ケンウッドのトランシーバー(免許不要タイプ)に接続して使っています。やはり...全文
ハンディアマチュア無線機(STANDARD FT-277)に接続して使用しています。
マイク、スピーカをARAI SZ-RAM3に装着。普段は外しており、使う時だけ装着。簡単に脱着出来るのが良いです。干渉無く付け心地良い。
ボリュームがマイクの付け根に付いており、操作しやすくGood!
PTTスイッチはレバーを倒すと、ON固定、反対側に倒すと押している間だけON→自動復帰となり、使いやすい。レバーが短めのため、クラッチ操作で干渉しない場所に設置でき、位置の微調整も可能。
仲間によると、ジェットヘルメットに装着のため風切り音がうるさいらしい。80km/h以上では辛いかも。
マイクが音を良く拾うようで、エンジン音までが鮮明に送信されると指摘を受けました。
が、通信目的では特に問題なく、良いと思っています。
私の仲間は皆「KTEL」のヘッドセットを使っていますが、そちらも良いようなので、将来試してみようと思っています。
ケンウッドのトランシーバー(免許不要タイプ)に接続して使っています。やはり大人数で会話をする場合にはトランシーバーが良いかと思って購入しました。
通信機能についての性能はとても良いとおもいます。その点では★は4~5個に値すると思います。
まず、マイクについてですが、相手側の聞こえ具合と自分が受信した時の聞こえ具合の両者の感想を書きますと、100km/hで高速道路を走行していても、普通に会話が可能です。さらに、追い越し時などに120km/hでの通信の際でも、相手の言っている内容を十分に受け取ることが可能です。
スピーカーに関しては、ヘルメットに取り付けた本体(マイクの根元部分)にボリューム調整があるので、とても使いやすいと思います。音量も、このボリュームのほか、トランシーバー本体でも調整が可能なので、とても調整幅が広いと思います。
ただ、、、難点といいますか、このクラスの金額のヘッドセットとしてあまりにもひどい点があります。
それは通信用のPPTスイッチです。一応、配線部分についてはゴムのようなカバーが被っていて、それなりに防水されていると思いますが、スイッチ部分についてはグロメットスイッチのままで、特に防水していませんでした。大丈夫なのだろうか?と心配でしたが、特に説明書にも書いていないところを見ると、問題ないと思っていました。
ところが、使用して数ヶ月したとき、仲間内から言っていることが全く聞こえないと言われ、調べてみるとスイッチの故障のようでした。やはり水分が原因で壊れたというか、不調になったのでしょう。せめて防水部分はきちんとした商品にしてほしかったです。それ以外の部分がよいだけに、この点がショックです。
補修部品は以外に高いので、その点を考慮すると、数ヶ月で壊れるようなら、最初からKTELのほうが安いかもしれません・・・。
ツーリング仲間と一緒に購入した共通意見としては「薄型スピーカーの両耳装着は辛い!」でした。カタログ上では「圧迫感がなく、スポンジパッドにより耳への感触もソフト」となっています。個人差やヘルメットにもよりますが、頭にピッタリフィットするヘルメットを使用している方は要注意です。スピーカーはスポンジ含めて実寸だと直径60mm、厚さは15mm。ヘルメット内側の耳が収まる位置にはめ込むので、耳がスピーカーに圧迫され、痛みさえ感じます。これは大変なことですよ。買った意味がな~い!
そこで、我々はスピーカーを小型化するため、耳かけ式ヘッドフォンの活用を考えました。私が選択したのは、Panasonic製(超薄型タイプ)で980円。スピーカー部分は実寸で直径40mm、厚さ9.9mm。インピーダンスもほぼOK。ただし、ステレオタイプなので、モノラル対応にするため、ライドコムのボリュームケースから出ているスピーカー配線(2芯)を長めに切断。ヘンドフォンのジャック側の配線を切断して3芯を2芯に加工後、双方を接続する。意外と簡単ですよ。(完成写真を参照。上は既存のスピーカー。下は改造に使用した耳かけ式ヘッドフォン。こんなに大きさに違いがあります)結果オーライで会話を楽しみながらツーリングしているので★4つとしました。ちなみに話が聞き取れるのは風きり音もあって80~100km/h程度まで。距離は結構離れていても大丈夫です。あとはほぼカタログどおりだと思います。同じような経験をしている方は是非お試しください。
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