| デザイン、空力への究極 |
| ■デザイン&エアロダイナミックス■ | ||
| 世界最高水準の空力性能を追求 高速での安定した走行フィールを生み出す | ||
| 世最高水準のエアロダイナミックス性能と、SHOEIフラッグシップモデルにふさわしいデザイン性を完璧に両立させる――。その命題に一切の妥協を許さず、幾度となく繰り返された風洞実験、さらにサーキットでの徹底的な走行テストで収集された膨大な性能データ。そんな極限の開発環境下で、X-TWELVEのデザインは研ぎ澄まされました。繊細なラインが美しく絡み合った流麗なシルエット、そしてディティールまで徹底的に作り込まれたスポイラーやベンチレーションパーツ。その質感あふれるプレミアムデザインは、目標通りX-Elevenを凌ぐトップレベルの空力性能を達成。X-TWELVEは、単なるXシリーズの後継モデルではなく、20年近くにわたってSHOEIが培ってきたエアロデザインの結晶でもあるのです。 | ||
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| 風洞実験により形状を造りあげ、実走行テストで検証を重ねる | ||
| ■エアロエッジスポイラー2■ |
![]() | SHOEIが誇る空力技術の集大成 高速での優れた走行安定性を発揮 X-TWELVEの革新的フォルムを決定付けているのが、エアロエッジスポイラー2。後頭部からサイドまで回りこむ印象的な形状は、1990年代にレース専用のデバイスとしてアイディアが具体化されたことに端を発しており、以来長年にわたりレースシーンで実戦開発を進め、風洞実験や走行テストを繰り返して磨き上げてきたSHOEIエアロダイナミックス技術の集大成です。その圧倒的な空力性能により、高い直進安定性はもちろん、後方確認などのさまざまな動作においても、安定した走行フィーリングをはっきりと体感できるはずです。 | ||
| ■ベンチレーション■ | ||
| 圧倒的な換気性能を求めて形状やポジションを最適化 | ||
| ベンチレーションシステムは、より高い導風効率を求めて形状とポジションをリファイン。シールド上部のフロントエアインテークは通常のライディングポジションで、またエアスクープ3は前傾姿勢の際にカウルに阻害されることなく走行風を導入できるポジションに配置されており、どのようなライディングポジションでも外気を効率的にヘルメット内へ導入します。トップエアアウトレットはエアロエッジスポイラーから独立して最も負圧効果の高いポジションへ移動。頭部が発する熱気と湿気を強力に排気します。そして、後端部に設置したリア/ネックアウトレットは走行風による負圧を効率的に活用し、ヘルメット内に残るわずかな熱気も強制排出。また、すべてのベンチレーションは、グローブをしたまま簡単に開閉操作が可能です。 | ||
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| ■サイドエアアウトレットシステム■ |
![]() | シールド内の空気を強力に排出 曇りを抑えたクリアな視界に貢献 側頭部に設置したサイドエアアウトレットが、X-Elevenの実に2倍以上もの強力な排気能力で、シールド内部にこもった空気を外部へ排出。口元から外気を導入するロアエアインテークとの相乗効果がもたらす確実な換気により、シールドの防曇性能を飛躍的に高め、走行中のクリアな視界の確保に効果を発揮します。この新システムは、数シーズンにわたりMotoGPのレースシーンでテストを繰り返して開発。気温、湿度の違いやライダー個々のライディングスタイルなど、さまざまな状況下でデータを積み重ね、あらゆる環境下で効果的に性能を発揮できる形状とポジションを追求しました。 | |
| 快適性、安全性への究極 |
| ■CW-1シールド+Q.R.S.A.システム■ | ||
| Wアクションでシールドをヘルメットに圧着 抜群の静粛性をもたらすシールドシステム | ||
| ワンタッチ操作の簡単着脱はそのままに、可変軸Wアクション機構を持つシールドベースにより、全閉時にシールドをヘルメットに圧着する新システム。密閉性が高まったことで、風切り音の発生が大幅に低減。かつてないほどの静粛性を実現しています。さらに、高い密閉性はシールド内への雨風の進入も減少するなど、快適なヘルメット内環境に大きく貢献。また、プリセットレバーも新設計とし、シールドロック&微開機能の操作性を高めました。 | ||
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| ■Pinlock fog-free system■ |
![]() | クリアな視界を拡大した 進化したPinlock Pinlock fog-free sheet標準装備 防曇シート+シールドの2層構造により不快なシールドの曇りを抑制するPinlockR fog-free systemが、従来のCX-1Vタイプから新開発CW-1シールドに合わせて進化。CW-1シールド+Q.R.S.A.システムの特徴を活かし、これまでの課題とされていた防曇シート上端のシリコンシール部を、視界の外へと移動することに成功。クリアな視界領域を大幅に拡大し、雨天や低気温時の快適性、安全性がより一層高まりました。 | |
