フロントブレーキの弱さで定評のシェルパに付けました。パッド交換等よりもはるかに効果的です。
パッドは標準でOK。レバータッチが丸っ切り変わり、シッカリと握り込めます。
他の車のトンでも行動に余裕を持って対処出来る様に成り、ワィンディングも楽しい走りが出来ます。
もう、元には戻れません。
【Webikeモニター】
94年式のZZR1100に装着。
まず、取り付けに当っての注意を。
ハンドルには30mm厚のスペーサーをかませてありますが、オイルタンクがスクリーンに当ることはありませんでした。ホースの取出しがマスターの真下からとなっているので、ノーマルのスイッチBOXそのままではスロットルワイヤーが干渉して、取り付けできません。(スイッチBOXを上向きに動かして、無理して付けている方はいらっしゃいますが)
ですから、ハイスロキットと薄型スイッチBOXを同時装着しました。
それと、ノーマルに比べてブレーキの効きはじめのストロークが少し長くなりました。
まあ、性能については評判通りでとても満足しています。
シリンダー部分がゴールドなのもゴージャスでとてもいいです。
【Webikeモニター】
94年式のZZR1100に装着。
ブレーキマスターを換えたので、それに合わせたかたち。
クラッチが切れるタイミング(ストローク)に変化はなく、
多少軽くなったかなという感じで、概ね満足です。
ただ、ひとつ不具合が。
これ、スイッチ端子が2本(純正は3本)なので、加工が必要。
その結果、ギアを1速を入れたままで、エンジンは始動しなくなります。常にニュートラルの状態でエンジン始動しなくてはいけないという、若干の不便はありますが、私的にはさほど問題ではありません。
サイドスタンドを出したまま、ギアを入れるとエンジンストップする機能はちゃんと動作するので、ご安心を。
キャリパーをブレンボキャストに換装したら、マスターも統一したくなって、PR19 RCS 購入に踏み切りました。
それまではニッシンのセミラジアルマスターを使用していて、特に不満があった訳ではないんですが、PR19 RCS を装着したところ・・・もう後戻りできない使用感です。
レバーの剛性感や遊びも適度で、街乗りレベルでもコントローラブル!の一言です。
これまでブレンボのマスターシリンダーは、金額的に高いイメージだったんですが、可変レシオ機能の付いたPR19 RCS このモデルなら、値段相応か、逆に安いような気もします。
見た目もデザインが独特で、満足度が高いです。
モンキーをディスクブレーキ化に伴い、マスターシリンダーを取り付けました。
他にも色んなメーカーから様々な形状のマスターシリンダーが発売されていますが、カスタム感、レーシー感が購入意欲をそそりました。
カチッと効いて使いやすいです。
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