取り付け車両は武川106ccボアアップ車に取り付けしています。キャブはイヒンPC20。重低音がかなりいいマフラーです。ボアアップしているからかもしれませんが甲高くない音が小さなゴリラの存在感を大きくしてくれます。
見た目はカーボンとステンのメッキがバイクにかなりマッチしていい感じ。値段も手ごろでいいかんじじゃないでしょうか。
動画がアップできなかったのが残念。問題解決しアップできるようになればアップします。
youtube 812baseには動画アップしてますよ~
造形美に惹かれてそのまま購入してしまいました。車体は09年式なのに~07のフルエキを購入してしまったので、触媒を追加してもらったり、サイレント仕様にしてもらったりしましたが、性能には全く問題もなく使用しています。触媒を追加しただけでも音量は少しだけ小さくなります。
スタッドボルトを通す穴のサイズだけ変更になっているので、その部分はドリルで加工が必要でした。確かΦ10だったと思います。
ツインサイレンサーなのでシングルサイレンサーと比較して「ドルドルドル」って感じの音で、トルク型エンジンにはピッタリな感じではないでしょうか?
エキパイ~サイレンサーにかけてのチタンの焼き色は素晴らしく美しいです(^ ^)それだけに交換したら高級なバイクになった!って気がします。
重量はノーマルと比べてメチャ軽くなります。
センタースタンドはアールズギアに送って加工してもらうのをオススメします。無いと不便です。
ただ、ツイン出しなので右にも左にも転けた瞬間にキズ付きます(T_T)しかもリペアは片側だけでもいいお値段でした。
取り付けは1人でも半日もあれば十分可能でした。精度が出ているフルエキなのできっちり組んでいかないと左側のテールパイプがスイングアームに干渉するので注意です。また、取り付け後の脱脂を忘れると変に焼け付くので忘れずにした方が良いです。
今回は動画つきで投稿します。
制作して頂いてから2年半ほど使用しています。このマフラーは前半のエキパイ部分がアレーテボルテックスに内部加工を施したもので、そこにワンオフのパイプとTRオーバルサイレンサーを組み合わせたモノです。画像でもわかるとおり、ノーマルに比べるとかなりスリムになります。
取り付け、取外しはラジエターを動かすのが手間でなければ、比較的簡単にできると思います。精度も良く、ピッタリはまります。
性能は2本出しとは言え、高回転型。回すほどにレーシーなサウンドとともに、パワーも盛り上がります。元々低速を意図的に削られている'06~'07の低速域を補うようなマフラーではありません。そこを補うにはやはりインジェクションコントローラーしかないでしょう。自分はiconIIを使っています。iconIIと組み合わせると、高回転時はこれ以上開けるのが怖くなるほどのパワーを体感できるようになりました。
音は動画で確認してみて下さい。
総合的に非常に満足しており、これからもずっと使い続けます。
重低音が聞きたくてサンダーヘッダーにしました。
期待通りのサウンドです。
ただ、ぬけが良すぎて低い回転域ではノーマルニ比べてトルクを感じません。
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