さんに「Highマウントのほうが風を受けやすくよく冷える。Lowマウントだと地熱の影響を受けやすかったり、飛び石等で破損しやすい」とアドバイスを受けていたので、このHighマウントの分に決めました。
それに店長さんのGPZ900Rに装着されてるのをみて「カッコイイ」と思ったので・・・(笑)
装着しての感想ですが
油温計をつけていないのでどれだけ冷えているのかわかりません。
同時装着のラジエーターの効果もあって水温は安定しています。
残念なことは、走行中フロントブレーキのホースがあたり、フィンがいくつかつぶれてしまうこと。コアガードが欲しいですね。。。
あと倒立フォークにしているためかハンドルを目一杯きるとフォークとぶつかってしまいます。正立フォークだと大丈夫なんでしょうけど小回りが利きにくくなったのはちょっとつらいかも。。。(ちなみに店長さんのも倒立フォーク)
でもまぁ見た目がカッコイイのでOKです。
ナイトロさん、ぜひコアガードを販売してくださいm(_ _)m
【Webikeモニター】
webikeさんからBEETビートのシリンダーとカムシャフトを先行して購入していました。当初はオイルクーラーは不要と考えていましたが、シェルパのことを調べていくと水冷を空冷にしているとのことでシリンダーを交換したことで設計よりも多くの熱量や負荷が各部にかかるとも想定できるので購入に踏み切りました。今年の冬は寒いので初夏ぐらいまでは飾っておきます。
商品については、アールズのようなアルミの質感を想定していましたが実物は鉄製?にグレーの簡易的な塗装、そして思っていたよりも小ぶりでした。林道走ってどうせ汚れるでしょうし、夏場のオーバーヒートを防止できればいいのであまり気にはなりませんが・・・
実際に装着したらまた別なページで報告したいと思います。
XRは空冷なので熱ダレ対策で購入しました。
取り付けはオイルを抜けばボルトオンで簡単に取り付けできます。
見た目どうりかなり側面に出ます、林道でこけたら1発で逝きそうです。
林道に行くならばステーを作り直したほうがいいと思います、ラジエターガードは別売りです。
温度は15度ほど落とせます。
空冷単気筒には夏の過酷な気温が大敵です。
SRなどでもビッグフィンキットや、より冷却効率を高めるための工夫などよくしていらっしゃる方がいるぐらい・・・
このオイルクーラーkitは炎天下環境での効率的な冷却を狙った商品です。
オイルコアは6段ながらシュラウド付きで、走行後に触ってみると、かなりの熱を持っておりしっかりと冷却効率が表れているように思います。
また、しばらく停車して再度触れると、クランクケースはまだまだ触れないぐらいに熱いのですが、明らかにオイルクーラーは手で触れるぐらいに熱が下がっています。このことからも熱伝導性や放熱性に効果がある証明でもあります。
オイルホースのフィッティングはフレーム側に設定しており、万が一の転倒でも、フィッティング部破損などがないように考慮しており、また他社メーカーのようにオイルラインの取り回しが見えにくいため、車体をすっきり魅せるのにも一役買っています。
おかげで今年の夏は、炎天下でも熱ダレなど起こすことなく快適に乗れました。
何より一部既存オイルラインを使用することで、他社製品より価格を抑えてくれているところがありがたいですね
YZF-R1に小加工で取付けました。
ホースは作り直しし、オイルブロックはゴムスペーサーをかませて取付けました。
ラウンドタイプは他では見つからず、ACTIVE製を選びました。
大きさから想像すると10,600Kcal/h程の放熱量はあると思われます。
R1は水冷オイルクーラーを装備しているので、水温と油温はほぼ同じですが、両方とも5℃~10℃低く安定しています。
さすがにウォーターポンプとオイルポンプの回転の少ない低回転では油温、水温とも上がり気味ですが、走り出せば、真夏でも定温を保てます。
後付けのグリルガードも専用品でピタリと合いました。
多少苦労はしましたが、リッターバイクには必需品ですね。
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