| ■5サイズのシェル設定■ | ||
| すべての製品サイズで最適なフィット感や空力性能を実現 | ||
| シェルサイズはX-Elevenより1サイズ増えて、計5サイズに。製品サイズ(XS〜XXL)に合わせてより適切なシェルサイズを使用することで、すべての製品サイズでよりしっかりとした装着感を生み出します。適切なシェルサイズはまた、最適な重量バランス、空力性能など、外面的な性能向上にも貢献します。 | ||
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| ■3DフルサポートインナーIV■ |
![]() | フィット感・ホールド性の両立とともに 肌触りや静音効果も追求した内装 3DフルサポートインナーIVでは、センターパッド、チークパッドを立体成形として、頭をしっかり包みこむとともに、エアルートがつぶされるのを防いで換気性能を確保。また、硬さの異なるウレタンによる複合構造で、心地よいフィット感と走行中にブレの少ないホールド性を両立しています。さらに、ヘルメット下面の内装形状をフラッシュサーフェイス化することで、不快なノイズの発生を抑制。肌触りにもこだわり、表面生地は吸湿速乾性に優れた新素材“HYGRA”や、柔らかな起毛素材を適所に使用しています。内装の着脱は、定評のQ.R.I.P.システム。洗濯、交換や、被り心地の微調整も容易です。 | |
| ■AIM+(Advanced Integrated Matrix Plus Multi-Fiber)■ |
![]() | 最新の安全規格も余裕でクリアする 高性能素材の複合積層構造シェル ヘルメットの最も大切な役割である「衝撃からの頭部の保護」。X-TWELVEでは、強靱なガラス繊維と有機繊維の複合積層構造を基に、さらに高性能有機繊維をプラスして、軽量でありながらも剛性・弾性に優れるSHOEI独自のシェル構造AIM+を採用しています。もちろん、各国で定められている厳格な安全規格を余裕をもってクリアする安全性を確保。JIS規格に加え、最新のSNELL規格にも適合しています。 | |
| ■デュアルライナー■ |
![]() | 衝撃吸収性能と通気性を両立した SHOEI独自の2層構造 2種類のライナーを2層構造でバランスよく構成した衝撃吸収ライナー。衝撃の大小や衝突物の形状の違いなど、さまざまなシチュエーションに対して最大限の衝撃吸収性能を発揮して頭部を保護します。また、ライナーとライナーの間にエアルートを設けることで、ヘルメット内の通気性を確保。熱気や湿気の効率的な排気にも大きく貢献しています。 | |
| ■E.Q.R.S.(Emergency Quick Release System)■ |
![]() | 第三者によるヘルメット取り外しを 容易にする緊急用システム ライダーが万が一のアクシデントに遭遇した場合、救護者によるヘルメットの取り外しはフルフェイスモデルの場合、想像以上に困難です。SHOEIの「E.Q.R.S.」は頬部のチークパッドを取り外すことにより、負傷の可能性の高い頚部への負担を最小限に抑えつつ、容易にヘルメットを取り外すことが可能なシステムです。 | |
| ■オプションパーツ■ | ||
| 実戦をサポートするオプションも豊富にラインナップ | ||
| X-TWELVEにはレース参戦の為のオプションパーツも数多くラインナップ。新機構採用によりティアオフフィルムの装着・調整が容易で、かつ同軸でPinlockR fog-free sheetの取り付けも可能となったティアオフボタンを採用した2次曲面CWF-1シールド。新たな形状となった専用ティアオフフィルム。曇りから広い視界をカバーするCWF-1専用PinlockR fog-free sheet。そして呼気によるシールドの曇りを防ぐエアーマスク 4など、これらのパーツには長年にわたるレースサポートで培ったノウハウが活かされています。 | ||
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Z-6からX-12へ換えてみました。理由は見た目です。インプレッション等を...全文
以前使用していた某社のフルフェイスを激しく落下させてしまい、エアインテークが破損してしまった&2年使っていたのもあり、思い切ってどうせ買うならフラッグシップモデル、ということでX-TWELVEを購入しました。
まず持ってみた感想から違います!かなり軽い!特に持ってみるより被ってみることをオススメします。
左右に首振りをしてみて実感するのは軽さからくる後方確認のしやすさ。走行してみるとなお実感できます。空力特性からくる安定感
のためか、高速走行中に左右確認しても首をもっていかれる感じがない!
