サイドに補強が入っているだけの通常のタンクバックがヨレヨレに見えてだらしなく感じたので、セミハード構造の本製品を購入しました。同メーカーの、一回り大きいMFK-117にしなかったのは、ハンドル切れ角の大きい車両をハンドル一杯に切ると当たってしまうからです。
260(W)X330(D)mmのやや小ぶりと言える大きさですが、意外なほど荷物が入ります。画像のように小さめのバスタオル、フェイスタオル、ツーリングマップルが入り、小物類は蓋部分に収納できます。蓋部分が侮れなくて、書類だけでなく、カミソリ歯ブラシやミニ三脚等々も収納できてしまいます。
ツーリングマップルを入れなければ、下着や防寒着などが入るため、温泉宿一泊ツーリングもエアロタンクバッグ2だけで済んでしまいます。
その分高さが160mmと多少あります。ネイキッド車両はまったく気になりませんが、スーパースポーツ車両では腹や胸への干渉が気になる方も出てくると思われます。
残念ながら中国製です。こういういい品は日本で作るようにしないと、作る技術が日本から失われてしまいます。
YZF-R6(2010)につけています。
このタンクバックはタンクに応じて、3種類の取り付け方法(タンク前にヒモを通す、シート側からヒモを出す、マグネットでタンクに張り付ける)があるのですが、一番オーソドックスなマグネットでそのまま取り付けができました。
意外と高さがあるのですが、高速でべったり寝るときにはいい枕(?)になりそうです。
大きさとしては中くらいの菓子折りが入る程度で、横方向は500mlの缶を4本、高さは350mlの缶が収まる感じです。
MacBookAir11インチは入りませんでした。
バッグの中は、2部屋になっていて、チャックから下のメイン部分とチャック上の部分(ここも以外と容量がある!)にメッシュとファスナーで仕切られています。
仕切り部分に取り付け可能なマップケースも付属していますが、これは使っていません。小さめのタブレット型PCが収まれば面白いことができそうなんですけども、バッグを全開にしないと見えないので走行しながら利用するというのは不可能でしょう。
欠点としてはチャックを大き目に開けないと物の出し入れがちょっとしにくいところと、価格でしょうか。実物を見もせずにこの値段はちょっと勇気がいりました。
良い点としては生地というか、外側がしっかりしてて、体を預けても大丈夫なことでしょうか。さすがにギュ~っと全体重かけたことはありませんがバッグの特徴的な形を維持する為もあってか結構丈夫です。
「タナックス モトフィズ エアロタンクバッグ 2」 について質問する!
「カスタムパーツ」 についての質問を見る!
Yahoo!知恵袋は、あなたの質問にYahoo!知恵袋ユーザーが答えてくれるサービスです。もちろん、あなたが回答者になることもできます。 詳しくはこちらをご覧ください。