密かな情報として留めておきたいので、簡潔なインプレをさせて頂きます。。。
『 W400・W650・W800において、、、
カワサキ純正のグラブバーの質感は、こちらのデイトナ製のグラブバーよりも高品質ですが、、、
W400・W650・W800へ、メーカー純正アクセサリーパーツである、W800・カフェスタイル・シートの装着の相性は、
カワサキ純正のグラブバーよりも、デイトナ製のグラブバーの方が優れていますヨ!!
双方のグラブバーの外観の相性の相違は、
カワサキ純正のそれは角を帯びたルックスであり、
デイトナ製のそれは丸みを帯びたルックスであります。
W800・カフェスタイル・シートは、純正ダブルシートと比較しますと、シート後部のカタチが丸みを帯びています。
W800・カフェスタイル・シートは、シングシートの如くのカタチをしたダブルシートになりますが、グラブバーと併せての装着は躊躇を抱くかも知れませんが、、、
こちらのデイトナ製のグラブバーを装着した場合においては、上述の様な懸念は不要になります。
案外。。。
このデイトナ製のそれとW800・カフェスタイル・シートを併用した装着の方がスポーツクラシックなオートバイとして眼に映るかも知れません。。。
そして尚且つ、、、
スポーティー感を演出する事が可能なW800・カフェスタイル・シートの躍動感をスポイルする事が無い事は、偶然というよりも奇跡的なフィッティングとその外観に息を呑む事になるかも知れません。。。 』
総じて、、、
W400やW650やW800に、W800・カフェスタイル・シートを奢り、尚且つグラブバーの装着を望むならば、
デイトナ製のグラブバーの装着以外に考えられないと思っております。。。
タンデムで後ろのシートに乗った事がある人はわかると思います・・・グラブバーの有る無しでタンデムライドの快適性がまるで違うことを!
タンデムが可能なバイクには必ずグラブバーかシートバンドがついていますが、シートバンドの場合ですと非常に握りにくい上、体をしっかり固定することができません。
そこで、「デイトナ グラブバー」がいい仕事をします!
デイトナグラブバーは、タンデムライダーにとって非常に握りやすい位置にバーがありますし、安心して体重を預けられる強度も持っています。
またタンデムライダーが安定して車両に乗ることができるということは運転者にとってもメリットがあり、タンデムライドでもふらつき難く走りやすくなります。
それ以外にもグラブバーを荷掛けフックとして使用したり、ダンボール箱などの大きな荷物をタンデムシートに固定しようとした時、安定した固定場所として使用できます。
グラブバーを取り付けた状態の外観のデザインには好みがありますが、取り付けるメリットは多いと思いますので、お勧めします!
<箱庭>
タンデム時にシートの握る部分だけでは不安を感じましたのでこちらを組みました。
取り付けはさほど難しくなく、あっさりと組み込めてしましました。
実際にタンデムをして走行してみましたが、これがあるのと無いのではやはり全然違うようです。
他の利点としては、荷物を積むときにフックをかけれる場所が増えたのでより安定して荷物を運ぶことができました。
値段的にはちょっと高いかな?とは思いましたが、結果的に利用しているのでこの評価です。
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