スポーツグリップヒーターを取り付けるに当たって、必ず必要になります。このア...全文
グリップヒーターと車側のハーネスをつなぐサブハーネスなのでこれがないと始ま...全文
スポーツグリップヒーターを取り付けるに当たって、必ず必要になります。
このアタッチメントはCB400SF/SB用となっていますが、ケーブルの長さが合えば、他車種に流用しやすい物だと思いました。因みに今回はCBF1000で使用しました。
電源はナンバー灯のコネクターを分岐させて取るようになっているので、最近のHONDA車であればおそらくコネクター形状は統一されているから、コネクターの付け替え等は必要無いかもしれません(CBF1000ではコネクターそのまま利用できました)。
ナンバー灯のコネクターからハーネスをフレームに沿わせて、シート下付近にコントロールユニットをインシュロックで取り付けて、さらにそこからハンドルバー付近までケーブルを伸ばします。
フレームサイズが大きかったり、ハーネスの取り回しによっては長さが足りない可能性があるので、他車種流用を考えてる方は、その辺りも踏まえて購入した方が良いかもしれません。
スポーツグリップヒーターの車種別取付けに必要なアタッチメントです。
スポーツグリップヒーター本体は汎用品で、グリップとコントローラーしか梱包されてませんので、取付けにはこのアタッチメントが必需品になります。
今回購入した対象車種は、NC42型のCB400SF/SB用でしたが、NC39型でも説明書通りで問題なく取付けられました。
コントローラーは、説明書通りに付けると写真の様に、バッテリーカバーに両面テープで貼り付け、穴あけ&タイラップ固定となります。
ただ、動かなければ問題無いので、自分で取付けされる方は都合の良い場所に両面テープ固定されるのが多いみたいですね。
ヒーター本体と、このアタッチメントの他には、グリップ用の「Honda ボンド a」が必要になります。
(私は市販品の接着剤を使用しましたけど、特に問題無かったです)
コレ無しには取り付けできないので、評価はこんなもので(笑)!
2011年式CB400SBにスポーツグリップヒーターを
取り付ける際にセットで購入しました。
こちらに取り付け説明書が入っているので
自分で作業する方は必須のアイテムだと思います。
説明書にはバッテリーケースに穴を空けてコントロールリレーを
取り付けるよう書かれていましたが、私は写真のように
(ETC本体の右上)両面テープで貼りつけただけで済ませました。
こちらの商品自体の評価は難しいので、可もなく不可もなくに
させていただきましたが、専用キットはありがたいです。
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