鏡面加工が趣味なのですが、一番使い勝手のいい研磨材がこの3Mのスポンジ研磨...全文
マイクロファイン(仕上げ用)をGSR400サイドカバーの塗装に利用しました...全文
フロントフォークポリシュの下地作りに使いました。スーパーファイン320番〜...全文
まず、非常に柔らかくて、曲面でも使いやすいです
サンドペーパーだと指を置いた箇所にどうしても力が集中してしまいますが、これだと全体で均等に均していける感じですね
また、洗えば再利用可能というのも良いです
自分の場合は、パテ部分でガッツリ使ったので寿命は早かったですが…
普通に塗装の中研ぎ、クリア後の磨きには最適だと思いました
画像は、上が使用後、下が洗浄後です
洗った後は水気がなくなるまでしっかり乾燥させてあげればまた普通に使えます
何度も使っていると、さすがに研磨力は落ちてしまいますが、許容範囲内でした
番手も色々選べますし、塗装の際には各番手を2~3枚ほど用意しておけばかなり楽ですよ
値段は少々高いかもしれませんが、作業効率の良さ、使い勝手の良さは最高ですね
ちょっと補修する時にはサンドペーパーでやりましたが、全体的に均したり曲面が多い部分には最適なのではないでしょうか
バイクは曲面が多いですし、サンドペーパーを巻くブロックなんかを使うとすぐに角部分や境目がハゲてしまいますので
これで優しく磨いてあげるのが最適だと思います
マイクロファイン(仕上げ用)をGSR400サイドカバーの塗装に利用しました。
GSR400のサイドカバーは複雑な形状のため、通常の紙やすりでは仕上げにくい部分があったため、この商品を利用しました。
結果、とてもきれいに仕上げることができとても満足してます。
耐久性も強く、複雑な形状にフィットする柔軟性を持ち合わせているので、紙やすりとは比べ物になりません。
複雑な形状の物をコンパウンドする際はぜひこの商品をお勧めします。
まとめると
良い点
・耐久性が強い
・複雑な形状にフィットする柔軟性がある
悪い点
・紙やすりに比べ高い
フロントフォークポリシュの下地作りに使いました。
スーパーファイン320番〜600番、ウルトラファイン800番〜1000番、マイクロファイン1200番〜1500番と押し付ける力加減で調整でき、フォークスライダーのように凹凸の有る曲面には最適でした。紙やすりに比べて値段が高いですが、今回のような場合には此方の方が目詰りも、ボロボロになる事も無く使いやすかったです。ポリシュは大変根気の要る仕事でもう二度とごめんですが、スポンジ研磨材はまた使います。
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