【Webikeモニター】
カウルの補修に購入しました。
割れて接合部分が少し隙間があったので「ニードル法」で固まりを作り接合しました。この他にひび割れ箇所が何箇所も有ったので、そこは「ふりかけ法」で表と裏から強化しました。確認もせずクリアーを買ってましたが色付きのパーツには良いと思います。(少し粉っぽさが残りますが)
他の方のインプレでありましたが、確かに直した箇所以外が弱く感じるくらいしっかり直ります。ただ作業中は液のニオイが強烈です。
カウル補修には手元において置きたい物のひとつです。
以前はFRPでの補修をしていましたが、今ではプラリペア一本です。
割れ・欠け何でも直すことができ、強度も元通りに戻ります。
スクーターのフロントカウルが自転車止めに当ってなくなった事があったのですが、プラリペア+バンパーパテ(表面処理用)で元通りになりました。
修正も容易で作業時間や手間も少なくて済みました(形成に1時間ほど?)。
プラリペアからでている「型取くん」があれば更に作業の幅が広がりますよ。
値段がもう少し安くなると良いですね。
また使用の際は屋外の換気の良い場所で行う必要があります。
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