さらに直線でメットが浮く感覚はまったくなく、密着感というかフィット感が抜群だと思います。風切り音も割と静かですし、何よりもベンチレーション機能の高さ。走り始めたときに笑ってしまいました。風が頭頂部を通り抜ける感じは爽快以外のなにものでもありません。口元のエアインテークから入ってくる風は目に当たらず頭頂部へ抜けていく感じで、シールドの曇りも一瞬でなくなります。
高価なモデルではありますが、機能性や快適性、安全性能を考えるとマストバイではないでしょうか。
アライGP5Xを三年ほど使用してからの被り替えです。
メリットデメリットをあげようかと思ったのですが、はっきり言っていい点しか思いつかないほど完成されていると思います。
自分はサーキット行かないツーリング派だから(私もそうです)、フラッグシップは必要無いかな… なんて方も是非検討して欲しいです!
○軽い
メットは被ってなんぼです。
このメット、被ると本当に軽く感じます!フィット感が素晴らしいというのもあるかと思いますが、とにかく長時間被っていても疲れません!
私はかなり幅せまの面長頭なのですが、新品の時こそ後頭部が当たる感がありましたが、それもすぐに馴染んでもう最高です!
○抜群の安定感
写真の後頭部のフィンのお陰らしいのですが、高速で走っている状態で、後方確認の為に振り返るシチュエーションでも頭がぶれて怖い思いをする事がありません!
又、直線でも整流効果が高いのでしょう、メットのリフトが最小限です!
○抜群の操作性
各ベンチの開閉がすっごいやりやすいです!
普通に走りながらでも出来ちゃいます!特に口の開閉は、内側で操作するタイプもありますが、このメットのように外側で開閉できるタイプを絶対お勧めします!内側のタイプはものすごく不便です、経験済みです。
シールドの開閉も、ノッチ式ですが操作も軽く独自の機構で密閉性も高い為、風きり音もかなりのレベルに引き下げられていると思います。
○快適
質感もメッシュ感が強く夏場なんかもいいです^^
気になるベンチも口の前から入って顔の前を抜ける風の勢いは半端無く、頭部もかなりの抜けです!
又、標準装備の曇らないシールド!簡単装着なうえに、本当に曇りません!
先日気温0度の赤城山に行きましたが、本当~に端のほうが少し曇る位で視界には何の影響もありませんでした!
急な雨でも安心ですね^^
アライの製品もよいですが、耳の所にカバーがあるデザインが好きでは無い為(シールド交換の容易さでもはるかにショウエイに分があります)今回この商品にしました。
私の主観ですが、装備品や、操作系、機能性、どれをとってもショウエイのほうがはるかにユーザー想いなのかな、と思います。
以上を踏まえ、デザインも含め、私には現状これ以上のメットは思い当たりません! 最高です!!!
Z-6からX-12へ換えてみました。理由は見た目です。インプレッション等を色々見比べてXR-1100とだいぶ比較検討してみましたが、やっぱり見た目で決定しました。
実際に使ってみると、手に持てば明らかにX-12は重いですが被っている限りは気になりません。
むしろ、気になったのはZ-6と比べれば圧倒的にベンチレーションが効きます。スクリーンが曇っても、ちょっと走るだけでクリアになります。Z-6ではほとんど感じられなかった頭部も風を感じます。
静粛性も若干ですが向上したような印象があり、大変満足しています。
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