| アメリカが認めたNo.1モトクロスヘルメット |
![]() | モトクロスシーンの本場アメリカを代表するモトクロス雑誌「TRANSWORLD MOTOCROSS」で、THE BEST NEW PRODUCTS of 2009 を、「MOTORCYCLE USA.COM」でBest Product Innovation of 2008 Awardを受賞するなど、その安全性、デザイン、機能性、すべてに対して、VFX-Wは世界中のメディアから最高評価を獲得しました。 | |
| VFX-Wの主な特徴 |
| ■シェルデザイン■ |
![]() | スポーツギアとしてのデザイン性と レースに不可欠な機能性が融合 SHOEIの長年にわたる経験とノウハウ、さらに新たな技術によってつくり上げることが可能となった、アグレッシブかつ斬新なデザインを採用した、VFX-Wの完全新設計シェル。スポーツギアとしての魅力を存分に放つとともに、最高峰モトクロスモデルにふさわしい機能と安全性を兼ね備えています。アイポートは、ゴーグルとのフィッティングを考慮したワイド設計。シェル側面から後頭部にかけては、ゴーグルバンドを最適なポジションにホールドすることを意識したエッジをシェルにデザインし、安定した視界を確保すると共に、シャープなフォルムがVFX-Wを象徴するデザインアクセントにもなっています。 ※VFX-W/VFX-DTアイポートサイズ比較 | |
| ■ベンチレーション■ | ||
| 低速域から確かな換気性能を発揮 レース後のメンテナンスも簡単 | ||
| 運動量の多いオフロードライディングではベンチレーション性能も重要な機能の一つと言えます。VFX-Wではアイポート上端と、バイザーを通した前頭部より、効果的に走行風をヘルメット内に導入。熱気・湿気はエアルートを通り吸い上げられ、頭頂部と後頭部に設けたV字型のアウトレットと、ネックアウトレットから排気されていきます。これらベンチレーションはオフロードでの使用状況を考慮して、パーツ別体とすることを避け、容易に洗浄やメンテナンスができるシンプルな構造としました。 | ||
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| ■デュアルライナーシステム■ | ||
| SHOEI独自の2層構造のライナーが 高い衝撃吸収性をもたらす | ||
| 衝撃吸収ライナーを2層構造とするSHOEI独自のデュアルライナーシステムを搭載。適切な部分に最適な硬さの衝撃吸収ライナーを配置し、高い衝撃吸収性能をもたらします。また、チンバー部にはもちろん衝撃吸収ライナーを装備し、快適性能と安全性の高次元のバランスが、アグレッシブなライディングに安心感を提供します。 | ||
| ■V-430 スリークバイザー■ |
![]() | バイザーに必要とされる 多角的機能をハイレベルで実現 VFX-Wの斬新なフォルムにマッチングした、NEWデザインのV-430 スリークバイザーはトップライダーによるテストライディングを重ねて完成したデザインです。マディなコンディションでの泥はねから視界を守る基本的な機能と共に、コースのシチュエーションやライディングスタイルに合わせて、バイザーのポジションを好みに調整できるよう可動範囲を拡大しました。また、視界に入るバイザー裏面の光の照り返しを防ぐ反射防止シートも付属し(ブラックは除く)、ライディングへの集中をサポートします。 | |
| ■強さと軽さのAIM+構造■ |
![]() | 激しいライディングに対応する コンパクト&軽量シェル もちろん、オフロードライディングに要求される高い安全性も万全です。シェル構造には、強靭なガラス繊維を基に、あらかじめ3次元形状とした有機繊維を複合積層化するSHOEI独自のAIM+構造を採用。高い剛性と適度なしなやかさ、そして激しいオフロードライディングには欠かせない軽さをも兼ね備え、JIS、そしてMFJの各規格において厳しく要求される安全基準を、すべて十二分にクリアしています。また、コンパクト&ライトウェイトを目指すと共に各製品サイズで最適な機能性、装着感を提供すべく、4サイズのシェルを設定しました。 | |
| ■3D MAX-DRY システム内装■ | ||
| 激しい動きに対応するホールド性と 吸水速乾性を備えた高機能内装 | ||
| VFX-Wの内装には、激しいオフロードライディングに対応する確かなホールド性能を確保すべく、SHOEIトップレーシングモデルで開発した、3次元形状のウレタンパッドを採用。ヒトの頭部の形状にフィットするよう立体的に加工されたパッドは、頭部を均一に包み込み、快適な被り心地と激しい動きにも対応できるホールド力を両立しています。直接肌に接する内装生地は、高い吸放湿性能を持つ新素材“HYGRA” を採用し、多量の発汗にも対応しつつ、ヘルメット下面にあたる部分には、通気性の良いメッシュ素材を配置。多量の汗や内装洗浄時などの速乾性に効果を発揮します。また内装パーツはすべて取り外しが可能なフル着脱式。すべてのパーツがクリーニングできると共に、オプションパッドとの交換によるサイズの微調整にも容易に対応します。また、カラーリングにもこだわり、ホワイトをあしらったフレッシュな配色を採用しました。 | ||
