KDX125にプロリードを取り付けてみました。交換はいたって簡単20分程度です。キャブを外すことができれば可能です。高回転まで一気に吹け上がりる軽快感がいっそう強まりました。レース向けではなく通勤派の方々にもお勧めのお手軽装着可能な実用パーツです。
何でも試してみたがりやの私なので、前から気に成っていたボイセンのプロリードを試してみました。
ま~あれです。
取り付けは簡単だと思います。
写真の通り、リードブロックから純正のプレート2枚を外して、ボイセンの3枚のプレートに付け替えるだけです。
(キャブの取り外しや組み付けも慣れれば楽です。)
そのどうして簡単と、ワタクシが思うザックリ内訳ですと。
トレールは大抵単機筒(例外を除く)なので(自分のマシーンはCRM250)、キャブレターが1個しか付いてないからです。
効能と申しますと自分が予想してた事なんですが、ピークパワー時までの到達時間が純正よりかなり早くなりました。
この早く成ると言うのは、実際良い意味でのパワーバランスが純正よりさらに上回ると結論出来る事柄です。
到達時間の短縮のおかげで、瞬時に正しいトルクを生み出すという事が試した結果でした。(正しいと言う表現は、効率の良いというニュアンスで受け取って下さい。)
そう言う話がイマイチ解らないという人の為に補足しておくと、体感がパワーが上がったと思い込む位の体感に成ると思います。
実際パワーも上がるらしいですが・・・・。
ま~あれです、バルブプレートセットだけで相乗効果を生み出す良い商品だと思ってもらえれば、ワタクシの説明もいかされる事受け合いです。
商品はちょっと違ってるんですけど、ボイセンのリードバルブが良かった物ですので、インプレッションをしてみます。当方は、RA125に取り付けました。ピストン&リングの交換ついでに作業しました。RAの場合、シリンダーを外さないと交換が出来ないのです。
装着して、慣らしを200km位してから、バンバン回してみました。
とにかくエンジンが、下から上までトルクフルに回ります。前にあった、7000rpmがらのドカン的な物はなくなって、フラットです。
レッドゾーンの9500rpmまですぐに行ってしまします。
楽しい楽しい、回す気がなくても回るんですよ、簡単に!!
ワァーって来る感じはないけど、フラットで扱い易いです。
コレはいい!!
KSR-2に付けました。
低?中速のレスポンスが良くなりますので
フケあがりにメリハリが出て乗りやすくなりました♪
リードバルブの品番が同じなので
こちらの商品を使えば無加工で取り付け可能です。
キャブ外しに慣れている人なら取付は簡単ですが
ネジのトルク管理は注意すると良いかと。
「ボイセン クイックショット3」 について質問する!
「カスタムパーツ」 についての質問を見る!
Yahoo!知恵袋は、あなたの質問にYahoo!知恵袋ユーザーが答えてくれるサービスです。もちろん、あなたが回答者になることもできます。 詳しくはこちらをご覧ください。