アルマックスからの買換えです。09モデルFJR1300Aに取り付けました。...全文
アルマックスからの買換えです。
09モデルFJR1300Aに取り付けました。
アルマックスはノーマル比プラス5センチ、当商品は、さらに5センチ伸びます。
作りは、肉厚で、ノーマル、ブルスターに比べかなり頑丈な感じです。
実際に持ってみても、重いです。
取付けは簡単で、スクリーンを押さえているW型のパーツ(何とかアッセンブリーという難しい名前でした)のネジを外し、スクリーンのネジを外して換装です。
大きいのですが、ブルスターに比べ、確実に前面の面積が広くなり、
また、純正比+5センチで、身長174センチの私でも、すっぽりスクリーンに収まるようになりました(ヘルメットの上部が風に当たるくらい)。
また、ゆがみも少なく、比較的快適な視界が保てます。
ただし、純正オプションのナックルバイザーを付けている方は、注意が必要です。
ナックルバイザーとがっちり干渉します。
上げ下げをすると、ナックルバイザーの角と確実にこすれますので、その部分にゴムを充てるか、アルミの超薄タイプの板を張り付ける等しないと、
スクリーンとナックルバイザーともに削れます。
また、ゴムを当てた場合、干渉の度合いが強いので、擦り切れるのも早いです。
定期的な交換が必要です。
私はゴムを当初付けていましたが、ゴムが柔らかく、上げ下げのたびにポロかすが出たのに閉口して、アルミテープを重ねて、スクリーン側、ナックルバイザー両方に付けています。
干渉するのはブルスターも一緒で、純正以外、ナックルバイザーの装着は考慮されていないのではないでしょうか。
この点は何とでも対処できるので、特にマイナス点とは思っていません。
また、エッジが鋭く、事故の時には思わぬけがの可能性もあり、車検の時は、四輪車用のモールを付ける等の対策をしないと、恐らく通らないでしょう。
ともあれ、3枚目のスクリーンですが、頑丈で肉厚、ゆがみの少なさ、防風性の良好性は、トップクラスで、お勧めです。
高速走行時に受ける風圧はノーマルスクリーンとは雲泥の差です。
長距離になると疲労度は大分変わってくると思います。
形状もSS系のスクリーンのような、真ん中が盛上がっているタイプでなかなかカッコイイです。
ミドルタイプですと目線に掛かる程の長さでは無い(身長175cmの場合)ので視界の邪魔になる事もありません。
プロテクション重視ならロングタイプを選択するのもいいですが、風圧によるブレや視界の邪魔になる可能性を考えミドルにしました。
取付はフロントガーニッシュ内側にあるウェルナット6個で固定するだけですので20分もあれば出来るのではないでしょうか。
但し、外したウェルナットを再利用するのはオススメしません。
ボルト締付時の圧力でウェルナットが変形しますので、外すのは簡単ですが付けるのに相当苦労します。大した値段では無いのでスクリーン交換時にはウェルナットも新品へ交換しましょう。
純正のウェルナットは品番09159-05045で1個200円程度です。
規格物ですので純正に拘らなければ「H-1032」というタイプで探せばもっと安く手に入るかもしれません。
また、このスクリーンは基本受注生産で3週間~1ヶ月の納期がかかりますのでバックオーダー確定です。
注文の際は最初から銀行振り込みを選択したほうがスムースになると思います。
高速走行時の風が辛いのでいろいろカウルを探していました。
あまり小さいバイザータイプだと、風よけの効果が薄そう、他はデザインが好きではなく、マジカルレーシングのカウルが候補でした。
しかし、マジカルレーシングのカウルブレンボのマスターシリンダーは干渉してしまうということをブログに書いている方がいましたので、その結果に悩んでこちらの商品を購入しました。
取り付けは、スクリーンに振動吸収用のゴムをつけて、車体へボルト2本で固定するだけなので15分くらいで装着完了です。
装着したイメージは個人的には十分気に入っています!
装着してみてですが、スクリーン自体が軽いので街乗りでは重さを感じることはありませんでした。
高速走行ですが、装着前は150くらいから走行風が辛かったのですが、スクリーン装着後は190くらいまではかなり楽になりました。
この商品はさまざまなカラーを選ぶことができるので、車体のイメージを大きく帰ることもできるのではないでしょうか。
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