【Webikeモニター】
ハンドガード装着にあたり購入です。
以前から使用していたのがクローズタイプだったので加工も考えましたが安いので購入しました。安いのでグリップ交換ごとに買ったも良いかなと思ってます。
この商品は、隠れた名品だと思ってます。
テフロンシートでハンドルとグリップチューブの摩擦を低減してくれるものです。
通常、この部分にはグリス塗ることで摩擦を低減させて作動性良くしますが、オフロードをやる場合において、このテフロンシートがかなりいいです。
グリスを塗っている場合、転倒して赤土などが進入するとかなり厄介です。ベトベトのグリスに土が付くのですから、想像出来ますよね。下手すると、土が抵抗してアクセルが戻らなくなったりします。こうなると、グリップを自分の手で戻してやるか、一度取り外して土を取り除いてやる必要があります。
しかし、このテフロンシートを使えば、転倒して土の進入を許したとしても、シート自体がさらっとしているので、そこまで悪さをしません。アクセルも普通に戻ってきますし、多少のシャリシャリ感は残りますが、影響はグリスと比べると圧倒的に小さいです。
また、グリスの場合は、定期的に清掃した方が、性能維持出来ますが、テフロンは基本ノーメンテで大丈夫です。さすがに土とかが入ればメンテは必要ですが、頻度としては、圧倒的に少なくて済むでしょう。
悪いところも書いておきます。
テフロンシートの入れ方が悪いと、グリップとハンドルの隙間からはみ出てきます。装着するときは丁寧に入れてあげてください。ハンドルに対して直交させて巻き付けないとはみ出てきやすいです。
耐久性。たまにメンテでグリップを取り外すとすり切れて減ってたり破れてたりします。それでも十分な性能を発揮するので、再使用しますがもう少し丈夫に作れないのでしょうか。オフロードはオンロードに比べるとハンドルへの入力が大きいので負荷が高いのは分かりますが、改善してもらいたい点です。
ロングツーリング前に、疲労低減のため取り付けました。
グリップに挟みこむだけですが、スロットル操作程度でズレることなく性能を発揮してくれます。
小排気量車の高速を使ったツーリングではスロットル開度が大きくなりがちなので手に力が入りがちですが、これを使えばグリップに手を添えるだけで車速を維持できるので非常に楽です。
私の場合はブレーキの際にスロットルを開ける方に手首を回す癖があるようで、ブレーキをかけながらスロットルを開けてしまう場面がありましたが、ツーリングには必需品だと感じました。
【Webikeモニター】
94年式のZZR1100に装着。
ワイヤー長は900mm、巻径はΦ40を選択。
とにかく、ワイヤーの取り回しが一筋縄ではいかなかった(バイク屋さん談)ようで、
正常に機能させるには戻し側のワイヤーを短くする必要があり、
スロットルワイヤーアジャスターが必要になった。
巻径のΦ40は、スロットルがシビアに反応しすぎるのではないかと心配したが、
私的には、スロットルの遊びも少なくなり、
ちょうどいい感じで(楽に)操作できるようになり、大満足です。
ただ、ひとつ難点が。
付属のグリップが純正に比べて少し短いので、グリップエンドとの間に、
隙間ができて、ちょっと見栄えが悪い。
(これは私なりに改善しましたが)
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