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投稿者ドヂ さん 評価★★★★★ / 掲載日 2008-08-25
ORTLIEB の SLING-IT Sサイズ のモデルのブランドタグの拡大画像です。 色は、シルバーです。 ブランドタグはリフレクターになっております。 先ずは、この銀色はどの様な色味なのかを、御伝え致します。
アライ製ヘルメットの銀色と極めて似ています。
或いは、アルミのシルバー・アルマイトの銀色に似ています。
或いは、カタナの最終モデルの銀色に似ています。
オルトリーブのバッグは、化学繊維生地とは到底思えない程の質感の布地は完全防水が謳い文句ですが、看板に偽り無しと頷ける程のものです。 所謂、メッセンジャーバッグの形状がスリングイットです。 オルトリーブはドイツ製ですから、ドイツ製の製品に表現されがちな質実剛健の造りでもあります。
オルトリーブのバッグには日常的な利便性は劣っている部分は、他社と比較すればあります。
たとえば、パシフィックアウトドアー社のバッグの生地やジッパーは、人が扱う事を優先としながらも防水性能を有しております。
対して、オルトリーブ社の製品は、生地は分厚く強張り、ジッパーの操作感は固く鈍いものです。 そして、バッグの内装も簡素なものです。
これらは、対人への性能ではなく、対自然に立ち向かう為の性能を優先しているからなのです。
その証が、ジップシティというモデルのバッグ開閉ジッパーを閉める事により、バッグ内は見事に密閉状態になり、浮き袋にもなる程の完全防水性能なのですから。。。
当方にとりましては、スリングイットのSサイズの容積で充分でしたし、超密閉ジッパーも不必要でしたので、ベルクロ(マジックテープ)止めによる開閉のスリングイットをチョイスしました。 バリスティクスのタンクバッグを入手してからバッグがマイブームになりましたが、ウェビックで購入可能なバッグでは最強の製品がオルトリーブになるでしょう。。。 なにせ、悪天候でも使用可能のバッグなのですから。。。
追伸。
(1): ステッカー・チューン、好きですか?
オルトリーブのバッグ生地の艶、張りやコシも手伝ってステッカーが綺麗に貼れますよ。 バッグにステッカーチューン。 なんだか、楽しくなりませんか?
(2): ヨーロッパでは、スポーツサイクル(スポーツ自転車=ロードバイク=ピスト)で駆る人達のオルトリーブのシェアは随分と高かったですよぉ~。
投稿者ドヂ さん 評価★★★★★ / 掲載日 2008-09-01
オートバイを駆る上でライディングに支障が伴っては、バッグとしての機能よりもその設計に誤りがあるのです。
全天候型のバッグである事。
軽いバッグである事。
耐久性のある頑強な造りである事。
ポケットはバッグ両サイドに設けてある事。
それぞれのライダーには要望があります。 バックパックやショルダーバッグやメッセンジャーバッグの共通項は、ショルダーストラップの存在です。 このショルダーストラップは、肩だけではなく背中への負担もあり、煩わしさを感じさせます。 それを嫌うライダーが居る事実があるのです。 そこで、ショルダーストラップの無いバッグを探すライダーが辿り着くバッグが、ウェストバッグなのです。
しかしながら、ウェストバッグの弱点はあまりに容積が小さい事。この事実のジレンマからの脱却するアイテムが、こちらの製品です。
ウェストバッグの親玉の如く、大きなボリュームを誇るものがヒップバッグです。 容量は一般的なウェストバッグの2.5倍程のボリューム。 このヒップバッグならば、二泊程のツーリングに適当な大きさになります!!
そんな大きなウェストバッグは不必要ですか?
いえいえ、これが不思議と都合良く腰周りにフィットするのです。 タンデムライドの場合において、ウェストストラップを長めにアジャストすれば、肩から襷に掛けてワンショルダー・バックパックにもなります。 それはタンデムライダーにも使用出来、無論、コーナーリング等の荷重変化に支障は感じずに快適ライディングを堪能出来ます。 当方による、幾つものバッグを吟味し分析した結果によるライディング・バッグの選択です。
オルトリーブのヒップバッグは、飽きずに末永く使用出来、過酷な状況下においても、いつでもベストアイテムとしての性能を発揮してくれる筈です。
断言します!!
本気のウェストバッグを求めていらっしゃるならば、こちらの製品以外に選択するものはありません!!
ウェストバッグの王様が、オルトリーブ社のヒップバッグになるのです!!
ウェストバッグの絶対王者の実力を知ってしまうと、これ以外は不必要になる程です。 当方は、多くの方にオルトリーブ製品の秀逸さを知ってもらいたいと熱望します!!
このバッグに辿り着くまで、随分と回り道をしました。 このバッグを知ってからオートバイでの携行バッグに迷う事は無くなりました。 是非、一度手に取る事をお薦め致します。
全てのオートバイ乗りにお薦め出来る逸品です!!
投稿者 さん 評価★★★★ / 掲載日 2006-08-10
大きく開き、出し入れがスムース。グリップが握りやすい。シンプルなロゴもいい。
小物を入れる内ポケットが欲しい。
投稿者トモ さん 評価★★★★ / 掲載日 2005-10-28
何といっても完全防水!水に突っ込んでも大丈夫とは・・・。試してませんが・・・。バイクに乗っていて雨が降るとまず気になるのが視界、そして背中の荷物が濡れないか、中に何が入ってたっけな〜ってことです。でも完全防水!そんな考えすら浮かびません。運転に集中できます。欠点はジッパーが硬めだし物の出し入れはしにくい所ですかね。まあ仕方ないですが。もちろんバイクだけでなく山登りにも使用しました。みんなカッパをリュックごと被っているのに僕は体だけ。皆僕に質問してきます。「あ〜これ、完全防水。」気持ちいいです(笑)
投稿者じゅんじろう さん 評価★★★★ / 掲載日 2003-10-24
◎よかったところ
この商品のウリである防水性ですが宣伝文句はだてじゃないです。実はこのリュックしょって今年のBzの野外ライブに行って来まして、台風の近付く中、開場から退場まで7時間ずっと雨に降られっぱなし、しかもその間濡れた芝生の上に置いたままという割と過酷な状況で使用したのですが、中には一切水が染みていませんでした。
ファスナーを閉めただけでこの防水性が得られるというのは驚異的です。サイドのアウターポケットも500mlのペットボトルやら折り畳み傘やら何かと入ってしまうので便利。この時はさらに3脚の折り畳み椅子を本体とアウターポケットの間に挟んで持ち運んだので、椅子の脚に多少泥がついていても気にせず帰りの電車に乗れました。
◎わるかったところ
この製品は人間の背中にフィットするような立体形状をしており、背中に当たる面が亀の甲らのような形をしています。そのせいか若干荷物が入れづらいような気がします(とはいえ上記ライブの時は2人で1泊するくらいの荷物は普通に入りましたし、この形状のおかげで背負いやすく軽く感じられるのですが)
またファスナーは当然ですが若干固め、アウターポケットがあるためそのままでは上3分の1くらいまでしか降ろして来れませんので荷物をこまめに出し入れする用途には不向きかと思います。
◎まとめ
普段生活の足でバイクに乗る人で、通勤の帰り道にちょこちょこお店によって買い物をして荷物を出し入れする、というようなシチュエーションであればあまり使いやすいとは言えない製品だと思います。しかし、雨のツーリングなど「ここぞ」というときに力を発揮するデイパックですので、買っといて良かった、という場面がきっとあると思います。(ちなみに私は普段は他社製のヒップバッグを愛用しています)
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