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| ■ノーズカバー/マッドガード■ |
![]() | 大胆なイメージの 新デザインノーズカバーを採用 VFX-Wの内装には、激しいオフロードライディングに対応する確かなホールド性能を確保すべく、SHOEIトップレーシングモデルで開発した、3次元形状のウレタンパッドを採用。ヒトの頭部の形状にフィットするよう立体的に加工されたパッドは、頭部を均一に包み込み、快適な被り心地と激しい動きにも対応できるホールド力を両立しています。直接肌に接する内装生地は、高い吸放湿性能を持つ新素材“HYGRA” を採用し、多量の発汗にも対応しつつ、ヘルメット下面にあたる部分には、通気性の良いメッシュ素材を配置。多量の汗や内装洗浄時などの速乾性に効果を発揮します。また内装パーツはすべて取り外しが可能なフル着脱式。すべてのパーツがクリーニングできると共に、オプションパッドとの交換によるサイズの微調整にも容易に対応します。また、カラーリングにもこだわり、ホワイトをあしらったフレッシュな配色を採用しました。 | |
| ■E.Q.R.S.(Emergency Quick Release System)■ |
![]() | 万が一のアクシデント時のための ヘルメット取り外しシステム 万が一、走行時にアクシデントが発生してしまった場合、第三者がライダーからヘルメットを取り外さなければならない事態もないとは言えません。E.Q.R.S.(Emergency Quick Release System)は、この万が一の際のヘルメット取り外し作業をサポートする新システムです。アクシデント時に、チンバー内側にある専用リングを引くことでパッドを容易に取り外すことができ、ライダーの頚部への負担を最小限に抑えつつ、容易にヘルメットを取り外すことが可能です。 | |
| ■SHOEI契約ライダーのコメント■ |
![]() | 全日本モトクロスを戦う、熱田選手、勝谷選手がVFX-Wをテスト。 高い評価を頂きました。 熱田選手 VFX-Wを手に取ったときにまず、「軽い」と思いましたね。 視界も広くて、ゴーグルの装着感も良い。 そして、走った感じもヘルメットのブレも無く、まさに快適。 安全性も高くてカッコもいいし、最強ですね。 勝谷選手 視界が広いことと、口元のスペースが広いことに驚きました。 また、ヘルメットの軽さはかなり実感できました。 激しく走ってもヘルメットが動くことがない。 実戦ではすごく有効ですね。 | |
VFX-DT+ツアークロス2の併用からゴーグルタイプへの一本化として購入しました。
技術の進歩を感じます。
先ず軽い。規格がJIS2種との事で、「まさか以前のB種相当?」かと思って内容を確認してしまいました。
これで以前のC種以上とは・・・。
被ってみてキツく感じますが、きちんと「頬骨」の部分でキツくなっています。
以前別会社のもので「口を開けたら閉じない」・・・なんてのもありましたが、これは大丈夫です。
5分も被っていれば慣れます。
まあ脱着の際、ちょっと痛いです。
ツアークロス2は耳の横もフォームが詰まっていて、被っているとだんだん耳が痛くなって来るのですが、これは大丈夫です。
最大の特徴であるゴーグルのバンドが収まる造形ですが、これが実に具合が良い。
ゴーグルのバンドがバチッとハマりますし、ずれて来る事がありません。
VFX-DTで高速走行中にバンドが外れた時はパニックになりましたから・・・
あと、当方KTM950ADVなのですが、散々悩んでいた「カウルで発生する風の波がバイザーを煽って発生するヘルメット全体の非常に不快な振動」が解消した事は美点。
一つ難点は、普通のヘルメットならばSHADの46Lトップケースに2個収納できたのですが、後ろの縁の造形の所為で通常の位置に収まらず、一個だけの収納になってしまった事。スペース効率も悪くてヘルメット以外に収納できるものも減りました。
全般的には買って良かったです。
2個目のVFX-Wになります。
軽さとデザインが気に入ってます。
モタードでは結構高速になりますが空力的にも優れているのかヘルメットが邪魔になりません。ストリートでもお勧めです。
【Webikeモニター】
予算オーバーのため迷いましたが、奮発した結果大変満足です。被ると軽く、かっこいいです。グラフィックが張り切りすぎてて恥ずかしいと思ってましたがたまにはいいかなとも思えます。
国内でもこのモデルを扱うと知り、自分の頭には合わなかったこともあり、アライのV-cross3から交換する形で購入しました。
かぶった時の装着感がきつめの方が好みで、V-cross3の場合はLサイズでしたがVFX-WではMサイズでも問題ありませんでした。
デザインのためか外観はゴツく見えますが、非常に軽く動きやすいと思います。
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