05年式CB1300SFに装着。左側ホースがスキッドパッドに擦れて劣化して...全文
YAMAHA Zeal のタンクに貼り付けました。もともと JPモトマートの「デュラボルト タンクキャップカバー」を付けていたのですが、タックパッドもこれに合わせてこの製品を選びました。
カーボン調ではなくて本物のカーボン繊維でできているそうで、光があたったときの深い色合いが美しいです。ただ、他の方の投稿にもありますが、他社製のタンクパッドに比べて粘着力が弱く、Rの強い局面に貼ると、2、3日で端が若干浮いてくるのが難点です。その点を除けば非常に質感も高くていい製品です。
05年式CB1300SFに装着。左側ホースがスキッドパッドに擦れて劣化していたため交換。ホースの交換自体は簡単ですが、必然的にクーラントも交換となるので結構な手間です。旧ホースを外すときに再利用しないのであれば、ペンチ、プライヤー等で根本をつかみこじると簡単に外す事がで出来ました。力任せに引っ張るとホースが抜けたときに後ろにひっくり返ったり、エンジン部分に手をぶつけ、ケガをするので注意が必要です。装着した感想は、新品の安心感もありますが、やはり見た目の良さに満足です。
JPモトマート製 カーボン タンクパッド。
利点は、他のインプレに有ります様に、すこぶる車体の高級感と気持ちの士気が高まります。
粘着力は、脱脂しまくって貼り付けても、端・隅・縁が浮き上がり易いかも知れません。
これはメーカーの善意によるもので、塗装を傷めない為への配慮から、あえて強粘着にはしていないのです。
多くのオートバイは、鍵での開閉によりシート脱着が可能です。シート脱着のみならず、ライディングによる姿勢変化からタンクとシートが擦れ易いものです。
タンクとシートが擦れれば、自ずとタンクの塗装部へのダメージ(塗装の艶や塗装そのものの剥離等)が発生します。
タンクの塗装部とシートの先端による擦れを防御し、尚且つ、タンクの塗装部と衣服との擦れを防御するパーツ。
それらの役目を担う製品が、コレです。
厚手のタンクパッドを装着した際、シートの脱着がし辛くなる恐れがあります。シート脱着の容易さを損なう事無く、必要最小限の厚みを持ちながら、上述しました二点のガード機能と外観向上。
この製品、素晴らしいの一言です!!
平織りカーボンにポッティング加工(樹脂コーティングによる加工です。)を施した、デュラボルト製・リアルカーボンのタンクパッド。
(注)
ポッティング加工は濡れた様な艶を持ちますが、経年変化により、コーティングされた樹脂の艶が無くなってしまいます。
しかし、これは経年劣化ではありませんッ!!
二年以上使用しても、リアルカーボンである事が分からなくなる程の艶は無くなりませんし、高級感が無くなる事は無論ありませんよぉ~。
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