Dトラッカーに使いましたが本当に助かりました。メモリーのミゾがあるしよかったです全文
購入はしていませんが、友人に借りて使用しての感想です。ZRX1200のパイ...全文
回転度合いのマークもあるのでどれくらいまわしたかもわかりやすいです。4気筒...全文
購入はしていませんが、友人に借りて使用しての感想です。
ZRX1200のパイロットスクリューの調整に使用しました。06年式の国内仕様から輸出仕様に改造した際にパイロットスクリューも1 1/4回転の戻しから2 1/2回転の戻しへと1回転以上もまわす必要があります。戻し量を調整してからもアクセルのつきや実走行で戻し量を調整する必要があるのですが、エンジン付近にあるため、通常のマイナスドライバーは入りませんし、スタッピドライバーなら入るのですが、回転数が見えない為、手探りでの回転管理になりますし、何よりエンジンが高温時に行う作業の為、ヤケドの危険性がついて回ります。
工具専門店で販売している先がベベルギアになっていて先を交換できるタイプの調整ツールでもいいのですが、ZRX1200やZRX1100の場合、2番キャブレーターとジェネレエーターとの距離が5cm足らずの為、このタイプのツールは入りません。その為、このキャブだけ調整ができないことになります。KAWASAKIの専用工具なら大丈夫なのですが、こちらは1万円以上するような高価な工具の為、おいそれとは購入できません。
このデイトナの工具なら安価ですし、なにより折れる部分の外側からマインナス先端まで4?無い為、2番キャブも簡単に調整できます。その為、エンジンが高温時でも簡単に調整できますし、回転管理も簡単にできます。手元にちゃんとメモリが着いているため、一目瞭然ですし、さすがにベベルギアタイプのようにするするとは回りませんが(ワイヤータイプの為)、キャブのパイロットスクリューを調整する分には必要十分だとおもいます。
ネイキッドのようにホリゾンタルタイプのキャブで垂直方向の隙間が限定されているバイクの場合には非常に有効なツールだと考えます。私も購入を現在検討中です。
【購入動機】
・KLX250(07)で社外サイレンサーへの交換に伴うアフターファイアー対策用に、キャブレタのエアスクリューを調整したかったため、本商品「デイトナ:DAYTONA キャブパイロットスクリュー調整ツール 商品番号:24538 ■ワイヤ一式スタンダードタイプ※FCR不可LG部分の寸法(折れる部分の外側からマインナス先端まで):約34mmハンドルとビットをワイヤーで操作するタイプ。FCR以外のキャブタイプ(TM、TMR等は可)に対応。」を購入しました。
【本商品シリーズ概要】
・品番:41085「A長さ:18mm、B長さ:38mm、全長:400m、金額:¥10、290(税込)、商品概要:FCR以外のキャブタイプ(TM、TMR等は可)。ベベルギアPROタイプ。ベベルギア式によりスムーズで細かい調整ができる。」
・品番:24538(本商品)「A長さ:10mm、B長さ:34、全長:400mm、金額:¥4、725(税込)、商品概要:FCR以外のキャブタイプ(TM、TMR等は可)。ワイヤー式スタンダードタイプ。ハンドルとビットをワイヤーで操作するタイプ。
・品番:31759「A長さ:30mm、B長さ:54mm、全長:400mm、金額:SOLD OUT、商品概要:FCR専用タイプ(ロングピットタイプ)。
《凡例》
・A長さ:ビットの長さ
・B長さ:L字部分ビット側のビットを含めた長さ
【エアスクリュー位置等】
・KLX250(01-07)のキャブレタ・エアスクリューはキャブの真下にあるため、ドライバ等で調整するためにはキャブのエンジン側、エアクリ側のブラケット固定金具を緩めてキャブを半回転させ、キャブの真下が見えるようにしなければならず大変面倒です。
【商品の特徴】
・品番:24538(本商品)はL型のドライバみたいなものなのでキャブを回転させずにエアスクリュー調整ができます。
・尚、本商品はワイヤー式のためL字の角部分がカーブしており直角でないためセルモータに干渉せず簡単にスクリューを回せます。本商品のシリーズで上位商品の「品番:41085」はベベルギアタイプで角が直角でセルモータに当ってしまい結局高いお金払って今まで通りキャブを回転させる作業が必要になります。
・本商品は手元のダイヤル側にメモリが1/4毎ありますので左右に何回転したのかも直ぐ分かります。
【商品の採点】
・特にKLX250(01-07)には最適なツールで精度も良く安価のため★5つとします。
「DAYTONA デイトナ キャブパイロットスクリュー調整ツール」 について質問する!
「カスタムパーツ」 についての質問を見る!
Yahoo!知恵袋は、あなたの質問にYahoo!知恵袋ユーザーが答えてくれるサービスです。もちろん、あなたが回答者になることもできます。 詳しくはこちらをご覧ください。