恐ろしいくらいに切れます。プラ部品を切るぐらいなら切れ味が落ちないため一年ぐらい使ってますが刃を変えてません。切れ味が鋭すぎて一度だけ指を切りましたが当たっただけと思っていましたが
ザックリと切りました。本当にスゴイ切れ味です。
事務用品でおなじみのOLFAのカッターです。
なんだかんだと何個も買い替え使い続けています。
最近のカッターナイフは、ロック機構がノッチ式で簡単になっていますが、逆に微妙な歯を出す長さを調整することが出来ません。
OLFAのこのカッターナイフは、昔ながらのネジ式ですから、歯を出してからどこでロックするかは自分次第。ネジも自分の指で締めて歯をロックするので、作業していて安心感が違います。
どこにでもあるカッターナイフですが、この様なちょっとしたこだわりといいますかクセを楽しんで、日々バイクいじりを楽しんでいます。
カッティングシートを切るために購入しました。
カッター(300円くらい)くらべて、非常に切れ味がいいと思います。切れ味が悪くなっても刃を交換するだけでいいので、カッターのような刃を折るタイプよりも自分は安全だと思いました。
替え刃もホームセンターなどで気軽に買えるのも良いと思います。
◎いいところ
・カッコイイです。黄色いのは事務的イメージが強すぎるので
私事で使う時にはシルバーのカッターを使うようにしています。
なんとなく気持ちがいいので。
・切れ味はもちろんOLFA、抜群です。
・多少重量があるので安定感があります。
気分的に、ですが。
×わるいところ
・とくになし
OLFAの刃が鋭角になったカッターです。リミテッドという名前の通り、価格もかなりのモノですが、100円ショップの安物のカッターとは訳が違います。
事務仕事からバイクのガスケット切りまで愛用していますが、やはり造りがシッカリしていますし、刃の切れ味も抜群です。30度の鋭角の刃なので細かい作業は刃を立て気味にしてデザインナイフ的に使うことも出来ますし、カッティングシートの切り出し等にも重宝します。デザインナイフと違って汎用作業にも使えますので、1本で二役という感じの商品ですね。
ちなみに本体は金属のケーシングの外をメタリック塗装のプラ製カバーで覆っている感じです。30度の鋭角刃といえば同社製の「細工カッター」という物もありますが、アレは外装がスリムですが金属のケーシングだけなので、やはり此方の方が手に吸い付くというか、握りやすい感じがします。個人的には握り始めのひんやりした感じが無いのもこちらを愛用する理由ですが、まぁこの辺は好みの問題もありますので、実際にお手にとって選ぶのが良いと思います。
すこし特殊なカッターになるので替え刃などが多少高価なのはネックですが、1本持っておくと非常に便利です。
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