雨の日用のグローブがダメになったので新しいものをと考えていました。
前もネオプレーン製のグローブを使用していましたが、完全防水ではなかったようでジンワリと中まで染みて来ました。
今回はそれも許したくないのでいろいろ調べ、これが完全防水であることを聞きました。
今までのものよりも厚みが増して確かに防水性能高そう。
実際の雨天走行は行っていませんが、バケツに水を張りその中にグローブをはめた手を入れてみましたが浸水は皆無です。
バケツの水は雨天時の降水よりも水圧が高いはずなのでこれで入って来なければ大丈夫だろうと踏んでいます。
ネオプレーンという性質上、中が蒸れるのは仕方が無いのでインナーグローブをはめての使用を考えています。
ウェットスーツにも使用されている、ネオプレン素材を採用した防水グローブです。私の場合はレインスーツと一緒に持ち歩いているのですが、降雨時は勿論のこと、標高が上がるなどして気温が下がった場合にも大変重宝しています。今までの使用では雨水の侵入は皆無、また、流石に冬季での使用は無いものの、気温10℃前後なら指先がかじかむことはありませんでした。
気になるのは、生地の厚さが4mmあるため、握ったグリップが手の中で少し遊んでしまうこと。対策としては、手にピッタリとフィットするサイズを選択(通常より1サイズ下が良いかも知れません)することと慣れること(笑)。使用条件によっては2mm厚のモデルを選択するのも良いと思います。また、バイク便等でハードな使い方をすると生地が裂けることもあるようですが、通常の使用なら全く問題ありませんし、それほど高価な物でもないので買い替えるのが良いでしょう。
ロングツーリングであちこち走る方、通勤等で年中バイクに乗る方にお勧めです!
雨天走行に備えて購入しました。
ここ最近の豪雨の中でもまったく浸入せず、濡れませんでした。
ただレインコートの袖をグローブ内に入れようとすると、両手装備した状況だと、なかなか入れにくい点があります。指先が厚いためグローブや袖が摘みにくいためです。
うまくコツを掴めれば大丈夫ですが…なかなか難しいです。
耐久性はまだわかりませんが、新品ではグリップから手が滑るなどということはなく、十分なグリップ力があります。ただ内側のウェットスーツ素材の部分が磨り減ってきたら、少し滑るだろうなと思います。
後、完全防水のためか中の熱が逃げないため、手が汗をかいて蒸れます。そのため、湿度が高い夏場は微妙に使い勝手が悪いです。逆に冬場ではウィンターグローブの代わりに使えるぐらい、保湿性は高いですし、外気も遮断してくれます。
完全防水やウィンターグローブも兼ねたい考えの方にはとてもおすすめできる商品だと思います。
★4の理由としては、蒸れる、袖を入れにくいの2点で減点させて頂きました。商品の特徴から考えれば、しょうがない感じもしますが・・・使い勝手が悪いということで。
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